アウトプットするためのインプット情報として「文字が得意なタイプ」と「映像音声が得意なタイプ」がある。

studiographicさんによる写真ACからの写真

前回は「キッチン(台所)の立ち食い効果がスゴイ!必要な家電や食器が全部あるので時短ワザになる。(後編)」の記事を書きました。

 

インプットは文字情報と映像情報の2種類がある

 

少し起床が遅くなりました(午前10頃)。やはりブログを書き続ける以上は、多少は早起きしないといけないですね。朝起きてから、いの一番に記事を書き始めるのが、自分的には最も書きやすいと感じております。そして、記事を書くためには、日頃からそれなりに情報をインプットしている必要がありますね。

 

インプットと一言でいっても、色々な情報の形がありますが、やはり僕は文字情報としての情報を吸収し続けた方が良いと思います。やはり自分が記事を書き続ける以上は、ネットニュースや他人のブログ記事、電子書籍や紙の本など、文字としての情報をインプットするのが最も効率的なインプットでしょう。一方で、テレビや動画や映画などの、映像から得られる情報も大切である事は間違いないです。

 

情報の種類により、アウトプットへのプロセスが変わる

 

自分自身は最近はテレビや映画などを、あまり見れていないですが、空いた隙間時間にYoutube動画で5~10分単位の動画をちょこちょこ見ているくらいです。今の時代ですから、こういうタイプの人は、結構いるのではないでしょうか。映像から得られる情報をインプットするのも、もちろん大切です。ただその場合は、文字情報ではないので、視覚から取り入れた映像と音声の情報を、自分の中で理解、解釈、分析、感想などのプロセスを経て、アウトプットする事になります。

 

なので、文字情報からインプットした事を、自分の表現でアウトプットする事とは、また違った脳内のプロセスを経ているように感じます。どちらが良いという事でもないですが、もしかしたら人によって得意不得意があるかもしれませんね。一方は、映像・音声からインプットした情報をアウトプットする方が、やりやすいタイプ。一方は、文字情報からインプットした情報をアウトプットする方がやりやすいタイプ。映像・音声からインプットした情報をアウトプットするのが得意なタイプの人は、リアルの生活の中から情報を記事にするのも上手いかもしれませんね。

 

僕はどちらかというと、文字情報をインプットする事の方が多いので、そこからアウトプットに繋げている割合が多い気がします。ただ、文字情報のインプットの方が多いとはいえ、いざ文章を書く時は、意外と心の中の些細な感性を頼りに書いている事があります。例えばネット記事や本から得た情報を、そのまま自分の「表現・プラスα」で書いている割合は少ない気がします。という事は、結局のところ俺もどっちやねん、っていう話になります。

 

過去にインプットした文字情報は、時間差で役に立つが多い

 

直近でインプットした文字情報をすぐにアウトプットしている割合は少ないです。しかし、ある一定期間が過ぎた時にいざブログ記事を書こうとした時に、以前読んだ本の内容をさり気なくピックアップしている事が多いです。少し時間差で、過去のインプットの情報が役に立っているという事です。この場合は、2つのパターンがあります。1つは、主要となる文章のネタがすでにできている時に、プラスαとして過去のインプットを肉付けするパターン。もう1つは、主要となる文章のネタがまだ定まっていない段階で、プラスαとして過去のインプットを肉付けしようとしたら、その肉付けの部分が主要になっていったパターン。

 

文章が長くて分かりにくいですかね。もっとシンプルに言いたい笑。過去のインプットを使って、「プラスαで書いた文章」と「プラスαで書こうとしたら、それが主要の文章になった」この2パターンがあるという事です。前者は、「計画通りに書けた」という事になりますが、後者は「計画通りに書けなかった」という事になります。結果的に全て書き終えた後に、1本の記事として成り立っていれば良いのですが、いわゆる結果オーライという奴ですね。

 

勢いよく書いた方が良い文章が書ける時もある

 

そこまで悪い事ではないと思いますが、やはり文章を書くことをマスターしたい自分としては、まだまだコントロール力がないのかなとも感じるので、もっと精進したいと思います。ちなみに今日の文章は、多少勢いにまかせて書きました。でも、勢いで書くことが悪い事だとは思わないです。勢いで書いた方がむしろ良い出来ばえになる事もあります。一方で、ゆっくりと書いたからといって、良い文章になるとも限らないです。おそらくこれはバランスの問題かもしれませんね。

