良質な睡眠を取りたいなら寝る前にスマホの光を見ないだけでなく豆電気で過ごしてみる。(前編)

しばいぬだいすきさんによる写真ACからの写真

前回は「時間的な寝不足を即効で解消する方法は、休日にお風呂と夕食を早めに終わらせる事(後編)。」の記事を書きました。

 

今日は長期休みの5日目になります。3日目の夜から良質な睡眠を取ることに成功したので、試しに4日目の昨日もお風呂と夕食を早めに済ませて、夜は23時45分くらいに就寝しました。すると、3日目の夜よりも4日目の夜の方が、さらにぐっすりと眠る事ができました。

 

おかげで、今日は最高に気持ちいい朝を迎える事ができました。ぐっすりと眠ることができたらこんなに気持ちがいいんだなと、改めて実感することができたので、これも一つの感動でした。大げさに聞こえるかもしれませんが、これは真実です。

 

起きた時間は確か朝の8時すぎでしたので、8時間くらい睡眠が取れたという事でしょう。そもそも最近までは6時間睡眠すら難しい状況でしたので、8時間寝れたという事がとてつもなく嬉しいです。1日は24時間なので8時間という事は、1日の3分の1の時間を睡眠に充てたという事になります。

 

そう考えると残りの時間は16時間になるので、8時間も寝るのは一見もったいないようにも見えるかもしれませんが、とんでもない誤解です。8時間ぐっすりと眠る事ができたからこそ、残りの起きている状態の16時間を元気に有意義に過ごす事ができると思います。

 

毎日8時間も眠る必要はないでしょうが、脳や体が疲れているなと感じている時は、2~3日くらい連続で8時間睡眠を取ることをオススメします。正に僕が実践中だからこそ、自信を持って言える事ですが。昨日今日に続いて、8時間睡眠を取った今朝の目覚めの気持ちよさは、例えるなら、まるで雲の上にいるような気持ちよさです。

 

光に包まれているような感覚とも言えます。脳内分泌ホルモンについてそこまで詳しい訳ではないですが、おそらく幸せホルモンといわれるセロトニンやエンドルフィンなどは、分泌していたと思われます。後あれですね、良質な睡眠を取った時は、成長ホルモンも出ます。

 

8時間寝ている間に脳や体にとって、良質なホルモンは何種類か分泌していただろうと予想できます。それぐらい快適な目覚めでした。これは間違いなく健康的な生活習慣の一つだなという確信に満ちているので、これからもできる限り続けていきます。

 

脱ステロイドの肌としても、開始から1年以上続ける事ができたので、かなり普通の肌に近づいてはいますが、所どころカサカサやゴワゴワの部分はあります。しかし、今回のぐっすり眠るテクニックを継続していけば、肌の回復力もグングン上がっていくと思います。つまり良いこと尽くしですね。

 

ちなみに、ぐっすり眠るテクとは、前回の記事に書きましたが、簡単にいうとお風呂と夕食を早めに終わらせておく事です。このシンプルなルールを守るだけで、後は歯磨きやトイレさえ済ませれば、後はいつでも寝る準備ができるので、遅くても0時までに寝ることが可能になります。できれば22~23時までの間に寝れればなお良いかもしれないですが、後はその人の生活スタイル次第になりますね。

 

お風呂と夕食を終えて、就寝するまでの間に何かしらの活動はすると思いますが、良質な睡眠を取りたい人は、なるべくアナログ生活にした方が良いです。できれば寝る2~3時間前にはスマホやパソコンやテレビやゲームなどの電子機器および明るい光を放つ画面を見ない方が良いです。

 

睡眠について調べるとこのような情報はいくらでも出てくるので、当たり前といえば当たり前の事です。しかし、この情報を実際に行動に移している人はどれくらいいるか分かりませんが「知っているだけの状態」と「知って行動に移している状態」とでは天と地の差があります。

 

スマホやパソコンなどを触ること自体が悪いわけではないです。ただ、この後に夜の睡眠を控えている状態で、スマホやパソコンなどの明るい光を見てしまう事は、自ら良質な睡眠のチャンスを逃している事になるのです。

 

よくブルーライトが良くないとか言いますよね。ブルーライトに限らずだと思いますが、夜の就寝時間が近づいている時間帯に明るい光を見る事で、睡眠を促すメラトニンの分泌が抑えられてしまうようです。それによって、せっかく眠気がきていた状態であったとしても、脳が覚醒してしまい、眠れなくなるという現象が起きるのです。

 

夜に明るい光を見ることによって、脳が昼間と勘違いして覚醒してしまうのですね。脳が覚醒すると、もちろん活動的になるので、睡眠とは真逆の脳内状態になっているという事です。

 

僕はおすすめしないですが、徹夜で何か勉強や作業をしようとする方にとっては、スマホやパソコンなどのブルーライトが有効活用できますね。どうしても徹夜で何かを終わらせないといけないという状況の場合は、このブルーライトなどの明るい光の影響を逆手にとって、自分に有利に使うのも一つの手だと思います。

 

ちなみに僕の本業は今のところ飲食店なので、夜の21時には閉店するので、徹夜しなければいけない環境にはいないので、徹夜とは無縁の生活をしています。

 

数年前の26~27才の時は、あまり夜の睡眠の大切さを今ほど実感していませんでした。その影響で仕事が休みの前日は平気で夜中の2時とか3時まで起きてスマホやパソコンをさわっていました。いま思えば、睡眠という貴重な時間を削ってまで電子機器にのめり込むなんて、もったいない事をしていたなと思います。ただ一つ思うのは、それでもスマホやパソコンを触ることで朝まで徹夜した事は一度もないという事です。

 

僕がいままでの人生の中で徹夜した事といえば、思い起こせば必ず誰かと遊んでいた時でした。高校生~20代前半までの間に、カラオケで朝までオールしたり、友達の家で、仲の良い3人くらいで朝までずっと語り明かした時くらいです。カラオケで朝までオールタイムか、友達3人くらいで朝まで語り明かす、かのどちらかでしたね。

 

一人で朝まで徹夜した経験は、今までほとんどないです。あ、一人カラオケで朝までいた事は2~3回ありました。カラオケばっかやな!とツッコミがありそうですが、当時はそれだけカラオケ大好きだったんですね。軽い黒歴史みたいですが、良い思い出です。

 

話を戻しますと、僕は仕事上、朝まで徹夜しなければいけない状況は無いので、その点は良かったなと思います。そもそも徹夜しなければいけないような仕事には、僕の性格上、絶対に就かないと予想できます。もし仮にそういう状況になったとしても、始めは試しに頑張ってみるかもしれません。

 

しかし、夜に睡眠が取れない事のストレスが溜まり、即行でその会社を辞めると思います。僕は自分に合わないと思った事は、何が何でも辞めるという選択肢を選びますから、早かれ遅かれ辞める決断をする事に変わりはないのでしょう。(後編につづく)

 

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