温泉とサウナで汗を流し、脱ステ効果を促し美肌を目指す。(前編)

301さんによる写真ACからの写真

前回は夜に暑くて寝苦しい時は保冷剤を両手で握るのがオススメ。の記事を書きました。

 

サウナで汗を流すことを勧められる

 

実は一昨日の17日の火曜日に地元の温泉に行ってきました。温泉に行った一番の目的はズバリ、サウナで汗をかく為です。なぜ今回、温泉に行こうと思ったのかというと、行きつけの飲食店のよく話す年上の女性店員さん(以下Aさん)との会話がきっかけです。

 

食事を終えてお会計をしている時に、Aさんは僕の脱ステロイドの事を知っているので、肌の調子を見て「だいぶ良くなってきたんじゃない?」と言ってくださりました。

 

僕としてはそう言っていただき嬉しかったのですが、まだまだ自分では回復しているとは思えなかったので、「そうですかね~、でもまだ痛い時は痛いんですよね。上がり下がりがありますね。」と言いました。するとAさんは、「サウナに入ると良いって前に言ったでしょ。」と言いました。

 

汗をかく事で老廃物を排出できる

 

自分「え、サウナですか?」

 

Aさん「そう、温泉自体も良いけど、サウナは汗をかくでしょ。汗をかいたら老廃物が外に出るから肌にも良いと思うよ。」

 

自分「あ~、サウナですか、そういえば汗をかく事って肌に良いって言いますよね。確かに僕は温泉自体にもあまり行かないですけど、行ったとしてもサウナにはあまり入った事がないですね。。」

 

Aさん「サウナは行った方が良いよ。私の旦那も温泉とかサウナが大好きだからしょっちゅう行かすとよ。そして、周りの知ってる人たちで温泉好きの人たちは、みんな元気な人ばっかり。中には90才くらいの人でも温泉が好きでよく入らす人がおらすとよ。」

 

自分「え~そうなんですね!じゃあやっぱりサウナ行った方が良いですね。さっそく行ける時に行ってきます。」

 

Aさん「うん、行ってきなっせ。汗はかいた方が悪いモノが排出されるから、今より良くなるかもよ。」

 

自分「はい、貴重な情報をありがとうございます。」

 

という会話をしました。

 

温泉に行ってもサウナには入っていなかった

 

確かに自分の人生を振り返ると、温泉に行くこと自体がそもそも少ないというのもあるけど、サウナに入った経験はもっと少ないという事に気づきました。温泉に行ったとしても、サウナに対してあまり興味を持たなかったので、今までほとんど入った事が無いのです。

 

それと、食わず嫌いじゃないですけど、サウナという密室の空間の中で暑い思いをする事を想像したら、何だか怖いなと思っていた所もあります。もう一つ理由を挙げるとするなら、汗をかくという点で見ても、サウナに入らなくても温泉の湯船に浸かっていれば、多少は汗かいてるから大丈夫だろうと思っていました。

 

今思えば、浅い考え方でしたね。昔の自分とはいえ、なぜ入りもしてないクセに最初からサウナを避けていたのか。なかなか機会損失していたなと軽く後悔しています笑。機会損失した分は、これから少しずつでも取り戻したいと思います。

 

長期休みなのでさっそく行動に移す

 

その温泉やサウナの話をした時は、さすがに当日に行くつもりまでは無く、近いうちにでも行こうかな。くらいに考えていました。しかし僕といえば、いま正に、1ヶ月間の長期休み中ですから、時間はたっぷりあり余っています(今日を合わせて残り8日間になりましたが)。

 

そう考えたら、逆に先延ばしにするよりも、できる事はその日の内にチャレンジした方が良いんじゃないか?と思いました。なので、やっぱりAさんと話したその日の内に温泉に行くことに決めました!思い立ったが吉日ってやつですね。という事でさっそく、地元の温泉でどこに行こうかとグーグル検索。

 

2つくらい候補ができたので、AとBのどちらにしようと考えた末、最初はAの温泉に行こうと考えていました。念のために、サイトで定休日や営業時間などを調べると、17日の火曜日は営業日で大丈夫でした。しかし、良く調べると「月曜日が定休日ですが、祝日の場合は翌日が休日になります。」的なことを書いてありました。

