メンタリストDaigoさんの睡眠アプリ「マインドシャッフル」を使っているが設定次第で得られる効果が変わりそう。

前回は「週3日休みがあれば連休でもばらけていても良い(雑記)。」の記事を書きました。

 

昨日に続いて今日と明日までは16時から21時30分までのシフトです。それまでは自由時間なので読書や記事書きなどのインプットやアウトプットをしていこうと思います。ちなみに今は朝の5時台なのですが、昨夜はあまり眠れませんでした。メンタリストDaigoさんが作成されたマインドシャッフルというアプリを何回か使ってみたのですが、眠れそうで眠れませんでした。

 

良いアプリだとは思うのですが、自分の設定している時間に問題があるのかなと思い、いま試行錯誤中です。この前たまたまDaigoさんのYoutube動画を見ている時に、過去動画でちょうどそのマインドシャッフルのアプリについてお話をされていました。数秒から数十秒おきに自動音声の声がランダムな言葉を発声されるので、自分は寝ながらその言葉のイメージを頭の中で思い浮かべるというやり方です。それをやっている内に次第に眠くなってきて、いつの間にか眠りについているという優れたアプリです。

 

ただこの自動音声の声は女性の声なのですが、その声の高さや読み上げの速度を設定で変えられるようです。声の高さは1~15段階で15に行くほど高い声になります。読み上げ速度は1~10段階あり、10に行くほど速度が上がります。過去のYoutube動画でDaigoさんが話されていた事は、読み上げ速度に関しては1か2の設定にして遅い読み上げにするのがオススメだそうです。それを聞いてさっそく試してみたのですが、確かに速い読み上げより遅い読み上げの方が眠くなりそうな感じがしました。

 

後はプリセット1~3(日本語)とPreset1~2(英単語)の合計5セットがあり、各セットの中に200単語ずつ設定されていて、それらの単語を自動音声がランダムに読み上げていきます。自分は日本語のプリセットの1から3を毎回、気分によって変えたりしているのですが、その読み上げの時間そのものも自分で設定できます。いま調べたら1分から120分まで設定できるようになっていました。最初の頃は15分で設定していたのですが、意外と15分はすぐに終わる感じがしたので、その後に20分に設定していました。しかし、その時はDaigoさんの過去動画をまだ見ていなかったので、読み上げの速度を1か2くらいに下げた方が効果があるという事を知らない状態でした。

 

なので、読み上げ速度は真ん中くらいの5か6に設定していました。その後に読み上げ速度は遅い方が確かに良さそうだなという事を知って2に設定したので、今度はまた読み上げの時間を変更した方が良いかなと思いました。20分に設定していて気づいたのですが、おそらく20分間も読み上げをし続けていたら、10分とか15分の時点で眠くなりかけたとしても、20分間が終わるまでは読み上げが続くので、それで返ってまた目が覚めてしまうのかなと思いました。せっかく眠くなりかけていたのに自動音声が続いた影響で眠りにつけなかったみたいな可能性もあります。

 

これは完全に自分の設定のミスですもんね。まあ設定の幅が広いだけに自分に合った設定を見つけるまでに、試行錯誤を繰り返さないといけない事は間違いないですね。なので今の自分が考えているのは、読み上げの時間は10分にする事ですね。読み上げ速度は設定2で遅い声になっているので10分間を聞いていたら、けっこう長い時間聞いていたような気分になります。結局、今日は20分の読み上げ時間で何度もトライしていたので、その結果10分の設定にする事にしました。自分が眠りにくい脳の状態だったのかもしれないし、一概に原因は分からないですが、もしかしたら設定時間の20分が長いのかな?と思って10分に変更しました。

 

次に眠る時は、読み上げ時間は10分で挑戦してみます。10分で挑戦して、もしも眠りに就けなかった時はまた10分で挑戦すれば良いと思います。そうすれば、読み上げ時間の長すぎ問題は解決できるし、ちょっと物足りないくらいの状態で終わっても眠気は確実に蓄積されているだろうから、そのタイミングで眠れたらラッキーです。もし眠れなくても2回3回と繰り返せば眠れるのではないかと予想しています。逆に20分とかに設定していたら、せっかく眠気が来ていたタイミングがあったのに、時間が長くて眠りそこなったみたいな可能性があるので、10分単位にしたのです。

 

ちなみにもう一度書いておきますが、読み上げの速度は2、声の高さは8にしています。声の高さは何でも良いのかもしれないですが、1~15まであるので真ん中あたりの数字で好きな数字が8だったので8にしました。別に6でも7でも問題ないです。

 

とりあえず次回の眠る時が勝負ですね。あっ、と言っても当たり前のことですが、最初から眠い時は何もしないのが一番良いと思います。例えばすでに眠気があり、あとは布団に入って横になればぐっすり眠れそうな状態なのにも関わらず、わざわざマインドシャッフルのアプリを使用する必要はないという事です。

 

この睡眠アプリを使うのは、あくまでも寝たいのに寝れない時ですよね。なので最初は普通に寝てみて、それで順調にぐっすり眠れたらそれで良いじゃないですか。布団に入って30分以上たっても何だか寝つけないな、、という状態になった時に初めてこのマインドシャッフルを使用してみる。というのが最善の流れかなと思います。自分もそういう風にしています。基本的には何も使わないで眠れるのですが、眠りにくい時にこれを使えばぐっすり眠れた事もありました。しかし、毎回100%ではない所がちょっと悔しいですね。100%とまではいかないまでも、マインドシャッフルの効果を90%以上に上げていきたいなと思っています。

 

別にアプリ作成に関わった者でも何でもないので、自分自身はマインドシャッフルとは無関係なのですが、せっかく良いアプリだなと思うので、上手く使いこなせるようになりたいなと思ったのです。あと言い忘れましたが、自動音声の音量も設定できます。1から10までありました。これに関してはスマホ自体のメディアの音量によっても変わってくるので、自分がちょうど良いと思う音量に調整するのが良いと思います。これも当然といえば当然ですが、音量が大きいとうるさく感じて逆に眠りにくくなるし、小さいと何て言ってるのか聞こえなくて、マインドをシャッフルする事ができないという事になります。

 

なので、自分にとってちょうど良い音量を見つけるのが一番です。これは個人差が出るので、各個人で試行錯誤するしかないかなと。まあ自分自身も試行錯誤中なので、まだ何とも言えないですが、上手く使いこなせるようになれるように頑張ります。上手く使いこなせるようになれたら、睡眠不足に悩む事がなくなるし、「さすがDaigoさんだな~。こんな良いアプリは友だちにも紹介しよう。」と堂々と言えるようになるので。ではでは、今回はDaigoさんが作成された睡眠アプリ「マインドシャッフル」についての個人的な見解の記事でした。ありがとうございました。

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