バイトの勤務日や勤務時間=シフトって思ってたけど微妙に違った。

前回は「休みはそんなに要らないていう人すごいと思う。」の記事を書きました。

 

元々は今日休みだったのですが、2日前に急きょ店長から「19日の金曜日の中番の人が足りなくなったから、申し訳ないけど13-17で入ってもらえないかな?」と言われました。なので、今日は13-17の4hシフトで仕事してきたのです。その代わりに日曜日の16-ラストを取り消して、休みにしてもらえました。なので、元々の土曜日と足して日曜日も休みになったので、木曜日休みからの金曜とばして土日の2連休になりました。これで今週の休みの合計は計3日です。毎週3日間の休みは必ずあるのですが、今回は変更があったので、金曜の中番シフトで入ってきました。という事で、この文章を書いている時間が現在20時3分です。いつもは、午前中に起きてから、朝の準備や家事を終わらせてから、記事を書く作業に入るのですが、今回は珍しく夜の時間帯になりました。

 

超個人的な話なので、どうでも良いといえばどうでも良い内容なのですが、明確な記事ネタがない時は備忘録的な意味合いで文章を書いているので、結果的に他人から見たらどうでも良いような内容になってしまうのです笑。ここは興味ない方は全然スルーしていただいて構いませんので。

 

僕の職場の飲食店のマイシフトは、基本的に16-ラスト(21時30分)で固定してもらっているので、遅番メインなのです。そんな遅番のメンバーの僕が13-17という中番のシフトに入るのは超レアな事なので、とても新鮮な気持ちでした。いま、ちょっと面白い事に気づきました。そこまで面白い訳ではないですが、おかしな事ですね。「シフト」ってどういう意味だろうと思ってあらためて検索してみたのですが、このような意味が書いてありました。

 

(シフトの意味)「時間や日などをずらした変則的な勤務体制。」だそうです。という事は、この言葉の意味をそのまま自分に当てはめると、僕の勤務時間は店長に16-ラストで固定してもらっているので、もはやシフトではないのかもしれません笑。なぜなら、時間をずらした変則的な勤務体制じゃないから。全て一定の時間に固定してるという。ただ唯一ずらしているのは、休みの日がランダムだという事。逆にいうと勤務日は毎週バラバラなので、そういう意味では変則的なのは合ってますね。

 

時間は一定にしてるけど、勤務日は毎週変則的なので、一応、僕の勤務体制もギリギリ「シフト」という事で良いですよね。何より、今日は久しぶりに13時から17時という中番の時間帯に入ったので、勤務時間をずらしたという事になります。これはもう立派なシフトじゃないですか。もう数年間同じバイト先で働いているし、シフトていう言葉は何百回も使ってきたと思うけど、シフトという意味を調べたのは今回が初めてでした。

 

何となくは分かってるつもりでも、しっかりと調べた事はないような言葉ってあるじゃないですか。僕にとっての「シフト」という言葉は正にそれでした。なので、今回はシフトの意味が分かって良かったです。逆にいうと、勤務日も勤務時間も毎週固定されているような働き方になると、そこで初めてシフトではなくなるという事ですね。ぼんやりとした認識でいうと「バイトの勤務日や勤務時間」=「シフト」って勝手に思ってましたからね。皆もそんな感覚で捉えてるんじゃなかろうか。まあどうでも良いけど笑。

 

個人的な考えとしては、毎週の休みの日数さえ守ってもらえれば、勤務日は毎週変わっても気にしないです。その代わり勤務時間は、遅番なら遅番、早番なら早番、と固定してもらいたいです。その方が毎日の自分のリズムを保ちやすいからです。家にいる時間と職場にいる時間が、ある程度、一定のリズムで守られていた方が、家の中でも過ごしやすいのです。それは健康的な視点で見ても調子が整うし、やるべき事とやりたい事もしやすいからです。なので、結論としては勤務日はランダムでも構わないけど、勤務時間は一定になっているのが良い。休日数と勤務時間さえ一定であれば、僕はシフト体制は好きです。

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