 

祝日といえば、今回の16日の月曜日は敬老の日だったじゃないか!と気づいたので、一応、Aの温泉に電話してみると、案の定つながらない。やっぱり月曜が祝日だったから火曜は休みになったんだな。と確信しました。まあ現地に行く前に気づいて良かった。という事で、もう1件のBの温泉に行こうと思い、調べてみるとはっきりと「年中無休」と書いてあったので、ここに決めました。

 

温泉の効果を得るには続けること

 

以前も何回か、アトピー治療や脱ステロイドのために、温泉に挑戦した事はあるのですが、はっきりとした効果を実感するほどではありませんでした。温泉の効果・効能とか、湯治という言葉もあるくらいですので、効果はあると思います。しかし、温泉効果を得るためには、週3回なら3回、週1回なら1回と、定期的に入り続ける事が大切なのかなと思いました。

 

僕の場合は、温泉の場所が家から少し遠い所にあるので、そんなに頻繁に行けるような距離ではないのです。なので、毎週行けるような近い所なら、定期的に通えるのですが、さすがに遠かったので、それは断念しました。もう一つの続けれなかった理由は、温泉から上がった後の、肌が異様に乾燥するからです。

 

脱ステ開始した頃は肌の乾燥がひどかった

 

僕がまだ脱ステロイドを始めたばかりの時期で、去年2018年の8月以降なのですが、温泉から上がると、過去にステロイドを塗った事がある部位が乾燥し始めるのです。これがまあ痛くて辛かったですね。湯に浸かっている時は潤っているから、平気なんですよ。だけど上がって着替えている間にだんだんと肌が乾燥してきて、手の指の皮がふやけたり剥げたりして、ヒリヒリするみたいな感じです。あれは軽く地獄でした。

 

しかし、もうかれこれ、脱ステから1年と1ヶ月が経過したので、以前に比べたら本当に回復した方です。なので、さすがに当時と同じように極度の乾燥をする事はない自信があるので、再び温泉に挑戦しようという勇気が湧いてきたのです。それと、当時は温泉の入り方をほとんど考えずに入っていたので、それも反省点でした。

 

熱いと感じる湯船には浸からない

 

どういう事かというと、温泉に入っている総合的な時間、湯船に浸かっている時間、湯船の中でも熱い湯と温かい湯と冷水の3種類があるという点などを含めて、色々な優先順位を考える必要があったのです。熱い湯といっても、その温泉の最も源泉の湯にあたる所なのですが、自分にとっては少し熱いなと感じるレベルです。

 

その温泉の中では最も熱いかなと思う湯なのですが、今思えば、肌の乾燥をできるだけ防ぎたいのであれば、入らない方が良いと思うのです。しかし、脱ステを開始したばかりの自分はそこまで予測できていなかったので、温泉の湯加減とか時間配分などを気にしていませんでした。その結果、お風呂上りに極度の乾燥肌を招いてしまい、恐ろしい体験をしたという思い出です笑。

 

話が遠まわりしましたが、今の自分は先ほども書いたように、脱ステ開始から1年と1ヶ月が経ちましたので、当時の自分よりは明らかに皮膚も回復しているので、異常な乾燥まではならない自信がありました。

 

脱ステ1年も経つと知識や経験値がかなり増える

 

それと脱ステによる地獄を何百回も経験してきた自分としては、やはり脱ステの知識や経験値が増えたというのも自信になっています。もしもの時の対処法や、あらかじめ危険を回避する方法などを、たくさん学んだので、そういう点でも去年と大きく違いますね。

 

ちなみに温泉に行くのは今年初めてです。2019年の上半期の記憶が正しければ、まだ1回も温泉には行っていません。なので、そういう意味でも、9月17日にして、今年はじめての温泉なので、脱ステ中の自分の中では大きな決断です。温泉の名前は「つる乃湯 温泉」という温泉です。大人1人で400円の料金。ホームページを見る限りでは、熊本県には3店舗あるみたいです。

 

今回の温泉に行く一番の理由は、冒頭でもお話したように、サウナに入る事です。サウナでいかに汗を流すかが今回のテーマです。しかし、もちろん湯船にも浸かるので、どのようなバランスで入ろうかと行く前から考えてました。(後編につづく)

 

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