飲食店で365日お店開けてるて考えたらおかしいよね。最低でも月1回は定休日いると思う。

soraraさんによる写真ACからの写真

前回は「2019年後半の国民健康保険料がなぜか2倍になったので市役所に相談しに行ったら確定申告が原因だった!?」の記事を書きました。

 

本日は7月29日の月曜日、時刻は11時52分です。今日はお仕事が休みなので、時間をフル活用していきたいと思います。たまに「今日は休みの日」と言うのを「今日はオフの日」と言いたくなります笑。角井孝地です、よろしくお願いします。今週もいつも書いているように、合計3日休みがあります。その内の初日です。ただし今回はちょっと特別な状況なのです。僕の勤め先が明日30日は1日だけ営業停止になり、店舗清掃をする事になったみたいです。飲食店なのですが、要するにお店自体が休みになります。一応、ファーストフード店なので、基本は365日営業しているお店です。しかし、今回のような店舗清掃という理由で営業停止になったパターンは僕が知る限り2回目くらいです(5年以上いた中では)。

 

聞くところによると、本社からの店舗チェックがあり、店舗内の清掃レベルが合格点に満たなかったらしいです。他にも減点になる理由があったのかもしれないですが、詳しい事は分かりません。そういった諸々の理由により30日の火曜日は、お店の店舗清掃をするために営業停止になったという始末です。

 

じゃあ店舗清掃は誰がするの?店長だけ?な訳ないよね。本社の人も手伝いに来るのかな。営業停止になったからとしか聞いていないから、おそらく学生アルバイトやフリーターメンバーは、休みになりそうな(店長の)言い方だった。そして日曜日に来週1週間(月~日)のシフトが出たので、見てみると30日の店舗清掃の日は、店長プラス早番でいつも入っている主婦メンバー4人が入っていた。なるほど、、そういう事か。いつも早番で入っているメンバーが朝の9時から17時まで清掃をやるという流れみたいです。何というか、、ご苦労様です。早番メンバーさん達には感謝するしかないですね。ありがとうございます。

 

とりあえず、自分は出なくて良かったから、正直ラッキーとか内心では思ってます笑。でも一つ気になっていた事は、お店が休みになる事で自分の休みの数も1日増えるのかな?とちょっと期待していたけど、それはありませんでした。要するにいつもは週3回休みがあるけど、お店が休みという事で休みの数が計4回になるのかな?という期待です。少しでも淡い夢を見てしまった自分が恥ずかしいですね。

 

でも自分の週の休みは変わらなくても、お店が休みになると聞いただけで、何となく気持ちが嬉しい感じにはなりましたね。何かいくらファーストフード店とはいえ365日営業するとか、お店開け過ぎだろうと思っていたので、お店が閉まる事自体が何となく嬉しいです。個人的には何もメリットはないですが。それにほぼ毎日出勤している店長も結局、店舗清掃に出る訳だから、店長としての休みはないという形になります。ここは気の毒ですが、本社との問題なので、僕にはどうしようもないです。

 

少し話ずれますけど、飲食店とはいえ365日ずーっとお店開けてるってどう考えても開け過ぎですよね。そりゃお店によってシフトに入れるメンバーがちゃんと揃っているかとか、店長がちゃんと休みを取れる体制が整っているかとか、状況はそれぞれあると思うけど。それらの条件が仮に良かったとしても、いつでもバイト生とかが揃っている訳ではないし、途中で辞めるメンバーとかがいるリスクもある。それを考慮したら365日営業し続けるって正直キツイと思うんですよね。

 

それに長年勤めているベテランメンバーとかも、シフトに安定感はあるかもしれないけど、本当はもう少し休みが欲しいと思っているかもしれないし、急な用事で出れなくなるパターンもあるかもしれない。後者のパターンは稀だろうから、考えてもしょうがないけど。何か365日営業してるって、詰めすぎてるから、肝心な時に個人の自由が利かない感じがする。365日って1年間の日数と同じだからね。という事は、大晦日も正月も開けてるって事になるんだよ。どう考えても頭おかしいでしょ笑。

 

そりゃあ確かにそういう日は、営業時間が平常より短くなったりはするけども。それだけで365日営業をカバーできている事にはならない。別に年末年始にお店を開ける事自体を否定している訳ではない。これはこの時期にしか売れない商品のキャンペーンなどもあるから、売上を上げるチャンスだし、ビジネスとしてもお店を休む訳にはいかないというのも良く分かる。だから年末年始にお店を閉めたいと言っているのではない。

 

自分が言いたいのは、年間単位で見たときにコンスタントにお店の休みを設けるべきだという事。その最低ラインがお店の月1回の休みである。もちろん我がままを言えば、週1休みでも別に良いと思っている。ファーストフード店でない飲食店では毎週1回の定休日がある所なんて探せばけっこうある。だから正直、毎週1回の定休日でも構わないと思っている。しかし、ファーストフード店にもなると、さすがにそれが難しいのは分かっている。

 

もしかしたら時代の問題でもあるかもしれない。50年後とか100年後になれば、ファーストフード店でも普通に毎週1回の定休日があるのが当たり前になっているかもしれない。現代(いま)の非常識は、未来の常識になっている事なんて、歴史を紐解けばたくさんある。だから、今はまだ「そんなのあり得ない」と思われる事でも、数十年後には「いや別に普通っしょ」と思う人たちが過半数を超えてるかもしれない。だから、今の常識なんていつか変わるかもしれないから、一生これが続くと思う必要なんてない。

 

強いていうなら、自分が生きている間に、現代の非常識が常識に変わる瞬間を目の当たりにできれば良いなと思います。もちろん、他人任せではなく、自分自身で変えていくつもりで、出来るかぎりの事はやっていきたいですね。とまあ、ちょっと壮大なスケールの話になりましたが、話を戻します。ファーストフード店は365日開けるんじゃなくて、とりあえず月1で良いから定休日を作った方が良いんじゃないですか?という話です。

 

そこから月2回、3回、できれば4回くらいまでできれば上出来かなと思います。そしたらどんなにブラックな飲食店でもちゃんと店長も休めるし、バイト生たちもシフトにゆとりを持たせる事ができるから、良いこと尽くしじゃないですか。もし仮に「俺はそんなんじゃシフトが物足りない。もっとガンガン働いてお金を稼ぎたいんだ。」という、やる気満々なメンバーがいたら、そういう人はバイトをかけ持ちしたら良いんじゃない?と伝えます。はい、これで解決。何も問題ないですよね。

 

という事で、僕はファーストフード店でも最低月に1回は定休日を設けるべきだという意見をここで主張します。この人気(ひとけ)の少ないブログで、ひっそりと強く主張しておきます。月に1回の定休日に慣れたら、次は月2回、そして月3回、最後は毎週1回は定休日。という流れになったら最高ですね。本社の人たちは、どう思うか知らないけど、少なくとも休みが欲しい店長やバイト生たちは皆ハッピーだと思います。そしたら、仕事の日も体力が高まり、精力的に働けると思うので、生産力が上がります。そんな未来が来たら良いですね。

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