スタンディングデスクとイスモードを切り替える時にタイマーで時間を計ると作業効率が大幅に上がる。

きりんのこさんによる写真ACからの写真

前回は「ネットでお金を稼ぐというゴールを達成する為にブログ1記事+1アクションを継続。」の記事を書きました。

 

1ヶ月の有休は9日目

 

今日は長期休みの9日目です。残りの休みの日数はあまり気にしていないですが、今日を除いたらあと22日です。あまり残り日数気にしてもしょうがないので、今日という1日を全力で生きようと思います。僕にとって全力で生きるというのは、全力でブログを書く、全力で読書する、全力で物事を楽しむ、全力で生活習慣を整える、全力で美味しい食事を食べる、などですかね。全力って使いすぎると日本語がおかしくなりますね。

 

全力といっても、当たり前ですが物理的な力を全開にするという意味ではありません。どちらかというと、集中力の点で全力を注ぐという感じです。そして、集中する時とリラックスする時のバランスもなるべく崩さないようにする。例えば、作業と休憩のバランスのようなモノです。僕はこの何かに集中している時とリラックスしている時のバランスをなるべく偏らせない為にしている工夫として、キッチンタイマーを利用しています。

 

集中とリラックスの切り替えにはキッチンタイマーが有効

 

どういう事かといいますと、僕は常にスタンディング状態と座っている状態の時間をタイマーで計るようにしています。以前のブログに書いたかもしれないですが、僕は基本的にスタンディングモードでパソコンを使っています。というか、家の中にいる時でも基本はスタンディングで過ごしています。まずは朝起きた瞬間から最初のキッチンタイマーをスタートさせます。パソコンだけでなく、スマホを触るにしても、読書するにしても、家事をするにしても、基本的にはスタンディング状態で行うことが多いです。

 

もちろん、しばらくスタンディング状態を続けていたら、段々と疲れてきます。そうしたら、そこで初めてイスに座ります。そのイスに座ったタイミングでまたキッチンタイマーのスタートボタンを押します。回復を図るためにそこで5~10分くらい仮眠を取ることもあります。そこまでしなくて良いと思うときは、そのままイスに座った状態でまたパソコンをさわります。スタンディングデスクとイスモードで2台パソコンを使えるのは、8月に新しいパソコンを買ったので、前の古いパソコンも繋いだままにしてるからです。

 

座るときにスタートボタンを押しなおす前のタイマーの時間をチェックしてノートに記録しておきます。これはPCのメモ帳でも何でもいいです。要は最初のスタンディングで過ごした時間がどれくらいだったのかを把握するという事ですね。大体60~90分くらいで程よい疲労感が出てきます。スタンディングといっても、ただ直立状態でいるのと、家の中を歩き回っているのとでは、疲労感に違いが出てきます。歩き回っている方が疲労感はあまり溜まらないですね。

 

スタンディングで過ごすメリットが多い

 

なぜ家の中でも、スタンディングで過ごす事が多いのかというと、こちらの方が頭の回転力が上がりますし、意思決定力も上がります。座ってる状態とちがって、常に足を動かせる状態ですので、フットワークが軽くなります。家事をするにしても、何かを取りに行くにしても、最初の一歩目が早いので、行動が早くなるのです。もちろんPC作業も早くなります。読書スピードも上がります。

 

こんな風に書いたら良いこと尽くしですね。でも実際にスタンディングモードはおすすめです。おすすめ過ぎて真似されたくないくらいです。まあほとんどの方はキツそうだからという理由でしないだろうけど。もちろん先ほども書いたように、全く座らない訳ではありません。基本はスタンディングで生活しながら、疲れてきたらそこで初めて座るという事です。椅子に座るのはスタンディングありきという感じです。

 

タイマーを再スタートさせるタイミングで記録する

 

そして座るタイミングと立ち上がるタイミングには必ずキッチンタイマーのスタートボタンを押しなおす、タイマーを押しなおす前の時間を記録しておく。という事を習慣にしています。書き方としては自分が分かれば何でも良いです。自分の場合は、スタンディングが95分なら「95分t」、座ってる時間が60分なら「60分s」と書きます。tとsは立つと座るの頭文字をイニシャルで書いただけです。続けることが一番大切なので、記録の仕方自体は簡単でいいです。

 

このスタンディングモードとイスモードが切り替わる度に、キッチンタイマーで時間を図ります。これを家にいる間は朝起きてから夜眠る直前までずーっと繰り返しています。面倒くさいと思う事はなく、完全に習慣になっています。これをやる事によってですね。冒頭の話に戻るのですが、集中とリラックス、あるいは作業モードと休憩モードを明確に分ける事ができるようになるのです。

 

スタンディングとイスのバランスをコントロールすると健康になる

 

必ずしもスタンディングモードが集中で、イスモードがリラックスとは限らないですが、この2つのモードを使い分ける事によって、脳と体をずっと調子が良い状態が続きます。まあ冷静に考えてみれば当たり前といえば当たり前なのですが、家の中にいるからといって、朝から夜まで座りっぱなしでいる事はさすがに無いじゃないですか。これでは脚の筋肉を全く使わないし、筋肉系のみならず、神経系や呼吸器系や内臓系なども働きが弱くなってきて、全体的に不調になってしまいます。

 

