バイトの勤務日や勤務時間=シフトじゃなかった

バイト
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ぱんだこORTさんによる写真ACからの写真

僕の職場の飲食店のマイシフトは、基本的に16-ラスト(21時30分)で固定してもらっているので、遅番メインなのです。そんな遅番メンバーの僕が13-17という中番のシフトに入る事になりました。これはレアな事なので、新鮮でした。所で「シフト」ってどういう意味だろう?と思い、あらためて検索してみたのですが、このように書いてありました。

シフトとは「時間や日などをずらした変則的な勤務体制。」だそうです。という事は、この言葉の意味をそのまま自分に当てはめると、僕の勤務時間は店長に16-ラストで固定してもらっているので、もはやシフトではないのかもしれません。なぜなら、時間をずらした変則的な勤務体制じゃないから。全て一定の時間に固定してるという。ただ唯一ずらしているのは、休みの日がランダムだという事。逆にいうと勤務日は毎週バラバラなので、そういう意味では変則的なのは合ってますね。

時間は一定にしてるけど、勤務日は毎週変則的なので、一応、僕の勤務体制もギリギリ「シフト」という事で良いですよね。何より、今日は久しぶりに13時から17時という中番の時間帯に入ったので、勤務時間をずらしたという事になります。これはもう立派なシフトじゃないですか。もう数年間同じバイト先で働いているし、シフトていう言葉は何百回も使ってきたと思うけど、シフトという意味を調べたのは今回が初めて。

何となく分かってるつもりでも、しっかり調べた事がない言葉ってあるじゃないですか。僕にとっての「シフト」という言葉は正にそれでした。なので、今回はシフトの意味が分かって良かったです。逆にいうと、勤務日も勤務時間も毎週固定されているような働き方になると、そこで初めてシフトではなくなるという事ですね。ぼんやりとした認識でいうと「バイトの勤務日や勤務時間」=「シフト」って勝手に思ってましたからね。

個人的な考えとしては、毎週の休みの日数さえ守ってもらえれば、勤務日は毎週変わっても気にしない。その代わり勤務時間は、遅番なら遅番、早番なら早番、と固定してもらいたいです。その方が毎日の自分のリズムを保ちやすいから。家にいる時間と職場にいる時間が、ある程度、一定のリズムで守られていた方が、家の中でも過ごしやすいのです。それは健康的にも調子が良いし、予定もこなしやすいからです。なので、結論としては勤務日はランダムでも構わないけど、勤務時間は一定になっているのが良いですね。

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