夜に暑くて寝苦しい時は保冷剤を両手で握るのがオススメ。

二度寝は成功したが起床が遅くなった

9月前半のような暑さはなくなり、少しだけ涼しくなったような気がします。今日はなかなか遅く起きました。結論からいうと、二度寝の末に11時すぎに起床しました(脱ステの影響もありますが)。一度目は3時半に起きたのですが、あまりにも早かったので、さすがにもう一度寝たい。

トイレや手洗いを済ませて、水を飲んでからまた寝ました。その間もやはり落屑おとしと血抜き作業はどうしてもやらないといけなかったので、軽く1時間半~2時間くらい掛かりました。その間に何もしないのもさすがにもったいないので、スマホでYoutube動画をつけてラジオなどを流していました。(明るい光が、二度寝の妨げにならないように、なるべくスマホは裏返しで音声のみ流す。)


そのおかげで時間を無駄にしている感覚を少しでも和らげる事はできます。そしてやっと二度寝についた時間が5時半くらいでした。若干空が明るくなってきていましたが、そこは気にしてもしょうがないと思い、二度寝しました。

 

保冷剤を握ると血液が冷えて体温が下がる

余談ですが、僕は二度寝しようとする時に少し暑いなと思ったら、冷凍庫から保冷剤を持ってきて、しばらく両手で握っておきます。10秒以上握っていると段々と手が冷たくなってきます。

冷たくてキンキンとしてきたら、一旦、保冷剤を放します。そして手の冷たさが治ってきたらまた保冷剤を握ります。またキンキンになったら手を放します。それを繰り返す事によって、手のひらに集まっている毛細血管などの血液が冷えて、その血液がまた体の中心部に戻っていきます。

そうすると冷えた血液が体を循環するという事なので、結果的に体温を下げる事になります。体温を下げる事に成功したら、人は眠りに就きやすくなるので、ぐっすりと寝る事ができるようになります。

 

本当に暑い時はクーラーを我慢しない

これは確か過去に見た、家庭の医学系のテレビ番組で知ったような気がします。実際に試してみたら、確かに何度も保冷剤を握っている内に、ちょっとずつ涼しく感じてきて、深い睡眠が取れました。これは、かなり重宝しているやり方ですね。何気ない気持ちで実践してみたら、はっきりと効果があったので「これは良い方法だな」と感心したものです。

もちろん、どうしても暑い時はクーラーをつける事も大切ですので、暑いのを我慢しすぎるのは良くないですね。ほどほどの暑さの時には保冷剤が有効です。ぜひ、気になる方は試してみてください。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました