6月は脱ステの血抜きに時間を奪われてブログが書けなかった

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今日は自分が脱ステロイドを始めてからちょうど11ヶ月目になります。2018年の8月5日から脱ステ開始してから、今日で11ヶ月間が経過したということになります。いや、凄いな、、思えば遠くに来たものだー。もっというと来月の8月5日でちょうど1年経ったという事になるじゃないか。

いや、よくぞここまで頑張ってこれたものだ。今でも、右手の甲、右肘と左肘の裏、右膝と左膝の裏、その他少々、などの場所がちょっとガサガサしてたり、血が出たりするけど、かなり辛かった時期と比べると全然マシになっている。ピーク時とは、全然比べ物にならないくらい皮膚は回復しています。

お風呂に入る前と後では、カサカサ具合が変わってくるけど、それでも日常生活に支障が出るレベルの痛みやガサガサに悩まされることは無くなった。食生活や運動や睡眠などのクオリティによって多少は変動することもあるけど、それらのコントロール力も含めて回復してきている事は確かです。これに関してはまた改めて、記事を書きたいと思います。

そもそも今日の記事自体が、かなり久しぶりの記事になりましたが、6月は脱ステがきつくて、ほとんど書けませんでした。トータルで見たら回復しているのは確かなのですが、5月の途中から始めた血抜き作業を、6月は集中的に行ったために、かえってパソコン作業ができなくなっていました。

長期的に見たら、回復のためにかなり有効なアクションをしたなと実感しているので、7月からはもう少しバランスを考えて、調整していこうと考えています。いや、それにしても血抜き作業は脱ステには、かなり効果テキメン。別にお医者さんに教えてもらった訳でも、本に書いてあったわけでもないです。

5月の前半に偶然たまたまやってみたら、それが効果的だったという感じです。カサカサ肌をかいたら、皮膚が薄くなったり、カサブタが剥げたりしますよね?そうすると、多少なりとも血や浸出液が出るわけです。そうなると、その肌の幹部が濡れてなんだか気持ち悪いので、ティッシュで拭きますよね。そこまでは、4月までのアクションと同じなのですが、あまりにもこれまでも同じことを繰り返していたので、ウンザリしていました。

その影響なのか、たまたま思いつきでその血が出るところにティッシュを当てて、血を絞り出すように、手の親指と人差し指でグーッとつまんでみたのです。そうすると案の定、皮膚の中に溜まっていた血や浸出液がじわ~っとにじみ出てきたのです。そこから「血抜き作業」というのが生まれました。

どうせなら、血が出なくなるまでやってやろう!という気持ちで血抜きをやっていたら、血が出なくなる頃には何だかとてもスッキリしたのです。痛みや痒みも軽減して、快適な気持ちになりました。これはもしかしたら良いかもしれない。と思って、そこから狂ったように、血が出る度に血抜き作業をしていました。そうすると1週間2週間単位で肌の患部を見ると、その血抜きをしたところが明らかにキレイになってきている事に気づいたのです。

そこで確信を得ました。「これだ!脱ステの回復速度を高めるためには血抜きが有効だ!」という事を。それで6月はほとんどブログを更新できずに、血抜き作業を延々とし続けていたという事です。また血抜き作業についても、詳しく記事で書きますね。

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