脱ステの為に外食ランチでは糖質制限していたが減塩の方が効果が大きい。(前編)

ブログ

proustさんによる写真ACからの写真

前回は【LINE裏技】PCとスマホで情報を共有するなら1人グループがおすすめ。の記事を書きました。

 

焼肉ランチで「ライスなし」→「ライス半分」にしてみた

 

13日(金曜日)は、週2回は必ず行っている、焼肉ランチの日でした。毎度ブログに書いていますが、同じ内容は書かないように気をつけています笑。頼んだメニューは、900円の若鶏ランチ1人前(お肉100g)です。

 

塩かタレはタレ、みそ汁とわかめスープ(ごま油系)はわかめスープ。前回(月曜日)からは、これまで頼まなかったライスも半分だけ頼むようになりました。というのも、今までは自分の中で、脱ステロイドの為にできる事として、糖質制限をメインに継続していました。

 

確かに糖質制限も大切なことに変わりはないのですが、どちらかというと、減塩の方が脱ステロイドに対する効果が大きいなという事に気づいたのです。なので、全体的なバランスを考えたら、ライスを半分くらい食べるのは、むしろプラスに働くのではないかという考えに至ったのです。

 

今までは糖質制限により脂肪燃焼を狙っていた

 

先週までは、焼肉ランチで注文をしても、必ず「ライスなし」でと伝えていました。普通に考えたら焼肉店のランチメニューなので、お肉・ライス・スープ・サラダバー(ドリンクつき)のセットとして揃っています。なので、傍から見たら「焼肉食べるのにお米食べないの?」と思われてますよね。

 

自分でも変なことを言っているなという自覚はあります笑。「お肉とご飯とか一番美味しい組み合わせじゃん」と言う人が結構いるのも知っています。なぜライスなしで注文していたのかというと、先ほど述べたように糖質制限のためなんですが。

 

なぜ脱ステロイドのために糖質制限をしていたのかといいますと、いくつかの理由があるのですが、一番の理由は、「ブドウ糖エネルギーを減らすことによって、ケトン体エネルギーの使用率を高めるため」です。それにより、脂肪燃焼を促すことができます。

 

この辺りの詳しい内容は、脱ステロイド開始から現在までの8ヶ月間の変化を月別に書いてみた。の記事に書きました。

 

脱ステロイドとは、体内の過酸化脂質を排出すること

 

ブドウ糖が糖質のエネルギーなのに対して、ケトン体は脂肪のエネルギーになります。脱ステロイドとは皮膚の血管壁に沈殿した、ステロイドを体の外に排出する事が目的です。このステロイドというのは、血管壁の中に長くとどまる事で、過酸化脂質になるといわれています。過酸化脂質というのは、いわば悪玉コレステロールが酸化したもの。つまり酸化コレステロールにあたります。

 

このステロイドを長く使用すればするほど、この酸化コレステロールが体内に溜まっていくので、体にとって悪いモノが溜まっている事になります。だから、ステロイドをやめると副作用で、肌が荒れたり乾燥したり血が出たりするようになるのです。これらの反応は、ひと言でいうと体が悪いモノを外に排出しようとしているが故に起きる反応なのです。

 

肌が悪化するのは、悪い物質を外に出そうとしている

 

なので一時的には悪化したように見えますが、これらは全て体が良くなろうとする為に起きている現象なので、そこでまたステロイドを塗ると、根本的な回復が遅れてしまうのです。もちろん、元々持っていたアトピーの反応として、肌が荒れたり痒くなったり赤くなったりする事もあると思います。

 

その場合も、体が起こしている反応としては同じ目的です。体内の悪い物質を外に出そうとするからこそ、そのような反応が起きるのです。という事は、そのような悪い物質を外に出そうとする前に、そもそも食べ物の段階から細心の注意を払って、糖分塩分脂肪分をコントロールする事が大切なのです。そして野菜・海藻・豆類・きのこ類などの体に良いモノをより多く摂るようにする事です。

 

サラダバーの野菜などを食べるのはある意味、チートデイ

 

僕がライスなしで焼肉ランチを頼んでいたのは、そういった理由(ブドウ糖からケトン体に切り替えるため)からです。とはいっても、焼肉ランチを食べるときは、サラダバーの野菜やその他の食品を好きなだけ食べるためというのが、一番の目的だったので、いわばチートデイ(騙す日、ごまかす日)のような感じです。

 

基本は家で食事なので質素なメニュー

 

僕は焼肉ランチ以外の外食は、基本的に全くしません。最近はあまり無いですが、友達から「ご飯行こう」と誘われない限りは、自分から外食に行くことはなくなりました。なので、焼肉ランチに行く時以外は、家の中で食事をします。家で食べる物もけっこうルーティーン化しています。

 

基本的には、納豆、豆腐、大豆の煮物、卵、チーズ、お肉、魚(さしみか煮物)、チョコ、ブルーベリー、皮ピーナッツ、アーモンド、パン(たまに)、亜鉛サプリ、豆乳、緑茶、水などです。本当にここに挙げた食品を主に食べています。これに付け加えるとしたら、家族が作った料理が1品か2品あるくらいです。

 

家での食事は少食でちょうど良い

 

ちなみに家の中では、普段はライスを食べないので、炊飯器のお米には手をつけていません。そして、食事の回数としても昼夜2食+午前中はブラックチョコとナッツを少しくらいです。昼夜2食といっても、最近の夜食は特に少ない量で、納豆、豆腐の2品くらいの時があります。普通の人が1日3食食べているとしたら、総量としては、その半分くらいかもしれません。

 

そんな傍から見たら質素とも言える内容で、家の中での毎日の食事を回しているので、週2回の焼肉ランチに行った時くらいは、厳しい制限はしないようにしよう、と思ったのです。なので、話を戻しますと、焼肉ランチのサラダバーの野菜や海藻やその他のメニューは、色々な栄養があるから、満遍なく食べよう!と決めたのです。(後編につづく)

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました