脱ステ11ヶ月30日経過、糖分・塩分・脂肪分と食事量を減らすと肌の回復力が上がる。

みっくすさんによる写真ACからの写真

前回は「獅子座新月のエネルギーの波に乗るために8月は遊びや楽しさを優先させる。」の記事を書きました。

 

本日は8月4日の日曜日、時刻は10時18分です。今日も昨日、一昨日に続いて16時からラストの遅番シフトです。日中は暑いので、夕方からバイトが入っているくらいがちょうど良いかもしれないですね。早番は早番で朝からお仕事すれば、夕方には帰れるからそれはそれの良さがありますよね。どっちが良いと一概にはいえませんが、個人的には遅番シフトに慣れているので、遅番の方が楽に感じます。

 

あと個人的な話になりますが、脱ステロイドのためにプチ断食や少食をたまに定期的に挟んだりしています。遅番シフトで入れば16時から21時30分まで5時間半くらい働いてから、夜に家に帰るのでそこからはあまり食べないで寝るようにしています。ストイックな人になると水だけ飲んで、寝るという人もいるかもしれませんが、さすがに僕はそこまではできないです。

 

僕の場合は、少食といえる範囲で食べます。ただし、糖質メインの食べ物は基本的には食べません。米・パン・麺類などは食べずに、植物性タンパク質メインのモノや野菜類を食べるようにしています。食べ物があまりにも少ない時は糖質メインのモノも少しは食べますが、その場合は、お腹の調子を気にしながら、一口一口ずつ慎重に食べます。一口ずつ慎重に食べる事によって、どこかのタイミングで調子が良いお腹の具合が分かる瞬間が来るのです。そのタイミングで糖質を摂るのを止めると、スッキリとした状態で眠りに就く事ができます。

 

もちろん植物性タンパク質メインの豆腐や納豆、野菜類などを食べるにしても総量でどれくらい食べているかも気にかけた方が良いです。どんなに体に良い食べ物があったとしても、食べすぎは胃腸に負担をかけますし、食べすぎは体重を増やしてしまいます。野菜・海藻類だったら多少多めにとっても問題ないかもしれませんが、夜の場合はやはり睡眠の質に関わるので、食べ過ぎない方が良いでしょう。

 

食べ物全体にいえる事ですが、食べる総量に気をつける事は、食後の集中力や気分にも影響を与えます。特に糖質メインのモノには気をつけた方が良いでしょう。なぜなら糖質を摂ると、血糖値が上がり始めるので、上がった血糖値はまた元の状態に戻すためにインスリンが分泌されるのです。この血糖値の上昇が急激であればあるほど、インスリンの分泌量も増えます。そうなると、食後の気分の落ち込みや眠気に襲われる可能性が上がります。

 

他にも集中力が下がるとか、糖質の摂取量が多すぎる場合は、体調が悪くなる場合もあります。ここまでなるケースは稀ですが、それくらい糖質の摂取量には気をつけた方が良いという事です。昔から言われている事ではありますが、健康な体を保つためには糖分・塩分・脂肪分の摂取量に特に気をつけた方が良いという事です。

 

脂肪分というのは、肉の脂肪もそうですが、植物油脂も含まれます。油には体に良い油とあまり良くないと言われる油もありますよね。オメガ3系とか6系とか9系とか。具体的にいうと魚の油や菜種油やオリーブ油などですね。他にもココナッツオイルとかアボガドやナッツに含まれる脂質なども体に良いと言われています。

 

ただ、油の良い悪いなどに関しては、諸説あるモノもあるので、世間で流行っている情報をすぐに鵜呑みにはしない方が良いでしょう。体に良い栄養の情報というのは、稀に数十年経った時に、〇〇はやっぱり良くないと発表されるケースもあります。なので、あいまいな情報というのは、自分の頭を使い慎重に判断した方が良いと思います。

 

今の時点で間違いなく体に良いと言われているのは、やはりオリーブオイルですね。「医者が教える食事術」という本にも書いてあったくらいなので、信憑性は高いでしょう。後は、魚の油やナッツ類の脂質なども良いと思います。これは自分の感覚にもよるものですが、食べたあとも体の調子が良いので、体に良いモノだと感じます。一つだけ言える事は、どんなに体に良いモノといわれる食材(栄養)だったとしても、適度な量を守るという事が一番大事だと思います。

