なべしま焼肉のサラダバーにあるミックスビーンズという豆類の食品が美味い。

上の画像はミックスビーンズをついだサラダの写真なのですが、コーンの下に隠れてちょっと見えにくくなっています。

前回は「予定がずれたら堂々と減らしていこう。」の記事を書きました。

 

こんにちは、今日と明日の火水は休みで2連休なのですが、午前中は少しだけパソコンを触ってから、すぐに、なべしま焼肉店に行ってきました。健康のために毎週2回は必ず、なべしまランチを食べにいっています。なぜ焼肉店のランチなのかといいますと、安い値段で焼肉が食べられるからというより、サラダバーのサービスがついているからです。ランチタイム以外の時間帯だったら、サラダバーを個別に付けるか、サラダバー付きのセットメニューを注文する必要があるのですが、ランチタイムのメニューなら、サラダバーは必ず付いてくるので、それが一番の理由で焼肉ランチに行ってます。

 

なべしま焼肉店のサラダバーの野菜は、実に豊富な種類で、なおかつ美味しいのでめっちゃ嬉しいんですよね。野菜だけでも豊富なのですが、それだけでなく、果物や杏仁豆腐、ゼリーや羊羹(ようかん)などもあります。少し前までは無かったのですが、最近ではミックスビーンズといって4~5種類の煮豆まで提供されています。大豆とかひよこ豆とか小豆とか白豆とかそういう系統の豆です。

 

僕は豆も大好きなので、これまた嬉しいですね。サラダバーなのに豆類まで食べていいの??と一瞬、疑いたくなる程のおもてなしです(大げさかな)。サラダバーが目当てとはいえ、一応、焼肉店に来ているという事は、少なくともタンパク質に関してはお肉から摂取するしかないと思うじゃないですか。それがですよ、サラダバーにミックスビーンズという豆類の食品まで用意されたとなると、これはもう革命ですよ。

 

豆類といえば、植物性タンパク質です。通常、焼肉店ではタンパク質というのは、お肉から摂取するモノじゃないですか。まあ動物性タンパク質にあたりますね。ここにサラダバーという、言わば食べ放題といっても良いサービスに豆類が現れるとなると、タンパク質の上限すらも無くなってしまいます笑。お肉や魚介類からの摂取がメインだったはずが、豆類の登場によってタンパク質摂取量の限界を突破できるようになったのです。

 

これはもう革命以外の何物でも無いと、僕は勝手に思ってます。豆類が好きかどうかという話にもよりますが。サラダバーに豆類が登場したという、この凄さに気付いている人はどれくらいいるのでしょうか。豆類から得られる栄養素というのは、タンパク質だけでなく色々ありますからね。豆乳を普段から飲む人なんかは、大豆の栄養の素晴らしさを把握していると思われます。

 

植物性タンパク質のみならず、大豆ポリフェノールのイソフラボン、レシチン、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、ビタミンE、などなど。ざっと書いてみましたが、これだけでも大豆の栄養の素晴らしさが伝わってきますね。ここに、ひよこ豆とか小豆みたいな赤豆もあったので、それらの種類別に含まれている栄養素なども考えると、ミックスビーンズという食品は素晴らしい事この上ないですね。

 

赤豆みたいな奴は正式に小豆なのか分かりませんが、ほぼほぼ小豆だったと思います。テレビで見たことがありますが、小豆には小豆のポリフェノールがあるようなので、そこでも抗酸化作用のある成分を取り入れる事ができるという事です。豆は完全栄養食といわれる所以が分かるような気がしますね。もはやサラダバーの野菜と果物と豆類だけで良いような気がしてきます笑。

 

野菜に関しても、新鮮で豊富な野菜を美味しく頂きました。いつも本当にありがたいなと思いながら食べています。サラダバーは今では大体、4杯分食べるようにしています。以前はもう少し欲張り精神が出てしまい、5杯とか6杯食べた事があるのですが、それはさすがにお腹が疲れました笑。3杯だと少し物足りない感じもするので、結果的には4杯がちょうど良い満足感になるなと気づきました。

 

なべしま焼肉のランチについては以前の記事でも何度か書いた事がありますが、ちゃんと違う切り口で書いているので安心してください笑。まだ書きたい事はあるのですが、また別の機会にでも書きますね。健康になりたい方や健康維持したい方は、焼肉店のサラダバーは活用するのがおすすめです。ぜひ参考にしてみてください。

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