 

書く前の段階である程度の、ネタや見出しが決まっているなら、それに沿って書いていけば良いでしょう。しかし、その場合は、予め決められたレールの上を走るような感覚もあります。なので、その瞬間瞬間で思い浮かんだ事を書きにくくなるという側面もあります。一方で、書く前の段階で、まだネタや見出しが決まっていない状態で、文章を書き始めると計画性はないけれど、勢いのある文章にはなると思います。(勢いよく書けない時もありますが)

 

ぼんやりとしたイメージは、ネタや見出しの前段階

 

理想的なのは、ぼんやりとしたイメージを頼りに書きはじめて、そこから勢いよく書いている内に、文章の構想も決まっていくという流れです。この初めの「ぼんやりとしたイメージ」というのが肝になると思います。このぼんやりとしたイメージというのは、ネタや見出しをハッキリと決める前段階のようなモノだと捉えています。適当なモノのように感じますが、実はこの「ぼんやりとしたイメージ」を持つためには、日頃の情報のインプットや行動が大切になると考えております。

 

個人的に理想的だと思うのは、このぼんやりとしたイメージを持ちながらも、勢いよく書きはじめて、書いている内に文章の構想が決まってきて、最終的にはちゃんとした形になる。という流れです。他のブロガーさんやライターさん達は、どのような流れが理想的なのか分からないですが、人によって得意なパターンというのは、必ずありますよね。そしてそれは、1つや2つじゃないかもしれません。そういう部分にスポットライトを当てて、他人のブログを読んでみたらまた面白いかもしれないですね。

 

ネタや見出しを明確に決めると、文章が長くなりやすい

 

ちなみに今日の内容と繋げるわけじゃないですが、前回のブログ記事(台所で立ち食い)は、あらかじめネタと大体の見出しを決めてから書いてみました。あまり、最初から決めてから書くやり方はやらないのですが、いざ始めてみたら、書きやすい事は書きやすかったです。ただ、一つ問題がありました。この「台所で立ち食い」のネタは、もう3~4年前からずっと継続しているだけあって、内容が濃いネタだったのです。簡潔にいうと書きたい事が大量に出てくるようなネタ。

 

そのことをあまり考慮せずに、最初にメモ帳に書いた箇条書きのメモを頼りに、一つ一つ段階を踏んで書いていきました。すると、かなり長い時間がかかってしまい、文字数でいうと5700文字くらいになりました。いつもは2000~4000文字の間です。これはさすがに書きすぎだろう。と思い、2記事に分けて投稿しました。時間もかかった事もあり、午前10時くらいから書いたとして、書き終えて記事投稿するころには、午後の3時くらいになっていました。

 

いくら文章を書くのが好きでも、これだけ時間を掛けてしまうと、ちょっと落ち込みました。落ち込んだというより、時間がもったいないなと感じたし、何より体の疲労感がすごかったです。これだけの時間を掛けるくらいなら、もっとシンプルにして、他の作業に時間を充てた方が、絶対に効率的だなと反省しました。そういう流れがあったので、今回の記事はこのような内容になったのかもしれません。

 

ブログ記事を書く前に「おおよその文字数と時間」をイメージする

 

僕が反省した点は、記事を書く前の段階で「この記事ネタは、どれくらいの文字数・時間が掛かるだろう」というのを、ざっくりでも良いのでイメージしてから取り掛かった方が良いなと強く実感しました。やはり人生はブログを書くことだけが全てではないので、リアルの人生もネットの作業も含めて、他にもやる事ってたくさんあるじゃないですか。それが遊びにしても仕事にしても、それらのタスクをより多くこなしていく為には、一つの事だけに捉われていてはいけないと思いました。

 

という事で、前回のキッチン立ち食いのブログ記事には、そんな反省点が込められていました。今回の記事も何だかんだで今3300文字くらいで、結構な文字数になりました。時間としては、遅くても午前中の内に記事を書き上げるというのを、自分の目標にしたいです。午後もがんばります。

 

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