5月22日の日記(古い本でもたまには読もう)

acworksさんによる写真ACからの写真

前回は「ステロイドを長期的に使用した人は体の中に過酸化脂質が溜まるから朝から疲れやすい(脱ステブログ)。」の記事を書きました。

 

朝目覚めたのは8時半くらい。そこから安定の二度寝をかまし、次に目が覚めたのが9時。そこからいつもの日課として、スマホのYoutubeで成功者の人の音声動画みたいなのを流す。ここから体を起こすまでの間に2、3人の音声動画を流してモチベーションを強める。ちなみに良く聴く成功者や有名人は、与沢翼さん、堀江貴文さん、ひろゆきさん、元メンタリストのDaigoさんとか。

 

そして9時30分くらいからやっと布団から上半身を起こし、近くに置いていた本を手に取り読書する。布団の中で本を読んだのは意外と久しぶりですね。いつでもできる訳じゃないけど、これをやると朝の時間のゆとりを感じる事ができるから好き。今日読んだのは、アフィリエイト関連の本。といっても2006年に出た本だから、かれこれ10年以上前の本でかなり古いですね。けっこう色々な情報が書いてあるから、勉強になるけど今でも通用する方法がどれくらいあるのかは疑問だよね。

 

この文章だけ読んだら、そんな昔の本読んでも意味ねえだろ!と思われそうだけど、僕は少しだけ違う視点で読んでいる。「知識と情報のちがい」じゃないけど、常に移り変わるモノを情報だとしたら、知識は不変の法則のように半永久的に使えるモノ。という分け方ができる。

 

だとしたら、常に移り変わるモノである「情報」しか、この本に載っていない場合は、読む価値があまり無いかもしれない。しかし、不変の法則のように半永久的に使えるモノとしての「知識」がこの本にいくらかでも掲載されていれば、それだけで読む価値があるのではと思いました。

 

不変の法則という例えは少し大げさかもしれないが、10年くらい時代が変わったとしても使える知識やノウハウなどがあれば、それだけで読む価値がありますよね。直接的に使える知識やノウハウが無かったとしても、高い抽象度で情報を読み取り、今でも使えるものや応用できるモノがあれば使おう。という意識で読みます。

 

例え2006年に出版された今から13年前の本だとしても、今でも使える知識があれば、取り入れた方が良い。むしろアフィリエイト系のモノで13年前に出た本なんて普通は読まない人の方が多いでしょうが。だからこそ、忘れかけていた大事な情報があるかもしれない。200ページの本の中に10ページでもタメになる情報が載っていれば、それだけで良いかなと。

 

あるいは、今はもう使えない情報だとしても、自分なりにアレンジを加えると使える情報に変わる可能性もある。だから、僕は古い本でも最初から読まないという選択肢は取らず、とりあえず飛ばし読みでも良いから目を通すようにする。その中から一つでも実践に繋がる事があればそれでOKだと思っている。

 

明らかにつまらない情報や、どこにでも書いてあるような内容しか書いてないような本は、早目に判断して読まないようにする。まあ、そういう本は買う前に軽く立ち読みした時点で判断できるから、そもそも買わないけどね。そういう意味では本買う前に立ち読みする事はすごく大事。立ち読みするだけして、買わない事だってあるけど、それでも定期的にその本屋さんで本を購入しているなら問題ないと思う。ほとんど買わないくせに立ち読みばかりする人は、さすがにどうかと思うけど笑。

 

まあそれはさておき、リアル書店で本を買う時は、立ち読みは必須。Amazonなどのネット書店で買う時は、レビューや評価をしっかりとチェックする。ただ、僕の場合は変わり者なので、ケチ精神が働いてさらにワンクッション挟む事もある。それは、Amazonで欲しいと思った商品を「欲しいモノリスト」に追加しておきながら、その場では買わずに1回だけブックオフなどの中古本屋さんで、その本があるかどうかを確認しに行く。そうすると意外とあったりするので、結局ブックオフで安く買えました。というパターンになる事もある。

 

このやり方は、けち精神丸出しの僕が、独自であみ出した手法です。良い子はマネしないで下さいね。でも新品のモノでも欲しいと思ったら堂々と買いますよ。ただ安く手に入るモノがあるにも関わらず、高い値段で買ってしまった時の損失感が嫌なのです。損しないために、事前にある程度のリサーチをするという感じです。「得したい」というより「損したくない」という気持ちが人より少し強いだけです。という事で、皆さんも欲しいと思った本はためらわずに買いましょう。それでは楽しい読書ライフを送りましょう。

 

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