脱ステは血が出る度に肌が回復する?過酸化脂質を少しでも早く排出する方法(前半)。

はむぱんさんによる写真ACからの写真

前回は「古い本でも価値ある情報があるかもしれないから、一応飛ばし読みしておく。」の記事を書きました。

 

角井孝地です。今回は脱ステ関連の記事です。実は昨日と今朝でいっぱい血抜きしました。ティッシュをけっこう使ったのですが、白いティッシュの下から赤い血がじわ~と滲み出てくる様を見ると何だか複雑ですが、同時に嬉しくもなります。なぜなら、体の中の悪いモノも一緒に出ている感じがするからです。悪いモノというのは、正確にいうと僕の場合は、過酸化脂質のことです。過酸化脂質というのは、過去に塗ってきたステロイドの塗り薬が皮膚に沈殿して、それが時間の経過とともに酸化して過酸化脂質に変化したという事です。

 

むず痒い皮膚を掻いて血が出てくるというのは、いわばその場所は過酸化脂質の量が多い場所だと推定できます。経験上、ほぼ確信レベルです。なので、そのむず痒い所を書いて出てきた血液の中に過酸化脂質が含まれている可能性が高いので、それを外に排出できるというのは、人生の中でこの上ない喜びなのです。

 

それは単純に頭でそう思っているだけでなく、実際に血を外に排出すると体がスッキリします。むず痒い箇所を書いて出てきた血をティッシュで押さえてから両手の指で絞り出すようにつまむと、皮膚の下に含まれている血がじわ~と滲み出てきます。滲み出るといっても、そんなに一気に大量出血する訳じゃないので、1平方cm以内の範囲で血がティッシュに浮き上がってくる感じです。

 

僕はこれを「血抜き作業」と勝手に読んでいます。ティッシュ1枚の大きさからすると、1回や2回の血抜き作業では埋まらないので、何回も何回もします。一つの出血箇所からだけで、10回以上は血をしぼり出せます。文章で説明してもちょっと分かりにくいかもしれないですが、動画に取るのもちょっとグロイかなと思うので文章のみでご了承ください。

 

やり方としては、シンプルです。1枚のティッシュの四隅の所からスタートして、1回血をしぼり出す毎に、ティッシュを少しずつ横にずらして、また1回また1回と肌をつまんで血をしぼり出していくのです。

 

これを出血箇所の肌から血が出なくなるまで繰り返します。基本的に10回以上は出ますが、多い時は20回以上しぼり出しても出続ける事もありますね。「そんなに大量に血を出して大丈夫なの?」と思われるかもしれませんが、問題ないです。1回1回の出血量としてはそんなに多くないので、体調が悪くなったりはしません。むしろ脱ステロイド中の肌がむず痒い時ほど、その部分に血が溜まっている可能性が高いので、血抜き作業をする効果が大きいです。

 

というより、むず痒い箇所があると掻いてしまう、すると軽く瘡蓋(かさぶた)がはげる、次に血が軽く滲んでくる、血がにじむ場所を手でつまうと内側に隠れていた血が滲み出てくる。という流れです。これはもう僕の場合、100%そうなります。むず痒いにも関わらず、掻いても血が出なかったなんてパターンは過去に一回もなかったです。僕の推測では、食事を摂ってからしばらく時間が経つと、血が増えてきます。食べ物の消化・吸収の過程で、体内の血液の量が増えてきますよね。

 

そうなると健康な人は、特に問題ないかもしれませんが、脱ステ中の人の肌は、食べた後に時間が経つと、肌がむず痒くなってきます。これが体内の血液量が増えた事によって起きるのだろうと推測できます。しかし、この時にただ肌が痒いからと言って遠慮なくボリボリ掻いてしまうと、せっかく作られたカサブタをたくさん剥がしてしまう事になります。それは一時的にスッキリする事はあっても、その後にヒリヒリするという痛みが襲ってくるので、止めた方が良いです。

 

その為に血抜き作業があるのです。血抜き作業をする場合は、むず痒い肌の箇所を少しだけ掻けばいいのです。そうするとカサブタを剥がす量としては最小限に抑えられる。その少しだけ掻く事によって、後は血抜き作業に移行すれば良いのです。ティッシュで軽く抑えて、両手で掻いた箇所をつまんであげる。

 

そうすると、後は血が勝手に滲み出てくれるので、ルーティーン作業です。ティッシュのスペースがある分だけ血を浸みこませれば良いのです。それによって、カサブタの被害は最小限に抑えた上で、むず痒さの原因である血のみを抜出す事ができる訳です。

 

しかも、これはただ血を抜いている訳ではありません。血を抜く作業を毎回コツコツと続ける事で、そのカサブタ状態だった肌は次第に回復してくるのです。これは自分が実体験を通して感じた事なのでマジです。1週間2週間と血抜き作業を続けていると、違いに気づきます。「あれ?確か先週までは、この部分はもっとカサブタとかあってガサガサしてたよな?なのに普通の肌の部分が増えてきてるぞ。」という気づきがあったのです。これはもうめちゃくちゃ嬉しすぎて、血抜き作業が大好きになりましたね。

 

もともとは単純に血抜きをするとスッキリするから。という安易な考えでやっていましたから。それがまさかのカサブタまで普通の肌に近づいてくるなんて、目から鱗でしたよ。血抜きという作業が、カサブタを守れて、むず痒さからスッキリできる上に、脱ステ肌の回復にも貢献しているなんて。いわば一石三鳥のような効果がある事が分かって、この上なく希望が湧いています。「これが最適解だったのか!」と現時点での最高の閃きを得た感覚です。後半に続きます。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました