【LINE裏技】PCとスマホで情報を共有するなら1人グループがおすすめ。

前回は「9月9日の日記ブログ(見出し、ランチ、買い物、本、星座)」の記事を書きました。

 

LINEはスマホだけでなくパソコンでも使える

 

LINE(ライン)ってスマホだけじゃなくて、PC用もありますよね。いわゆるWindowsとかMacとかの。僕はWindowsなのですが、パソコン用のLINEって何気に便利じゃないですか?僕は8月9日に新しいパソコンを買ったので、まだ入れてなかったのですが、ついに昨日LINEをインストールしました。それまでは、古い方のパソコンにLINEを入れていたので(今でもありますが)、そのPCとスマホの2つのデバイスで利用していました。

 

新しいPCにも入れてなかったなと、ふと思い出したので入れておこうと思って昨日インストールしました。基本的にはラインはスマホで使うのがメインなので、PCでの利用に関しては別にないならないで困るという程ではありません。しかし、ないよりあった方が、ふとした時に役に立つのです。

 

PC・スマホ間で画像や動画、音声やテキストなどを共有できる

 

僕がパソコンでラインを使う主な理由は、ズバリ、「PCのデータをスマホでも見れるようにする」ためです。もちろん、反対に「スマホのデータをPCで見る」事もできます。ここでいうデータとは、画像・動画・音声・記事(URL)・その他のファイルなどを指します。普段からスマホかパソコンの、どちらか片方しか利用されない方は、あまり意識しないかもしれないですが、両方の端末をよく使う方は、お互いの端末でデータを送信し合った事があると思います。

 

あるいは、スマホから友達にデータを送信。パソコンから友達にデータを送信。という風に、その時に使っているデバイスから友達に画像やテキスト(記事URL)などを送った事がある方は多いでしょう。友達に送る場合は、一般的な使い方なので、ここではあえて説明しませんが、僕の場合は、自分のPCとスマホの間でデータを送信し合うことの方が多いです。

 

LINEのデータ保存はkeep(キープ)を利用

 

もっと言うならば、PCとスマホより、スマホからスマホに送っている回数が多いです。え、どういう事?って感じですよね。スマホのLINEで自分が後で見るためにデータ送信するという事は、おそらくLINEのkeep(キープ)という機能を使うと思います。このkeepという機能は、ご存知の方も多いと思いますが、画像・動画・音声・テキスト・その他のファイルなどを、自分用に保存しておく事ができます。

 

確かにkeepは便利ですし、僕も良く使うようにしていたのですが、ある時ふと気づいたのです。keepに保存したのは良いけど、保存したデータを「そこまで見返す事がない」という事に。本当に大事なデータだったら見ると思いますが、どちらでも良いような情報のデータだった場合は、けっこう高い確率で見返さないことが多いです。そうなるとkeepに保存した意味あんまりないよな。とか考えたのです。

 

意外とkeepに行くまでが面倒くさい

 

何度もラインを使っている内に気づいたもう一つの点が、keepの所に行くまでには、スマホ画面をタップする回数が多いという事。ホームの一覧のおそらく一番上に自分のプロフィールがあると思いますが、それをタップしてkeepをタップして、そこから「すべて」「写真・動画」「リンク」「メモ」「ファイル」などの一覧が出てきます。(プロフィールをタップしなくても名前の下に小さく「keep>」と表示されたものはありましたね。)

 

ただ、このkeepの一覧の所にいっても、各リンクの左側にある画像がすべて表示されない時があったり、何のリンクかが一目みて分からなかったりするので、その点ではちょっと不便かなと思ったりしました。もちろん、ないよりあった方が良い機能ですし、その人が上手く活用できるかどうかの問題もあります。

 

LINEの1人グループを作成してデータを送る

 

しかし、僕はkeepよりも、もっと簡単にデータを保存したり、見返したりする事ができる方法を思いついたのです。それは、LINEの中で自分一人のグループを作成して、その中にデータを送ることです。既に知っている方もいらっしゃるかもしれませんが、意外と知らない人も多いです。はたから見たら変人に見えるかもしれませんね。

 

やり方は簡単です。トークの一覧の上にある吹き出しの「…+」をタップして→トークルームを作成の「グループ」をタップ→「友だちを選択」の一覧から誰も選ばないで「次へ」をタップ→後はグループ名や画像を設定して「作成」をタップすれば完成です。これで簡単に1人グループが出来上がります。

 

トーク一覧でピン留めすると利用しやすくなる

 

この1人グループの何がすごいのかというと、やはりトーク一覧の中に表示されるので、楽にトークルームに入る事ができるという点です。keepの場合は先ほど、述べたようにトーク一覧ではなく、ホーム一覧を表示して、自分のプロフィールを表示して、そこからやっとkeepにたどり着けるという流れじゃないですか。

 

1人グループの場合は、トーク一覧の中で「ピン留め」をしておけば、基本的に上の方に表示され続けるわけです。トーク一覧を表示→自分の1人グループをタップ、という2タップでトークルーム内に入れる訳です。この場合の、トークルーム内というのは、1人グループですから、画像や動画、記事URLやファイルなど、これまでに送信したものを、自分だけが見れる空間になっているという事です。

 

 

 

動画やファイルは保存期限があるので気をつける

 

ここで注意点をあげるとするならば、動画やファイルに関しては、トークルーム内では、保存期限が決まっているという所です。動画に関しては、具体的に分からないですが、ファイルに関しては送信した日から7日間が保存期限だそうです。ですので、7日以内にチェックして、尚且つ、1回見たら消えてもいいというモノなら放置で良いかもしれません。しかし、大事なデータや7日間以上保存しておきたいデータの場合は、keepに保存しておいた方が良いでしょう。

 

トークルームとkeepの大きな違いといえば、保存期限があるかないか。といっても過言ではないかもですね。もちろん、本当に大事なデータの場合は、LINE内だけに保存せずに、スマホやパソコンのフォルダ内やクラウドサービスの中に保存する事をおすすめします。

 

大事なデータはクラウドサービスを利用する

 

個人的にはkeepを使うより、1人グループを作って、その中にデータを送る方が、後で見るのが簡単だと思います。という記事です。あと、クラウドサービスといえば、DropboxとかGoogleドライブとかOnedriveなどがあるので、一般的には大事なデータはそれらのクラウドに送ることが多いでしょう。それらのクラウドサービスを通してデータをアップロードしたりダウンロードしたりしていると思います。

 

しかし、「そこまで重要なデータじゃないけど、できれば後で見返したい」くらいの情報ってあるじゃないですか。友達以上、恋人未満じゃないけど。仕事で使う訳ではないけど、個人的な興味として後で読みたい記事、後で見たい画像や動画など。そういったデータをPCとスマホの間でやり取りするのなら、ラインの1人グループがオススメですよ。というお話でした。

 

テレビでとある大学生の一言からヒントを得た

 

ラインで1人グループを作って、利用している人ってどれくらいいるんですかね?アンケートとかなさそうだし、周りの友達に聞くくらいしか、調べようがないですよね。でも少数のような気はします。僕がこのやり方を知ったのは、確かテレビで東大生とか頭の良い人たちは、どんな勉強法をやっているか?みたいな番組だったんですよね。

 

その時に、勉強とは関係ないですが、とある大学生が「ラインで1人グループを作ってスタンプの試し打ちをしている。」みたいな事を話していたんです。当時の僕は何気なく聞いていたのですが、後から考えたら「けっこういい考えかもしれないな。」と思い、そこからヒントを得たという感じです。

 

「ラインで1人グループを作る」、そしてPCとスマホ間で、データを送り合う。これで、2つのデバイス間の情報のやり取りがますますスムーズになります。ぜひ興味がある方は、やってみてください。

 

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