反対に朝から夜まで立ちっぱなしというのも、筋肉に負荷をかけすぎて明らかに疲れますよね。実際には肉体労働などをしている方は朝から夜まで歩き続けたり、立ちっぱなしでいる事もあるかもしれません。しかし、そういう方たちでもさすがにお昼に1時間は休憩があるでしょうし、お昼の休憩以外にも3時の軽い休憩や、正式な休憩じゃなくても自分のタイミングでその場で座ったりすることもあると思います。

 

なので、朝から夜まで1回も座らないままで立ちっ放し(または歩きっ放し)でいる事はあり得ないと思います。人間は家の中にいようが、外で仕事をしていようが、早かれ遅かれ、立つことと座ることを切り替えているという事です。僕が家の中でスタンディングモードとイスモードを切り替えるたびに、キッチンタイマーを使って、時間を図ったり記録したりするのは、立つ事と座る事をよりシステマチックにするためです。

 

システマチックというのはつまり、規則正しいとか体系的であるという事です。体系的とは統一的という事で、「一つにまとめて支配するさま」と書いてありました。規則正しいと捉えた方が分かりやすいですね。人間はどの道、立つ事と座る事を繰り返す。それならば、いっそのことある程度の、時間の経過や疲労感が出てきたタイミングで切り替えよう。と考えたのです。この立つことと座ることのタイミングを自分でコントロールできるようになると明らかに体の調子が良くなるので、健康になります。

 

慣れてきたらスタンディングモードが長くなる

 

その為にキッチンタイマーの0秒からカウントするスタートボタンがかなり役に立ったのです。ちなみにキッチンタイマーには60分タイプと99分タイプがありますが、僕は99分タイプがおすすめです。60分タイプはちょうど1時間なので区切りが良いかもしれません。しかし、どうせ60分を過ぎたらまた0秒からカウントし始めるので、同じことのような気がします。

 

それならば、99分のやつを買った方が使い勝手が良いと思います。ちなみにスタンディングモードとイスモードは、自然に行っていたら大体スタンディングモードが長くなります。最初のうちは、もしかしたらスタンディングでいるのがきついと思ってすぐに座りたくなるかもしれませんが、慣れてきたら90分とか、場合によっては3時間くらいまで行けます。これは立ちっ放しというより、家事をしたりお風呂に入ったりして、体全身を動かしている時に経過している時間も含まれるので、ある一定の条件下での3時間という事ですね。

 

慣れてきたらスタンディングの方が長くなりますが、イスモードの方は長くても90分くらいまでが丁度いいかなと思います。イスに座っているという事は、身体的には休んでいる状態でもあるので、60分でも30分でも体が回復してきたら、立ち上がっていいと思っています。もちろん、その日は休日でまったり過ごしたいとか、座ってゆっくりYoutube動画や映画でも見たいという方でしたら、多少長くなっても良いと思います。

 

そうではなく、より多くの作業をこなしたい、生産力を上げたい、読書スピードを上げたい、家事や外出の準備を早く終わらせたい、という方でしたら、断然スタンディングモードがおすすめですよ。という事です。まあ家事や外出の準備は、元より誰でもスタンディングで行うという話ですが、要はその動き始めの第一歩が早くなるという事です。

 

スタンディングデスクは意思決定力や行動力がアップする

 

イスに座ってる状態であれこれ考えていると、腰が重いときは、なかなか動き出せない時はありませんか?「今日はあれとあれとあれをしたいな~」とか「そろそろあれに取り掛からないとな~」とか頭の中で考えていながら、なぜか行動に移せない状態の時があるじゃないですか。あれは正に座っている状態で、脚の筋肉をほとんど使っていないからこそ起きる、意思決定力や行動力の低下によるものだと思います。もちろん脳の活性化レベルもスタンディングの方が上がるような気がします。

 

そういった腰が重い状態でなかなか行動に移せないという悩みも、スタンディング状態をベースにすれば、より多くの事が解決します。座ってる状態で「あれやろうかな~」と考えている暇があれば、スタンディング状態の人は即行で手をつけている可能性もあります。それくらいイスモードとスタンディングモードとの初速に違いがあると感じております。ぜひ興味がある方は実践してみてください。

 

家の中に引きこもるのが10倍楽しくなる

 

スタンディングとイスモードを上手にコントロールできるようになると、集中とリラックスのバランスが取れるようになりますし、その上、作業スピードや読書スピードも上がります。さらに意思決定力が上がるので、座っている状態でパソコン作業している時だったら「これどうしようかな?ちょっと考えてから決めようかな」と思っていたような問題でも、スタンディング状態なら「よし、これでいい!」「これはこれ、あれはあれ!」と素早く決定できるようになります。

 

全てにおいてそうなるとは言いませんが、全体的に見たら確実に物事を決めるスピードも上がっている事に気づきます。立つことと座ることのバランスを上手く取れるようになると、インプットとアウトプットが捗るようになります。家事や読書やパソコンの作業など何でも捗るようになるので、結果的に家の中に引きこもるのが楽しくなります。

 

立つことと座ることをコントロールするというのは、それぐらい効果抜群のスキルだと思っています。今日はスタンディングとイスモードの違いと、スタンディングとイスモードを切り替える大切さと、その為にキッチンタイマーが有効である、という内容の記事を書きました。今回の記事が参考になりましたら幸いです。

 

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