ウォーキングなどの運動はすぐに効果が出なくても未来の自分の健康に繋がる。

前回は「脱ステ11ヶ月と7日、思い通りに行動するために時間はゴールから逆算して考える。」の記事を書きました。

 

今日は日曜日にしては珍しくバイトが休みなので、嬉しいですね。自由に時間を使えるので有効に使っていきます。今週3回ある休みの内の3回目の休みにあたります。しばらく月星座調べてました。気を取り直していきましょう。今日は午後からはウォーキングしにいく予定です。休みの日は基本的にウォーキングは必ずするようにしているのですが、今日はいつもより早目に家を出て少しでも長く歩くようにしようかなと考えています。本当は朝起きてから歩くまでの間は、水やお茶以外は、何も食べない状態でいようと思っていました。しかし、いつもの習慣の影響が強く、ネット記事を読んでいる時間を長めにとってしまいました。ハイカカオではあるのですが、チョコレートも3個くらい食べてしまいました。

 

その結果いまやっと記事を書いている段階に入っています。最初に書こうとしていた時間が10時48分で、今書いている時間が12時28分だから、かれこれ1時間40分くらいネット記事読むのに時間を費やしてしまったという事ですね。いかんいかん気をつけないと。まあ良くいえば情報収集してインプットの時間に充てられたと言えますが。悪くいえば、やるべき事をする前に他の事をしてしまったという、集中の途切れになりますね。

 

あと今日は珍しくいすに座ってキーボードを叩いています。いつもはスタンディングデスクでパソコンを触っているので、基本的に立っている状態でキーボードを叩いているのです。しかし、今日はスタンディング状態の過ごし方で3時間くらい経過していたので、さすがに足腰が疲れてきたので、座った状態で記事を書こうと思ったわけです。普段はスタンディングデスクでパソコンを触っているので、ノートパソコンをスタンディングデスク用のデスクに置いています。という事は座ってパソコンを触る時はノートパソコンをわざわざ下におろしているのかというと、そうではありません。ノートパソコンはあくまでもスタンディングデスクの上に置いたまま、それとは別に右側にモニターを一つセットして、ワイヤレスのキーボードを机の上(スタンディングデスクの下)に置いているのです。

 

文章で説明するだけでは、少しややこしいかもしれませんが、要するにスタンディングデスクの上にノートパソコンを置いた状態で、その右側にディスプレイを一つ、ノートパソコンがあるスタンディングデスクの下(机の上)にワイヤレスキーボードを置いている。という事です。こうする事によって、立っている状態でも座っている状態でも、両方のモードでパソコンを触ることができるという事です。これは我ながら非常に便利な配置を考えたな~と思います。

 

確かスタンディングデスクについては前の記事にも書いたことがありますね。スタンディングデスクかつダブルモニターにして椅子に座ってキーボードを叩く事もできる状態にしているという話を書きました。毎度のことですが、今は脱ステロイドの影響もあるので、どうしてもパソコンを触る時間が長く取れないという事もあり、スタンディングデスクのみの使用になっている所もあります。PCの使用時間でいうとそうですね、大体3時間くらいですかね。長くても4時間くらい。

 

なぜなら、週3回休みの内の2回は、午後からは健康のためにサラダバーがある行きつけのお店のランチを食べに行ったり、ウォーキングをしたり、スーパーでお買い物したり、家に帰ってきてからインターバル運動をしたりするからです。要は脱ステ・健康のために時間とエネルギーを費やしているという訳です。野菜をたくさん食べる事や運動すること自体は楽しいので、やるべき事でありながら、やりたい事でもあるので楽しいのは楽しいです。

 

しかし、これらの事をないがしろにして、休日は読書やパソコン作業だけに時間を費やそうとしたら、やはり脱ステの促進が遅れてしまうような気がします。1日2日くらいじゃ何も変わらないですが、1日2日の小さな積み重ねによって大きな変化に繋がっていくと思うのです。やがて1ヶ月2ヶ月単位で振り返ると、やはり肌や体調が回復してきている事を実感するのです。という事は、今日という1日の過ごし方をどうするかによって、未来の自分の健康度が変わる。今日1日の食事・運動・睡眠の精度が良くなったからといって、すぐに脱ステの効果を実感する訳ではない。

 

しかしそういう1日1日の積み重ねによって1ヵ月後や2ヵ月後の自分の肌や体調は、確実に良くなる。という事が確信レベルで分かってきています。なので、すぐに効果を実感できない事だとしても、必ず未来の自分に良い影響を与えると信じて食事・運動・睡眠などのクオリティを上げていきます。特に運動する事に関しては、やろう!と思わないとやらない人がほとんどだと思います。人間なので、それが普通の感覚だと思いますが、少しでも歩く、少しでも脚や手を動かすという事を意識して動くことが自分のためになるはずです。

 

~しなければならない。という義務的な精神状態でやる事は良くないですが、運動すること自体は本来楽しいことだと思うので、動き始めて5分とか10分もすれば勢いがついてきて、もっと歩きたい、もっと走りたいなどと、感じるようになるはずです。ですから、僕が大事だと思うのは、仮に気分が乗らなくても、とりあえずやり始める事。ウォーキングだとしたらとりあえず5分くらい歩いてみる事。すると次第に歩く事自体が楽しくなってきて、もっと歩きたいという気持ちが自然に湧いてくるはずです。そうなれば、占めたもの。後は自然の感覚に身を任せて心ゆくまで歩き続ければ良いと思います。

 

僕の考える基準としては、やはり程よい疲労感を感じるレベルが良いんじゃないかなと。逆にいうと、翌日の体調に悪影響を及ぼすレベルの疲労感になると、やりすぎなレベルです。当たり前といえば当たり前ですが、全く追い込まない状態もウォーキングの効果を実感しにくいと思うので、多少の追い込みは大事だと思います。でも翌日には持ち越さないレベルのちょうど良い疲労感。これを意識して運動する事ができれば、健康レベルはどんどん上がるんじゃないかなと感じます。

 

まあ何も感覚だけに頼る必要はないですよね。ウォーキングに関しては今はスマホで万歩計のアプリを使えば、歩数を計ることができるので、これを利用するのが一番分かりやすいかなと思います。僕が読んだウォーキングの本では1日の最も理想的な歩数は8000歩らしいです。1万歩が良いという情報もありますが、8000歩歩いた時のメリットと、1万歩以上歩いた時のメリットはそんなに変わらないそうです。もちろん8000歩じゃ物足りないという方や、1万歩以上歩いた方が調子が良い!という方なら全然大丈夫だと思いますが、基本的には毎日の理想的な歩数は8000歩くらいだそうです。コンスタントに続けるという点では、これくらいが最も良いのかもしれませんね。

 

おっと、気づいたらもう時刻は13時56分になっていました。現時点での文字数は2800文字くらいです。いつもと違ってスタンディングではなく、座って記事を書いている影響か、長時間文章を書くことができている事に気づきました。長文を書く場合は、やはり座って記事を書いた方が良いのでしょうね。それではそろそろウォーキングするために外出しますので、ここら辺で。

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