キッチン(台所)の立ち食い効果が凄い。必要な物があるので時短ワザになる。(後編)

仕事・効率

cheetahさんによる写真ACからの写真

前回は「キッチン(台所)の立ち食い効果がスゴイ!必要な家電や食器が全部あるので時短ワザになる。(前編)」の記事を書きました。

 

電気ポットと立ち食いの相性

 

次は電気ポットですね。あのお湯が出るやつです。最近は暑いというのもあり、あまり使わなかったですが、冬の寒い季節には出番が多くなります。我が家の台所スペースから見て、ポットはほぼ正面にあります。左端の奥に置いているので、そんなに邪魔にはならないです。お湯の使い道としては、人によって様々だと思いますが、定番の使い方としてはカップ麺でしょうか。

 

以前の僕はけっこうカップ麺を食べていました。ただ、2018年から脱ステロイドを始めてから、ジャンクフードや塩分が高いモノを食べないようにしたので、カップ麺は1年以上食べていないですね。まあそれはさておき、カップ麺を食べる方にとっては、ポットが目の前にあるというのは、これまた貴重なアイテムになると思います。他にお湯の使い方としては、白湯として飲むという方法もあります。冬はたまに、食後に白湯を飲んでいたので、今年もまた飲むと思います。

 

ガスコンロと立ち食いの相性

 

次は、ガスコンロですね。僕の家では台所のスペースがあって、真ん中に水道や流し台、その右に茶わんやコップ、そして一番右端にガスコンロが2つ分あります。一番右端といっても、台所スペースから右に歩いて2~3歩でいける距離です。このガスコンロも何気に存在感がすごいんだよね。

 

基本的に僕は料理しないですが、家族の誰かが料理していた場合は、なべやフライパンに料理が入っている事があります。という事は、もう説明しないでもお分かりになると思いますが、すぐにお皿に注げるのです。当たり前すぎて書くことでは無いかもしれないですが、一応順番がきたので書いておきますね。

 

通常ならば、家族がみんなでご飯を食べるリビングの部屋にいたら、キッチンのなべやフライパンの所まで歩いていく必要があるじゃないですか。これはまあ、冷蔵庫にしても電子レンジにしてもポットにしても同じことですが。今の時代はどうか分かりませんが、ひと昔前のイメージのお父さんがお母さんに向かって、「○○を注いできてくれ」「(焼酎を注いで)お湯を半分入れてきてくれ」とか頼んでいたのは、やはり自分で立ち上がって行きたくないからですよね。

 

このような面倒くささもキッチン立ち食いをしていれば、全て意のままに解決できてしまいます。全てにおいて言える事は、キッチンでご飯を食べていれば、必要なモノには、ほぼ2~3歩の距離で手に入れる事ができるという事です。キッチン立ち食いは楽しいですよ。

 

炊飯器と立ち食いの相性

 

後は、炊飯器に関してなのですが、僕はちょっとした理由で(脱ステロイド)お米を食べないようにしているので、この炊飯器はほとんど触らないですね。お米というより、糖質制限を適度にしているので、必然的にお米を食べる機会が減ったのです。まあさすがに毎日食べないでいると、たまには食べたくなるので、週1くらいのペースで少しだけ食べています。話がそれましたが、キッチン立ち食いでは炊飯器も近くにあるので、これまた即行で茶碗に注ぐことができます。おかわりも自由にしてください。

 

お箸やスプーン、お皿やコップなども自由自在

 

最初に挙げた一通りの家電製品の使い方というか、キッチン立ち食いとの相性の良さを解説させていただきました。あとは言わずもがなですが、お箸やスプーン、お皿や茶碗、水道や流し台などが、すぐ近くにあるという事は、それだけすぐに食事の準備ができるという事です。水道が近くにあるというのも、かなり大きなアドバンテージですね。書き始めたら止まらないので、抑えておきます。

 

食事の準備として、食品だけでなく、お箸とか皿もすぐに取り出せる事が、とても楽に進めることができます。しかし、さらに凄いのは、食事が終わった後の片づけもすぐにできるという事です。残ったおかずや飲み物、例えばお醤油やマヨネーズなどの調味料などもすぐに冷蔵庫に直せる。使い終わったお箸やお皿もすぐに水道で洗うことができる。食事が終わった後に、お皿洗いなんかしたくないという方もいらっしゃるかもしれませんが、これはあくまでも自分が使ったものだけの話です。

 

自分が使ったものだけで良いから、すぐに洗うという習慣をつけると、割と簡単にできるという事に気づきます。そうすると、後に仕事が残らないので、気分もスッキリした状態で、キッチンを後にすることができるのです。いかがだったでしょうか。台所スペースで立ち食いをする事のメリットを思い浮かぶだけ書いてみました。

 

スタンディングモードなので意思決定力や行動力も上がる

 

正直、細かいことも取り上げると、まだ書ききれていない感があります。でもさすがに長文になってきたので、ここらで区切りたいと思います。冒頭で述べたようにキッチン立ち食いは、もちろんスタンディングモードになるので、脚の筋肉も適度に使っています。さらに色々な準備もすることを考えると、両手もまんべんなく動かしている事になります。優先順位や必要なモノを考えながら動くので、頭の回転も良くなるのです。

 

大げさに聞こえるかもしれないですが、このキッチン立ち食いによる効果は絶大です。そして、意外と重要なことを言い忘れていました。前回のブログでも書きましたが、スタンディングモードでいると座っている時よりも、断然、意思決定力や行動力が上がります。という事は、これは食事に当てはめるとですね、もう一つすばらしい恩恵を預かれるのです。

 

食事制限やコントロール力もアップする

 

それは「食べるモノや食事量のコントロール力が上がる」という事です。食事制限をしたい方や、なるべく健康に良い食事をしたいと考えていらっしゃる方は、スタンディングモードで食事をすることで、コントロールしやすくなります。例えば、「これくらいで食事をやめたい」と思ったら、そこでスパッと止めやすくなります。「これは美味しいけど、糖分(あるいは塩分)が多いから、少しの量で止めよう」と思ったら、これも意思決定力が上がっているので、止めやすくなります。

 

これは心理学的な要素も含めると、代替行為みたいなモノがあった方が良いのですが、興味がある方はぜひ調べてみてください。とにかくスタンディングモードによって得られる恩恵は計り知れないなと感じます。ここまで書いておいて、一応、念のためにいっておきますが、くれぐれも脚が疲れてきた場合は、無理せずに座ってくださいね。

 

ちなみに僕もこの記事はスタンディングデスクで書いています。さすがに疲れてきたのですが、勢いに乗り始めたら頭の回転もタイピングスピードも上がるので、途中で止めるのがもったいなく感じるのです。それくらいスタンディングの力は凄いと思います。長くなりましたが、ぜひ参考にしてみてください。

 

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