時間的な寝不足を即効で解消する方法は、休日にお風呂と夕食を早めに終わらせる事(前編)。

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前回は「少し遅れて2019年の夏休みを1ヶ月の期間もらえる事に成功した。」の記事を書きました。

 

ついに9月に入りましたね。最近の熊本は曇りや雨の天気が続いています。その影響もあると思いますが、8月の頃のような暑さや気分が上がる感じもなく、良い意味で色々なことが落ち着いてきたような気がします。昨夜は久しぶりにぐっすりと眠れました。どうでも良い情報かもしれませんが、ここ最近は軽い寝不足状態が続いていました。寝る時間そのものは、週5、6ペースで朝から夜まで働いている人よりも全然あるのです。

 

しかし、僕は実家暮らしなので、父と姉と3人で暮らしています。親父の方が朝から仕事に行く時に、色々と準備する時の物音が、かなりうるさいので、どうしても目が覚めてしまいます。仕事に行くためなので、多少の物音は仕方がないのですが、親父は人一倍不器用な体質なのか、一つひとつの動作による物音がまあうるさいのです笑。ちなみに親父は今年で65才。仕事は建設関係なので、なかなかの肉体労働と思われる。

 

例えば冷蔵庫を開けてから閉める時の音も人一倍うるさい。朝食の準備をしている時の皿と皿がぶつかり合う音も人一倍うるさい。リビングとキッチンを行ったり来たりする時の足音も人一倍うるさい。もうとにかく親父が動くときに立てる物音は全てと言っていいほどうるさいのである。もちろん親父は朝早くから(大体7時には家を出る)仕事に行くために一生懸命に準備をしているのは分かる。家族のために働いている側面もあれば、自分ために働いている側面もある。はたまた職場の仕事を全うするために働いている側面もある。それらを考慮したとしても、やはりうるさいモノはうるさいのである。普通のレベルならまだ我慢できるが、親父の朝から準備する時の物音は、かなり嫌気がさすレベルである。

 

以前はその事を注意した事もある。どんな風に言ったかは正確には覚えていないが、おそらくこんな感じの言い方だった。「親父、もうちょっと静かに準備してくれ。仕事に行くために急がないといけないのは分かるけど、それにしても余りにも物音がうるさいから、これでは眠れない。」という感じ。実際にはもっと言ったことはあるけど、大体こんな感じで伝えた。それでも親父はあまり聞いてくれなかった。そう、親父は人一倍、不器用な体質であると同時に、人一倍ガンコな性格でもある。ガンコなのか頭が悪いのか、はたまたその両方を兼ね備えているのかもしれないが、あまり融通が利く人ではない。表面上は「わかった」と言ってくれたとしても、2~3日の時が経過するともう前に話したことを忘れている事が良くある。あるいは、断固たる意思で変えてくれない事もある。

 

そんなこんなで、自分がもう少しだけ寝たいから、静かに準備してくれと伝えても、親父は「急がんばんとぞ!」といって聞いてくれなかった。親父と同じタイミングで夜の21時すぎには眠りに就けば良いのだが、いかんせん自分は飲食店の遅番に入る事がメインなので、基本的に仕事が終わり帰ってくるのは21時30分くらいだ。なのでその時点で、親父の生活サイクルと俺の生活サイクルは大きくずれているのである。親父が寝始めた後のに俺は家に帰ってくる。一応遅番とはいえ、5~6時間は働いてきているので、夜遅いとはいえ少しは食べ物を食べたいし、お風呂にも入りたい。

 

なので、それらのタスクをこなしていくと、どうしても自分が眠りに就くのは0時を過ぎてしまう。それに加えて脱ステロイドの影響でお風呂上りは、今でも肌が軽く乾燥する部分があるので、落屑落としや血抜きする時間も少し必要になる。そうこうしている内に1時を回る事もある。早く終わらせて1時といった所だろうか、もっとマイペースに動いていたら1時30分とか2時になる事もある。まあそれは置いといて。仮に1時に眠りに就いたとしても、そこからできれば7時間30分は寝たい。そうすると起床時間は8時30分になる。そこまでいかなくても最低でも6時間は寝たい。最低でも6時間の睡眠時間が確保できれば、ある程度は頭も体も回復する実感があるからである。1時から6時間眠った場合は、タイムラグが無い場合は7時頃になる。

 

しかし、冒頭に書いたように親父が朝から仕事に出かける時間は朝7時頃である。そのための準備や朝食などの時間を含めると6時ぐらいから親父は動き出す。という事は6時からは、うるさい物音がもう立ちはじめるのである笑。俺が眠りに就くのは1時で親父が活動し始めるのが6時からとなると、その間に静かに眠れるのは5時間が限界という事になる。しかも上手く寝れた場合で5時間なので、実際にはもっと厳しい状況である。上手く眠りに就けない場合や、夜中に目が覚めてしまい、トイレに行ったりした後に、再び眠りに就くまでに時間がかかってしまう事を考えると、実際には4時間半くらいしか寝ていないのではないかと思う。

 

ちなみに言い忘れていたが、なぜ親父の立てる物音がこんなにうるさいと感じるのかというもう一つの理由として、我が家は市営住宅の3階に住んでいるので、一戸建てのマイホームのような広い家に住んでいる訳ではない。なので、家族が皆でご飯を食べる部屋をリビングだとしたら、自分と姉の部屋はそのリビングの両サイドにそれぞれあるという形になっている。分かりやすく書くと親父が準備したり、朝食食べてる部屋の隣に自分の部屋があるという事である。おまけに襖(ふすま)で開け閉めする部屋なので、襖一枚越しに親父の物音ががちゃがちゃと聞こえてくるので、それはやっぱりうるさいのである。(後編につづく)

 

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