 

どんなに体に良いモノでも摂取し過ぎたら、胃腸や体に悪いでしょうし、せっかくの栄養の効果を損なってしまう可能性もあります。なので、大事なことは「何事もほどほどに」だと思います。話を戻しますが、食事を摂る際に最も大事なことは糖分・塩分・脂肪分の適量を守るという事です。それは国が推奨するグラム数を守る事も大事ですし、自分のお腹の調子をしっかりと考えながら食べる事も大事なのです。

 

国が推奨する量が、必ずしも自分に合っているかどうかは分からないので、自分のお腹や体の調子を慎重に見守りながら食事を摂ることが大切だと思うのです。もちろん、国の推奨量より下回る分には、良いと思いますが、上回る量を取る事はできるだけ避けた方が良いでしょう。やはり推奨量というのが決められているという事は、何らかの理由があるからです。この推奨量をないがしろにして、自分が好きなだけ糖分・塩分・脂肪分が含まれた食事を摂っていたら、確実に血管や内臓はダメージを負うでしょう。

 

糖分や塩分に関しては摂りすぎたとしても、すぐには体調の不良に表れない事から「サイレントキラー」と呼ばれているそうです。そして僕が読んだ血管の健康に関する本には、血管の内側にある内皮細胞というのは約3年間の時をかけて古い細胞から新しい細胞に生まれ変わります。その時に体に悪い食習慣や生活習慣を続けてきた人には、悪い影響が徐々に現れてくるという事です。良い習慣を続けてきた人は良い影響が、悪い習慣を続けてきた人は悪い影響が、具体的には2年9ヶ月という時を経るたびに、確実に体に現れてくるという事です。

 

なので、今現在、自分の体は健康だから何も問題ないと思っている人でも、確実に良い影響か、もしくは悪い影響が静かに進行しているかもしれないのです。「サイレントキラー」と呼ばれるくらいですからね。糖分塩分脂肪分などの摂取量や食べる総量を全く気にしない人は、少しずつ血管を始めとする体にダメージを負っているかもしれないので、健康に長生きしたい人は、今日からでも良い生活習慣を始めた方が良いでしょう。

 

僕は糖質制限は2019年の1月から、少しずつ実行していますが、実は塩分制限、つまり減塩に関しては6月から始めました。それまでは塩分の怖さをあまり意識していなかったので、普通に気にせずに摂取していました。しかし、6月から減塩を実践し始めて、この2ヶ月の間で確実に脱ステロイドによる肌の痛みは減ったと思います。全く影響がなくなった訳ではないですが、食事を摂った後の傷口のピリッとした痛みが減塩を始める前よりも、確実に減った感覚があります。

 

これは確実に減塩の効果だと実感しています。糖質制限ももちろん血糖値や体重のコントロールに効果的なので、これからも実践し続けます。しかし、減塩の効果というのは一見、効果が分かりにくいモノだと思います。だから、減塩しよう!と思える強い意思がある人はあまりいないのではないかと思えます。何故なら減塩をはじめる強い動機が生まれにくいからです。何かの病気になって真剣に健康について考える機会に出会わない限りは、普通の人は減塩の大切さに気づけないのではないかと思ったのです。

 

しかし、減塩の効果は、最初は現れなくても1ヶ月2ヶ月と続けていく内に確実にその効果を発揮してくれます。なぜなら血管の内皮細胞は3年弱という年月を経てやっと全ての細胞が入れ替わりますからね。そう考えたら減塩をする効果も自ずと見えてくるのではないのでしょうか。例え1ヶ月2ヶ月の期間では特に効果を感じなかったとしても、良い生活習慣を継続していれば、血管は少しずつ健康なモノに生まれ変わると教えていただきました。

 

僕の場合は、約2ヶ月間でもなかなかの効果を感じているので、この調子で糖質制限や減塩などの良い食習慣を1年2年と続けていれば、さらに脱ステも終わりに近づき、ますます体が健康になる自信があります。良い油を摂り、悪い油を最小限になるべく抑えて、糖質制限や減塩を続ける。そして1食1食の食べる総量にも気をつけて美味しく食事を摂るようにします。来年や再来年の自分の健康状態がとても楽しみです。また減塩についての記事は改めて書きたいと思います。

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