脱ステは血が出る度に肌が回復する?過酸化脂質を少しでも早く排出する方法(後半)。

前回は「脱ステは血が出る度に肌が回復する?過酸化脂質を少しでも早く排出する方法(前半)。」の記事を書きました。

 

現在、脱ステ9ヶ月20日間が経過した所なのですが、かなり停滞期を迎えている感じだったので、また新しい発見ができて嬉しいです。ある程度の所までは良くなったけど、普通の人の健康肌から比べたらまだまだなので、どうすれば良いのだろうと悩んでいました。

 

でも、今よりさらに良くなるための道筋が少しでも見えた事で希望が湧いてきました。血抜き作業をすると、カサブタやむず痒い部分がある数だけ、たくさんの血抜き作業になるので、しっかりやると余裕で1時間を超える事があります。

 

さすがに1時間以上、血抜きをやると体内の血が減る影響なのか、少しぼーっとしてきます。もちろんそこまでヤバいくらい体調が悪くなるとかは全く無いですよ。最初はスッキリしますが、1時間以上やると何というか若干、無気力な感覚になります。

 

僕の予想では、おそらく血抜き作業をすると、過酸化脂質を外に排出できます。その代わりに、血液内にある大事な栄養素も少しは外に流れているからではと思います。分かりやすい例でいうと、ブドウ糖とか。ブドウ糖といえば、正に血糖値ですよね。

 

脱ステ肌のカサブタから血抜き作業をするといくらかのメリットはありますが、強いてデメリットを書くとしたら、このブドウ糖などの栄養素も体なり小なり外に排出されるという事ではないでしょうか。だから、血抜き作業を1時間以上するとスッキリする代わりに、軽い低血糖のような状態になっているかもしれないですね。

 

でも裏を返せば、血糖値が高い状態の人は、血抜き作業によって血液内の余分なブドウ糖を外に排出できている可能性があるから、それはそれで良いですよね。もちろん水やお茶などの水分は定期的に飲んだ方が良いです。

 

適度な水分補給+血抜き作業によって、体内の過酸化脂質を血液と一緒に外に出す。という一つの手法ができたという事です。これは本やネットで調べたとかではなく、完全に実体験で覚えたことです。なので、個人的には脱ステ中の人にオススメです。念のためにお伝えしますが、自己責任でお願いします。まあ脱ステの人は血が出るなんて日常茶飯事かもしれないから、今さら驚く事ではないかもしれないけど。

 

今回は、ステロイドによって皮膚に沈殿した過酸化脂質を、排出する方法の一つとして血抜き作業を紹介しました。カサブタのあって尚かつ、むず痒い肌を軽く掻いて、その場所をティッシュで押さえてつまんで血を絞り出す、という作業です。僕はしばらくは、この単純な作業を時間が許す限りやっていきます。

 

これによって1ヵ月後、2ヵ月後がどうなるのかが楽しみです。あと書き忘れてましたが、血抜き作業を1時間以上している最中にクラクラしたり、あまりにもお腹が空いたりしたら、我慢せずに食事を摂ってくださいね。まあ断食は断食で、体に良いと言われているのですが、血抜き作業と断食を並行する事は、医学的なデータが無いので何とも言えないです。

 

普通に考えたら貧血気味になっているので、断食を並行するのは良くないと思うので、無理はしないようにしてください。血抜きをする時は、栄養不足に気をつける。しかし、いずれにしても腹6~8分を意識する。満腹になるとそれだけ、血液量も増えるので、今度は血抜きの量が増えてきつくなるかもしれないので、程々が一番です。それでは健闘を祈ります。

 

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