脱ステの悪影響が出たので空腹(断食)ウォーキングで脂肪燃焼を図る。(後編)

HiCさんによる写真ACからの写真

前回は脱ステの悪影響が出たので空腹(断食)ウォーキングで脂肪燃焼を図る。(前編)の記事を書きました。

 

脱ステロイドはダイエットのイメージに近い

 

前回の記事で書いた脂肪の一種という事は、正に体内の脂肪を燃焼させる事が、皮膚に沈殿した過酸化脂質をデトックスさせる事ができるのではないか?と考えたのです。もちろん脱ステに関する本も3~4冊は読んでいたので、運動が良いことはどの本にも共通して書いてありました。

 

なので正しい食事・運動・睡眠などが大切である事は、元より変わらないのですが、脱ステロイドに対する僕自身の解釈の仕方が「脂肪燃焼」という形になったのです。その方が分かりやすく捉えられるので。「悪い物質をデトックス」とか「脂肪燃焼」というキーワードから連想するのは、やはりダイエットではないでしょうか。

 

僕はこの脱ステに関して学んだり、行動したりすればするほど、ダイエットと共通している部分が多いなと感じています。体に脂肪がついている状態が太っている人になります。ただ、皮膚にステロイドが沈殿している状態は、見た目は太っているように見えないですが、太っている状態と同じくらい、厄介な過酸化脂質がこびりついているという感覚です。

 

太っているか、皮膚が悪いか、の違いにすら思える

 

外から見たら太っているか、皮膚が悪い状態か、の違いです。ちなみに僕は身長175cmに対して、体重56kg前後なので、今は平均より痩せている体系です。しかし、脱ステという大きな試練をまだ背負っている以上は、自分は平均より10kg以上太っているくらいの意識で、食事・運動・睡眠をコントロールしないといけないなと思うようになりました。

 

脂肪燃焼に向けて空腹(断食)ウォーキング開始

 

そのような解釈を経て、空腹ウォーキングを実践するに至りました。イオンの話に戻しますと、店内に入ってからまずは、ひたすら歩き続けます。スタート時は体力に溢れているので、軽く30分以上は余裕でいけますね。60分くらい歩いた時点で、休憩を挟みます。特に今日はいつもより長丁場(ながちょうば)になると思っていたので、上手に座り休憩を挟むことが大事だなと思っていました。

 

間隔としては30~60分に1回座って30分以内の休憩を挟むという感じです。あくまでも目安なので、この間隔を超える時もあります。要は足腰が疲労感を感じてきたら、無理せずに座るということです。イオンウォーキングのメリットは、トイレも水道もあるし、ウォーターサーバーや飲食店(食べないですが)もあるので、生活しやすい環境にいるという事です。

 

単純に外周が広いというのもウォーキングのしやすさに繋がっています。いくつか階段があるというのも、運動のバリエーションが増えて嬉しいです。周りにあまり人がいない時は、腕回しや腕ふりも思いきりできるので、より効率的に運動することができます。

 

ウォーターサーバーの水をペットボトルに入れる

 

空腹ウォーキングなので、水かお茶のみ飲んで良いというルールなのですが、僕は予め家からペットボトルに緑茶を入れて持っていきました。しかし4時間30分もいたので、さすがに途中で無くなってしまいました。その場合は、100円ショップも2階にあるので、そこで500mlの飲料を買えばいいです。ただ今回は、それすらも面倒くさかったので、空のペットボトルにウォーターサーバーの水を半分くらい入れて飲んでました笑。

 

別に水ならいくらでもあるので、わざわざ買わなくて良いやと思い、ウォーターサーバーの水にしました。正に空腹ウォーキングに相応しい行為じゃないですか、なんとなく。1円たりとも使わないというケチっぷりが出てますが、普段は他のお買い物もしているので良いでしょう。

 

ファスティング状態で1万歩を達成して爽快感

 

30~60分ウォーキングと30分以内の座り休憩を何回も繰り返して、結果的に1万1700歩くらい行きました。イオンを18時20分に出てからはその後スーパーでも買い物しに行ったので、その時の歩数も足してこの結果でした。1万歩以上歩くという事自体が久しぶりだったので、貴重な体験でした。足腰の疲労感もありますが、空腹状態で1万歩以上運動できたという達成感と気持ちよさの方が勝ったので、やって良かったです。

 

ちなみに肌の調子はというと、もちろん1日でそんなに良くなる訳ではないですが、起床時に感じていた痛みはかなり軽減できました。4時間30分イオンにいた間に、何度かトイレにも行ったのですが、その時にひじ裏やひざ裏の血抜き作業もしていたので、そのおかげで痛みが抜けたという感じはします。

 

乾燥肌は水で濡らすだけでもオススメ

 

これはプラスアルファの情報なのですが、僕は脱ステの影響の一つでひじ裏やひざ裏が乾燥肌になりやすいという特徴があります。乾燥肌になるとポリポリ掻いたあとに、時間差でヒリヒリ感も出てくるので、それを少しでも和らげる方法として「水で濡らす」というのを思いつきました。

 

これは本で読んだ訳でも、専門家の人に教えてもらった訳でもない情報です。ひじ裏やひざ裏を水で濡らすと、その時は掻き傷があると浸みるけど、潤うとしばらく楽になるのです。自分的には対症療法ではあるけど、しないよりした方が良い治療法だと思うので、継続しています。

 

水で濡らすと一時的にでも肌が潤うので、カサカサ状態の肌に潤いの膜(まく)ができる感じがするのです。その後、痒くなったらまた掻くかもしれないけど、その時はまた濡らします。地味なやり方ですが、これを繰り返します。

 

夜は少食300g、翌朝は800g減量

 

イオンの中を歩いている詳細や心境よりも、脱ステと空腹ウォーキングを中心に書いた記事になりましたね。空腹ウォーキングについては、また別の機会にでも書きたいと思います。空腹ウォーキングをし終えて家に帰った後は、夜食を少しだけ食べましたが、本当に少しだけです。食べる前に体重計に乗った時に55.6kgだったのですが、食べた後が55.9kgだったので約300g分だけ食べたという事です。

 

普段の食事量と比べたらかなり少ない方です。食事メニューは鶏肉の手羽元2本、大根と豚肉の煮つけを少々、マドレーヌがたまたまあったので2分の1個、水と緑茶を少々。16日の今朝、体重を計ったら55.3kgでした。15日のウォーキング前の体重が確か56.1kgだったので800gは減量したという事ですね。

 

食べないで動き続けると嫌でも痩せる

 

痩せる事に関しては、簡単だなというのが正直な感想です。ダイエットしたい方は、空腹ウォーキングで1万歩以上歩けば必ず痩せますよ。この勢いに乗って今日も空腹ウォーキングをしてきます。いまブログを書いている時間が10時14分なので、まだ1日は始まったばかりなので、今日もたっぷり歩いてやろうと思います。

 

昨日1日だけでも、目に見える効果を感じたので、この調子で2日目も挑戦します。体調が良い限りは、連続で続けてみようかなと。それでは何か変化があったらまたブログで報告します。

 

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