消化酵素と代謝酵素。夜食メインにすれば一日中、脳や身体の活動力が高く保たれる。

前回は「消化酵素と代謝酵素の関係。勉強や仕事のパフォーマンスを高く保つためには消化エネルギーを使いすぎない。」の記事を書きました。

 

本日は7月21日の日曜日、時刻は13時56分です。土日の2連休の内の2日目になります。朝は6時半に起きて活動してました。寝たのが1時くらいだったので5時間半くらいしか寝ていないです。普段は6時間~7時間半くらいは寝たい願望があります。しかし、けっこう目が覚めたというのと、外が明るくなっていたので、もう活動したいと思ったというのが理由で、起きる事にしました。

 

睡眠時間が6時間以下の時は、大体昼ごろに眠くなるなと思ったのですがその時は、自分のデスクワーク用のビジネスチェアーに座って寝れば良いやと考えていました。僕が持っているビジネスチェアーは、座った時に頭の高さまで背もたれがあるタイプなので、後ろにもたれかけて仮眠を取る事ができます。基本的には僕はスタンディングデスクで、パソコンを使ったり読書したりするのですが、足腰が疲れてきたらイスに座って作業したり読書したりします。

 

スタンディングデスクである程度、疲れてきたらビジネスチェアーに切り換えるのですが、その時にそのまま目を閉じて仮眠に入る事もあります。その際は、キッチンタイマーをまた0からスタートさせて、自分がどれくらいの時間座っているのか(あるいは寝ていたか)というのを、把握できるようにしておきます。座っている状態の時間もタイマーで計っておく事で、座りすぎやダラダラとした時間を過ごさずに済むようになります。

 

例えば、仮眠だったら10~20分くらいが、個人的にはちょうど良いなと思います。おそらくレム睡眠とノンレム睡眠が切り替わる前に起きる事で脳がスッキリと覚醒するのかなと。たまに疲れが大きい時は、20分以内に起きるつもりだったのが、気づいたら40分以上寝ているケースもあります。目が覚めた時は一瞬、時間がもったいない使い方をしたなと思いますが、冷静に考えるとそれだけ疲労していたという事だから、自分が回復するために必要な仮眠が取れたと思えばいいか。と思うようにしています。

 

ビジネスチェアーに座って、20分以内の仮眠で終わらせるつもりが、40分以上寝てしまった場合は大体、スタンディングデスクを長時間してしまった場合か、その前に少しお腹いっぱいに食べてしまった場合などが当てはまります。なので、1つ目の理由に関しては、もっと程よく休憩を挟んでいれば、仮眠の時に反動がこなくて済んだのかなと考えています。2つ目の理由に関しては、単純に食べる量が多かったのかなと思うので、もう少し減らさないといけないなと反省しました。

 

まあ減らさないといけないって誰に言ってるのか分からないですが笑。あくまでも自分の問題だから誰に迷惑を掛けている訳でもないんですけどね。僕が思うのは、前回の記事に書いたように人間には消化酵素と代謝酵素というのがあって、思考力や身体の活動力を上げたいのなら代謝酵素の働きを上げる必要があります。この代謝酵素にエネルギーを回すためには、食べ物を消化するための消化酵素に回すエネルギーをできるだけ減らした方が良いのです。

 

この消化酵素と代謝酵素はどちらも潜在酵素は同じモノなので、どちらかの働きが上がると、もう片方の働きが下がるのです。なので、この後に勉強や仕事に集中する必要がある場合は、究極、食事を摂らないか、摂るとしてもなるべく少食に抑えた方が良いという事です。食べ物を消化するためのエネルギー量を減らせば減らすほど、脳や体の活動力を上げる代謝酵素のエネルギー量が増えるのです。すなわち、勉強や仕事に取り組む集中力も上がるという事です。

 

もちろん、人間が体内で作れる酵素の量には限りがあるので、日頃から酵素が含まれた食べ物をこまめに取るという事が大切です。酵素は熱に弱いので、生の物に多く含まれます。野菜・海藻・豆類・きのこ類・果物など。魚や肉でも生で食べられるモノなら酵素は含まれていると思います。全ての食事を生で食べるのは不可能なので、上手に組み合わせていく事です。

 

少し話がそれましたが、僕がビジネスチェアーで仮眠を取りすぎた時は、スタンディングデスクのしすぎか、少し食べすぎたかの話でしたね。この「食べすぎた」場合は、間違いなく消化するための消化酵素にエネルギーが多く使われているので、それと同時に眠気が増したのでしょう。食べ物を消化する時はお腹に血液が集まるから、その量が多い程、脳や手足の血液量がお腹に回されて、眠くなるという説もありますよね。これは誰かに聞いた話なのですが、おそらく正しい気がします。

 

僕が考えた対処法は、もちろん勉強や仕事前に食べすぎないという方法に変わりはないですが、もっと根本的に考え方を変えようと思いました。そもそも昼食の段階で、少しでもお腹を満たそうとするから、その直後の脳や身体の働きが下がるんですよね。でも、できるだけ高いパフォーマンスを発揮して勉強や仕事に取り組みたいと考えているのなら、消化酵素を抑えて代謝酵素を活発にした方が良いわけです。それならばいっその事、1日の食事のメインを昼食ではなく、夜食にしてしまえば良いじゃないか?と考えたのです。

 

1日の食事の中で夜食をメインにしてしまえば、昼食後にくる眠気問題は解決します。どうせ夜は脳や身体を徐々にクールダウンさせていき、眠りに就くという流れがあるのだから、お腹を満たして眠くなっても問題ないじゃないですか。そうする事で、夜食まで消化酵素も節約できるし、代わりに代謝酵素も活性化させる事ができるから、一石二鳥になります。何が凄いかというと、夜食をメインにするという事は、夜になるまで代謝酵素を活性化させる事ができるから、それだけ長時間のあいだ、勉強や仕事に集中し続けられるという事です。

 

このアイデアは、まだ僕の頭の中で思いついた段階なのですが、実は今日それを実践に移そうとしています。正に実践中です。夜食メインとは言いましたが、昼食を食べてはいけないという事ではないですし、消化にエネルギーを奪われない程度の間食は良しとします。そうでないと、1日の食事が夜食だけになると、それは1日1食を実践している事になるので、少しハードルが上がりますよね。もちろん1日1食は、年齢の割に、健康で見た目が若い事で有名な南雲吉則(なぐも よしのり)先生もオススメしている方法なので、これはこれで実践できるなら挑戦してみても良いと思います(ちなみに南雲先生も、1日1食でも少しの間食は有りとおっしゃっていました)。

 

話を戻しまして、今日は僕は夜食メインにするために昼食は少量にする事にします。ちなみに、この記事を書いている現時点では、ハイカカオのチョコレートを5個食べたくらいです。あとは水と緑茶くらい。なので、今のところ消化にエネルギーを奪われるほどの食事は摂っていないという事です。そのおかげで、代謝酵素が活性化しているのか、文章を書いているタイピングの勢いもすごいような気がします(自分にしか分からないけど)。この夜食メインにする方法が上手くいったら、これからの休日は夜食メインにする方向で検討します。

 

夜食メインにする事で、1日の中で夜まで消化酵素を最小限に抑える事ができます。逆にいうと、夜食をとるまで代謝酵素を最大限に保ったまま勉強や仕事に取り組む事ができます。そうなると、単純に考えて、夜まで高いパフォーマンスを発揮する事ができるから、それだけ勉強や仕事の成果もより多く出せますよね。という事は、それだけ1日の生産力が上がる事になります。そうすると、1日の中で達成した勉強量や仕事量が増えるから、夜になる頃には大きな達成感を感じる事ができます。

 

そして夜の食事をメインにしているから、それだけ美味しいモノを食べる事ができます。1日の中でできた事の達成感を感じながら、その日の中で一番おいしい食事を食べる事ができる。これって、実は良いこと尽くしじゃないですか。勉強や仕事もたくさんこなして、1日の最後の食事で一番美味しいモノにありつける。夜食だからお腹いっぱい食べても、食後の眠気を心配する必要はない。どうでしょうか?これ、我ながら名案じゃないですか。自分で書きながら、これってかなりすごい方法なんじゃないか?とキーボードを叩く指が震えました(言いすぎました)。

 

でもこれは、やる価値ありますね。今回のこの記事。これをたまたま読んでる読者の方は、超ラッキーですよ。この方法は、正に今日実践しているのですが、ほぼ正しい予感がします。何か誰にも教えたくないレベルだなと思いました。まあこれからの自分の進化が楽しみです。何はともあれ、これからしばらく実践してみます。休日は夜食メインにするために、昼間の食事は最小限に抑える。それにより、代謝酵素を最大限に活性化させて、勉強や仕事で高いパフォーマンスを発揮する。これができるようになれば、おそらく誰よりも時間とエネルギーの使い方が上手くなると思います。

 

おそらく毎日これを実践するのは、体に負担がかかりそうな気がしますが、1週間の内の3回くらい実践しても問題ないでしょう。むしろプチ断食をやっている事にもなるので、健康にも良い事になります。ビジネスチェアーや仮眠の話から、消化酵素と代謝酵素の話になってしまいましたが、「夜食メイン」、これから定期的に継続していきます。また何か新しい事を発見したらブログにアップしますね。

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