脱ステにとって良いことと悪いことは一概にはいえない。

前回は「今日は予定がたくさんあるので楽しい一日が過ごせそう(雑記ブログ)。」の記事を書きました。

 

こんにちは、角井孝地です。やりたい事はたくさんあるので、それらをイメージするだけでワクワクします。ただし、現在は脱ステロイドの途中段階なので、全開のパワーで動けていない状態です。まだ肌がたまに痛かったり、乾燥してカサカサしたりゴワゴワしたりします。

 

なので、本当はあれもしたい、これもしたいという欲やイメージはあるのですが、それらを全てこなす事はできていないという感じです。脱ステは長期的に付き合っていくしかないとは思うのですが、1ヶ月毎に振り返れば、少しずつではありますが確実に良くなっているなという実感はあります。

 

だから、決してあきらめる事なく地道に治していきます。一朝一夕には良くならないとしても、1日でできる事は限られているので、その1日でできる事は全てやるつもりで生きていきたいと思います。何をやるにしても、自分が後悔しないような生き方をするというのが一番大事ですよね。

 

脱ステにしても、誰もが1日でも早く治るのならそうしたいと思っているはずです。とはいえ、自分の場合はいま脱ステ9ヶ月をすぎたあたりなのですが、月日を重ねるごとに新しい事に気づいていきます。つまり日を追う毎に「脱ステにとっての良い事・悪い事」の新しい気づきが得られているという事です。

 

ただ、これも一概に良い・悪いで括れないほど、微妙な事もあるので、正直何が正しいのか分からなくなる事もあります。例えば、野菜は体に良いというのは、誰もが知っている事だと思いますが、肉が体に悪い、という説があるとしても、一概には言えないじゃないですか。

 

まあ脱ステに関しては動物性タンパク質は摂りすぎない方が良いとは思いますが。一般的にはお肉は体にとって必須アミノ酸が豊富だから、食べた方が良い。とか、長生きしている人ほど、お肉を定期的に食べているので、お肉は健康に良い。とか言われてますよね。

 

でもそれは、お肉の良い面だけを言っているのであって、食べすぎたら体に良くないという事は少し考えたら分かるじゃないですか。お肉には必須アミノ酸があるといっても、納豆や豆腐や豆乳などの植物性タンパク質ではいけないのか?と考えたら全然大丈夫かもしれないし。お肉を定期的に食べている人は長生きしているといっても、何も病気をせずに健康に長生きしているか?と問われたら、実は病気持ちで寿命だけが延びている状態かもしれないし。

 

そう考えたら物事の良い面だけを見ていたら、真実が曇って見えなくなります。なので、常に良いと言われている事でも「それが無くなったら本当にダメなのか?」とか「逆のケースで考えたらどうなるか?」などと、違う視点で考える事が大切だと思います。話がそれたので戻しますね。脱ステに関しても良い面悪い面があると言いましたが、白か黒かというようにハッキリと断言できない事もある、という事です。

 

例えば、糖質を摂りすぎると、血糖値が上がりすぎたり乱高下したりして、血管や体に良くない。というのは、糖質について調べた事がある方なら分かると思います。糖尿病という病気にかかる方も日本人には結構多いらしいですし、糖質制限という言葉も良く目にするくらいなので、糖質の摂りすぎは良くないというのは、誰もが分かるはずです。

 

このような明らかに良くないであろう事は、議論の余地がないので、迷わずに実行すれば良いでしょう。実は、僕は糖質制限と脱ステについて考えたり実行したりした事で気づいた点があります。全文が長くなったので、次回の記事に書きますね。

 

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