仕事と遊びの境界線がない人になりたい

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自分の仕事が好きで好きで、成功した人とかは、「遊びが仕事で、仕事が遊び」みたいな事を言いますよね。それとはちょっと違うかもしれないけど、それに近い感覚はありますね。仕事が本当に好きで楽しんでいる人は、「仕事と遊びの境界線がない」と聞きます。これは非常に素晴らしい事だと思うし、僕もそういう風になれたら良いなと思います。例えば、ブログやサイトなどでお金を稼いでいる人は、主に記事を書くことが仕事になります。

しかし、文章を書く事が好きな人にとっては、もはやそれは、仕事でありながら遊びであるとも表現できるでしょう。そうなると先ほどの、「仕事と遊びに境界線がない(もしくは、あいまい)」という状態になりますよね。そういう物事に出会えた人は、例え大金を稼いでいなかったとしても、幸せな人だと思います。

その延長線上で、自分が満足できる程のお金を稼げるようになれたら、より幸せなのかなと。今週の休みの話をしていたら、「仕事と遊びの境界線」の話になりました。何が言いたいのかというと、僕もそういう事を言いたいなと。

今週の後半は休みが集中してるからイージーモードとかいったけど、自分の人生をより良くするという視点で見ると、ある意味ハードモードなのかなとも思う。なぜなら、基本的に仕事の日は、決められた作業を決められた量だけこなしていればそれで良いわけじゃないですか?クリエイティブな仕事でない限りは、基本的には仕事のほとんどはルーティン作業になります。

忙しさによる体力的なきつさはあるとしても、頭脳労働のようなエネルギーを使う事は少ないと思います。職場の人間関係があまり良くない人は、別の意味で精神的なエネルギーを使ったりするかもしれないけど、それはその人自身のコミュニケーション能力を上げるか、どうしようも無い場合は、職場を変えるという選択肢を取るしかないですよね。

自分の人生をより良くするという意味では、仕事の日とちがって、休みの日ほど、自分で全てを決める必要があるじゃないですか。そしてこれまでの悪い習慣を断ち切りたいとか、良い習慣を作りたい場合は、自分でそのための手段や計画を考えないといけないですよね。そう考えると、休日というのは自由だからこそ、全てを自分でコントロールしなければいけない。そういう意味で、実は休みの日ほどハードモード(難易度が高い)かなと考えたわけです。

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