脱ステの為に外食ランチでは糖質制限していたが減塩の方が効果が大きい。(後編)

ブログ

tom200さんによる写真ACからの写真

前回は脱ステの為に外食ランチでは糖質制限していたが減塩の方が効果が大きい。(前編)の記事を書きました。

 

前はライスの代わりにパスタやマカロニを食べていた

 

前回の記事の続きの、これまでは「ライスなし」と言っていたのを、「ライス半分」に変えた話に繋がります。ライスなしにしていた時は、ライスなしにした分を取り戻すわけじゃないけど、サラダバーにあるパスタとマカロニを食べていたのです。糖質制限をしているとはいえ、普段家の中でもお米を食べていないから、焼肉ランチの日くらいは、パスタとマカロニを食べよう。と決めていました。

 

チートデイという表現もしましたが、とはいっても、そこまでアホみたいに食べる訳ではありません。マイルールとしてサラダバーの食品を食べるのは合計で4回まで、と決めていたので、それによって総量の食べすぎを防ぐようにしていたのです。あくまでも4皿分までがルール。それ以上食べると満腹になってしまうので、いくら野菜が多めとはいっても、胃腸に負担がかかるのは、間違いないです。

 

チートデイとはいえサラダバーは4杯分までのルール

 

ですので、これまでの経験から、自分はサラダバーのサラダを食べる量は4杯がベストと心得ていたのです。何度も食べていたら、自分のちょうど良い食べる量が分かってくるものです。余談ですが、この「自分にとってちょうど良い量」というのを、見極めるのは非常に大事。痩せたいけど、痩せられない人とか、健康になりたいけど、食生活が悪くて不健康という人は、この「自分にとってちょうど良い量」というのを、見極めることが第一歩だと思います。

 

栄養バランスももちろん大事なのですが、ダイエットなどが上手くいかない人は、大体「食べすぎ」なケースが多いですね。そうそう、パスタとマカロニの話でした。ライスなしにしていた事で、トータルの糖質摂取量は確かに制限できていたのですが、その分パスタとマカロニを食べていました。糖質としては、ライスなしにした分、そこまで摂りすぎていた訳ではないのですが、塩分の視点で見たときに、ハッとしたのです。

 

減塩の方が脱ステ効果が高いことに気づく

 

僕は6月初めから減塩にも挑戦していたので、1ヶ月後の7月になる頃には、肌回復への効果を実感していたのです。糖質制限ももちろん、効果はあったのですが、減塩の方がもっと効果があるような気がしたのです。その頃の減塩は、まだそこまで厳しい減塩ではなかったのですが、日に日に効果を実感していた僕は、自分でさらに厳しい減塩に挑みはじめたのです。

 

今ではもう慣れてしまったのですが、要は豆腐、さしみ、納豆、お肉など、普通はしょう油やタレなどで味付けするような食品でもそのまま食べるようになりました。「そんなの美味しくないやろ!」という人が9割以上だと思いますが、それによって、確かに食後に襲ってくる肌の痛みなどが軽減している事に気づいたのです。「やばい、これは確かに効果あるわ。。」と喜びに打ち震えました。

 

味が濃い食べ物を食べている場合ではない

 

そんなプロセスを経て、ついにサラダバーで食べるパスタやマカロニにも多少の塩分が入っているという事に気づいたのです。糖質制限も大事だけど、自分の中で減塩の方が重要度が高まっている現状から考えると、優先順位を変える必要があると思いました。これまでは、ライスなしにした分の糖質を、気持ち補うためにパスタ・マカロニなどを食べていました。

 

しかし、そこで塩分摂取量を高めてしまうと、脱ステに対しては、せっかくの減塩の効果が半減してしまう。という事は、パスタ・マカロニをあまり食べないように(できれば完全無視)、今度からは「半ライス」を頼めばいいんだ!という結論に至ったのです。そのような流れで、ライスなしから半ライスを頼む事になったのです。

 

脱ステロイドは出血と排便によって酸化コレステロールを出す

 

そしてなぜ糖質制限をしているにも拘らず、ライスを食べようと思ったのかといいますと、それは焼肉とサラダバーの野菜や果物だけでは、食べる総量がさすがに少ないなと感じたからです。これは「食べた感じがしない」という表現もできますが、満足感を高めるためにやった訳ではありません。

 

脱ステの話になりますが、先ほど述べた体内に溜まっている今までに塗ったステロイド=「過酸化脂質」を体外に排出するためには、主に「出血」か「排便」の2つだと確信しています。出血に関してはこれまでのブログで「血抜き」の記事を何回か書きましたが、やはり「排便」による脱ステ効果も大きいことは間違いないです。

 

お米を適度にプラスして食べる総量を増やす

 

できれば毎日便が出ることに越したことは無いのですが、やはり少食を意識していると、どうしても出ない日もあります。どうしても出ない日はしょうがないのですが、どうせなら排便のサイクルもできるだけ毎日になるように、最低限の食事量は確保しようと考えたのです。尚且つ、減塩ができる最適な食べ物は何か?と考えた結果、たどり着いた答えが、ずっと糖質制限していた「ライス」だったのです。

 

とはいえ、最初から通常通りのご飯一杯分を食べるとすると、自分としてはさすがに多い感じがするので、そこで半ライスを頼むという流れになったのです。もちろん、焼肉ランチのライスですから、万が一、半ライスで足りなかった場合は、おかわりでもう1回「半ライス」を頼む事はできるので、その辺の不安は解消できます。以上の理由で、これからは「パスタやマカロニを減らして、半ライスを食べるようにする」と決断しました。

 

適度に糖質制限しながら減塩をメインに続ける

 

この習慣は、前回から始めたことなので、しばらく続けてみると思いますが、また新たな発見や知識を得たら、行動を変えるかもしれません。その時は、正直にブログ記事で書きますね。減塩については、また別の機会で改めて書きたいなと思います。減塩は効果あるとかないとか、真逆の意見が飛び交っているようですが、僕は完全に「減塩は効果ある」派です。

 

減塩や血管についての本を読んでいたら、自分が思った以上に、奥が深いことを知りました。すぐには効果が出ないのですが、少なくとも3年以上は継続した方が良い。という事だけはお伝えしておきます。本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました