普段はスタンディングデスク。座ってPC作業したい時はダブルモニターとワイヤレスキーボードを使う。

chappyさんによる写真ACからの写真

前回は「脱ステと糖質制限を4ヶ月実践した効果や気づきを書いてみた。」の記事を書きました。

 

こんにちは、角井孝地です。今日はついにワイヤレスキーボードを解禁しました。解禁といっても禁止にしていた訳ではありませんが、長いこと机の引き出しの中に閉まっていました。というのも、普段は基本的にノートパソコン1台だけで使っているので、特に何も問題ありませんでした。しかし最近は、スタンディングで作業する事と座って作業する事のバランスを考えるようになりました。

 

という事は、スタンディングデスクで使っているノートPCを、机に下ろす訳にはいかないので、必然的にもう1つのモニターが必要になるわけです。いわゆるダブルモニターとかマルチディスプレイとか言いますが、僕は2年ほど前にこのダブルモニターにしていました。置き場所としては学生時代から使っている学習机の上にスタンディングデスクを置いて、その上にノートPCがあります。そしてその右側の机の上にモニターを置いています。

 

ノートPCからモニターに配線を繋いでいるので、モニターのスイッチを入れれば、ノートPCの方に表示されているブラウザやアプリなどを、モニターに移動させたりする事ができます。ブラウザなどを移動させるだけでなく、ノートとモニターの両方にブラウザなどを表示させる事もできます。当たり前といえば当たり前ですが、僕も初めてダブルモニターを接続して上手くできた時は、かなり嬉しかったのです。

 

モニターの方はプロジェクターという呼び方もあるようです。ノートPCのブラウザをモニターに移動させたり2つの画面で違うブラウザやアプリケーションを表示させられる状態を「拡張」といいます。それとは別に、ノートPCで表示されているブラウザやアプリケーションを、モニターの方でも(全く同じモノを)表示させる場合は、「複製」という状態になります。

 

つまりノートPC+モニターのマルチディスプレイでパソコンを触る時は、全部で4つのモードに切り替えられます。1つ目はノートPCのみ(これは当たり前ですが)。2つ目が2つとも同じブラウザにする状態で「複製」モードといいます。3つ目が2つのモニターで別々のブラウザなどを表示させる状態で「拡張」モードといいます。4つ目がメインのノートPCの方だけをオフにしてモニターの方のみ表示させる事ができる状態があります。

 

ノートPCのみ、拡張、複製、モニターのみといった感じですね。まあノートPCのみの場合は、モニターがあってもなくても関係ないんですけどね。2つとも同じブラウザを表示させる「複製」モードは、全く使った事ないですね。4種類あるといいましたが、基本的には別々のブラウザを表示させる「拡張」モードが最も使われると思います。

 

そうそう複製モードというのは、いわゆるあれですね。学校の授業とかで使われる奴ですよ。パソコン関係の授業で先生が使っているPCの画面を、スクリーンに映し出して、生徒に見せるための機能ですね。先生が教えたい内容を多数の生徒さんにスクリーンなどを通して見せるために「複製」モードがあるという事です。だから1人でダブルモニターを使う時に複製モードを使うという事はないですね。

 

試しに1人でダブルモニターの複製モードに切り替えてみたのですが、両方とも同じ画面になるので、1人で見ていても意味がない感じです。試しに片方のメモ帳に文字を入力してみても、同時にもう片方に移っているメモ帳にも文字が入力されていくので、1人でその画面を見ていてもしょうがないですよね。もし何か他にも複製モードの使い方があるなら知りたいですね。

 

なので、4つのモードがあるといっても、やはりダブルモニターとしては拡張モードで使う事が一番の目的になるでしょう。ノートPC1台のみか、拡張モードでダブルモニター、という感じです。最初に書きましたキーボードというのは、なぜワイヤレスキーボードなのかというと、スタンディングデスクと普通の机の高さで分けているからです。

 

普通の机の上にスタンディングデスクを置いて、その上にノートPCを置いているので、モニターの方はその右側の机の上に置いています。つまりノートPCとモニターの高さが違うという事になるのです。この2つが同じ机の上に置いているモノであれば、ノートPCのキーボードのみで使えるので、何も問題はないです。

 

しかし、スタンディングデスクと机の上のモニターで分けている以上は、ノートPCのキーボードだけでは、イスに座った状態でキーボードを使うことができなくなります。(文章だけで伝わりますかね)

 

だから、ノートPCのキーボードとは別にイスに座っても使える、ワイヤレスキーボードを購入していたのです。これもおそらく、モニターを買った数日後なので2年くらい前ですね。今度スタンディングデスクやダブルモニター関係の記事を書く時に、覚えていたら写真をとって上げときますね。まあ説明が長くなりましたが、今回はそのワイヤレスキーボードとダブルモニターを久しぶりに出して、1時間くらい使ってみたという事です。

 

最近はイスに座っている時は、普通に休んだり軽く読書したりしていたので、座った状態でパソコンを触ろうなんて考えていませんでした。しかし、脱ステロイドも9ヶ月と12日を経過した今、さらに体力が回復してきたのか、ダブルモニターを復活させよう。

 

という思考が働いたのだと思います。まあダブルモニターによって、間違いなくインプット・アウトプット共に質量が上がると思いますが、その分、自分の体力を過信しすぎてバテないように気をつけたいと思います。

 

当たり前ですが、パソコンやスマホなどを長時間見たり使用していると、目の疲れや肩のこりなどが発生する可能性があるので、バランス良く休憩を取る事を意識したいと思います。それではスタンディングデスクやダブルモニターについては、また書きますね。

 

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