脱ステ9ヶ月と26日目「血抜き」をするとカサブタが小さくなり、どす黒さが肌色に近づいてくる。

前回は「脱ステは血が出る度に肌が回復する?過酸化脂質を少しでも早く排出する方法(後半)。」の記事を書きました。

 

最近やばい(良い意味で)。何がやばいかって、体の中のステロイドがどんどん外に排出されている感じがする。感じがするというのは、実際にどれがステロイドなのか見た目では分からないから。外に排出しているのは、基本的に人間は小便や大便、または汗とか血とかですよね。僕の場合は、現在この「血が」とても出やすい状態である。

 

具体的にいうと、ステロイド肌と言われる部分がカサブタの状態として長く続いているんだけど、そこを指でつまむと血がじわ~っと滲み出てくる。おそらくカサブタ状態なだけあって、その下の皮膚がなかなか作られない状態なんだと思う。だから、少し強くつまむだけで血が滲んでくる。これが何ともいえない快感なのである。

 

何故かというと、カサブタ状態の所ほど、血液が集まるとむず痒くなるのである。むず痒くなると軽く掻きますよね。軽く掻くとカサブタがちょっとはげる。カサブタがちょっとはげると血が出てくる。その時に、その患部の上からティッシュを一枚当てて、指でつまむとカサブタの下に溜まっている血液が滲み出てくる。

 

溜まっている血を、これ以上出なくなるまでつまみ続ける。そうすると、血が外に出るたびに、元々感じていたむず痒さが無くなっていくのです。そして、ほとんど血が出なくなるまでティッシュの上からしぼり続けると、かなりスッキリします。これはもう長い間、むず痒さに悩んでいた僕としては、革命的な発見でした。

 

そうそう血が抜けるとただスッキリするだけでなく、この作業を毎日続けていると、次第に肌がきれいになってきたのです。まだまだ途中段階ではありますが、血抜きを1週間くらい続けていた時に変化に気づきました。それは、肌のどす黒さが減ってきた事と、カサブタのサイズが徐々に小さくなってきて傷口が閉じ始めているという事です。これは、写真で見るのが一番分かりやすいかもしれません。たださすがに、血とかカサブタとかを写真に撮るのも抵抗があったので、やめておきました。

 

この血抜き作業をする時は、少なからずカサブタを掻いてはがす必要があるので、タイミングが重要になります。ヒリヒリしたり痛みがある状態でカサブタを掻くのは、絶対にしない方が良いです。ある程度、カサブタが強くなってきている箇所を選んで実行します。感覚としては、やはりむず痒さを感じるレベルになってきてからですね。

 

そうするとカサブタを少々はがしても、ヒリヒリしたりしないので、安心して血抜き作業を行うことができます。タイミングとしては、「カサブタが強くなってから」、「むず痒さを感じるようになってから」です。それ以外の痛みなどがある場合は、血抜きをする段階ではないので、放置しておきます。

 

その間は、植物性タンパク質メインのバランスの良い食事を摂り、適度に歩いたり運動したりして、快適に過ごします。もちろん、お仕事している間も、気を反らす事ができるので良いです。夜はなるべくぐっすり眠るように、寝る前の過ごし方に気をつける。寝る前にスマホやパソコンなどを使わない、本やノートなどを使ってアナログな過ごし方をする。

 

抽象度を上げて見ると、結局のところ食事・運動・睡眠を整える事は必須条件になる。今回の記事では、そこに「血抜き作業」がプラスされるという事になりますね。脱ステ経験者じゃないと、今回の記事は何を言っているのかさっぱり分からないかもしれないですね。自分でもまさか血抜き作業をするようになるなんて思っていなかったので。

 

しかし、カサブタがはげる事とできる事が今までよりも、早いサイクルで行われるようになるので、多少の痛みとむず痒さを繰り返す事にはなります。なので、調子としては最初の内は特に、上がり下がりを感じるかもしれません。ただ、1週間単位で見ると、確かに肌が良くなってきている事が分かります。

 

どす黒い部分が肌色に近づいてきたし、ガサガサのカサブタだった部分が徐々に小さくなってきているからです。もう2019年も6月に入りますが、僕の6月の課題はいかに「血抜き作業を上手く繰り返す事ができるか」です。7月になる頃には、今とは見違えるほど、肌が回復している事を祈り、6月もがんばっていこうと思います。これからの1ヵ月間が楽しみです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました