虫歯?チョコや甘いものを毎日食べていたせいか、第1小臼歯の根元が少し茶色い。

前回は「Todoリストの作り方は手帳やノートではなく毎日紙に書くのがコツ!Daigoもオススメのアイビーリーメソッドで仕事力アップ。」の記事を書きました。

 

僕はちょっと歯医者さんに行かないといけないかもしれない疑惑です。というのも、昨日(8日の水曜)の夜に気づいたのですが、歯を磨いている時に、下の歯の真ん中から数えて4本目の左右の歯の根元がちょっと茶色くなっていたのです。

 

あちゃー、これ完全に虫歯っぽいやつじゃん。とびっくりしたと同時に何で今頃気づいてんだよおれ。という気持ちでした。これは明らかに1週間くらい前から徐々に進行していそうな状態でした。歯の根元を爪先で押してみると、やはり浸みる感じの痛みがあったのです。

 

おそらく原因はチョコの食べすぎでしょう。いや食べすぎという程、食べている訳ではなかったのですが、毎日コンスタントに食べていました。1日あたりの摂取量はそこまで多くないようにはしていたのですが。ただ、最近は職場のメンバーからの差し入れも3人くらいから一気にあったので、そういったモノもコツコツと食べていました。なので、そういった少しずつの積み重ねで糖分や糖質の摂りすぎに繋がったのでしょう。差し入れって、おそろしいな。

 

1日2~3回、食後は歯磨きをしていたので、自分の行動に見落としがあるとは思っていなかったのですが、これからはしばらく甘い物やチョコを制限します。完全に制限できる自信はないですが、できるだけ食べません。その代わりに代替案を考えます。塩い(しおい)ものを食べるようにします。もちろんお菓子類は論外なので、食べないですが、塩いものといえば、アーモンドとかピーナッツとかするめいかとかそういう「つまみ系」だったら体にも良さそうですよね。

 

ただしナッツ類の話は前にもしたと思うけど、一般的なナッツは植物油脂や塩で調理されているから、それだけ油脂や塩分の摂取量に気をつけないといけない。なので、ナッツを食べるなら理想は素焼きナッツが良いでしょう。ただそうなると、塩分も無くなるので、塩い食べ物という大前提が無かった事になります。

 

それでも良いといえば良いのですが、多少の塩分は摂りたいところですよね。ですので、アーモンドでもカシューナッツでもピーナッツでも普通の塩と植物油脂で調理されたタイプのモノを買っていいと思います。

 

ただし、1日の摂取量を自分なりに考えて、食べるようにする事が大切です。あるいは先ほど書いた、するめいか系のモノを食べるのも良いと思いますし、ナッツ類で植物油脂を使っていないで塩味のものがあるとしたら、皮つきピーナッツが良いかなと思います。そういえば、皮つきピーナッツがあったなーと思い出しました。

 

これは、その名前の通り、皮付きのままのピーナッツとして売られているのですが、この前食べたやつは塩味がほんのりと付いていたので、ヘルシーでかつ美味しかったです。ナッツのコーナーを探せば「皮つきピーナッツ」は1~2種類くらいはありそうなので、もし興味がある方は探してみてください。

 

下の歯の真ん中から左右4本目の歯の根元が少しだけ茶色くなっていた事で(根本1ミリほど)、考えられる他の原因は最近、緑茶を飲まなくなったのと、1日2食をゆるくして朝はチョコとナッツだけ食べるようにし始めたので、これが原因だとも思います。チョコとナッツは自分の部屋の中に常に置いているので、朝からパソコン作業をする時なんかに小腹が空いてきたタイミングですぐにつまめるので、とても便利だったのです。

 

でもその習慣はつい最近(2週間ほど?)始めた事ではあるのですが、それが毎日となると小さな積み重ねで影響が出てきたんですかね。今さらではありますが、一つだけ弁解したい事があるとしたら、さっきから書いているチョコというのはミルクチョコレートではなく、ブラックチョコレートであるという事です。できるだけカカオ70%以上のモノを食べるようにはしているのですが、やはり何事も過ぎたるは及ばざるが如しという事ですかね。

 

あとそれを差し引いたとしても、先ほど書いた最近の職場のメンバーからの差し入れが3人くらい連続で続いたので、それらの差し入れのお菓子による糖分の摂取が虫歯疑惑の状態を生み出したのでしょう。皆の差し入れは例外なく全て甘い系のお菓子でした。

 

ミルクチョコレート系のお菓子、パイ生地のお菓子、メープルシロップのラングドシャのお菓子、、書いてみて改めて気づいたけど、なかなか糖分多そうなお菓子だなー。この差し入れを買ってきた3人とも皆、甘い系を選ぶという偶然の一致。皆それぞれ旅行や音楽アーティストのライブに行ってきた時に現地で買ってきたお土産です。

 

ただなんか、あれですよね。こういうお土産系のモノってかなり高確率で甘い物になりますよね、、って事に気づきました。いや、嬉しいんですけどね。でもたまには塩味系のものを買ってくる人がいても良いんじゃないかなーと思いましたね、今回の件で。俺がもし旅行などで県外とかに遊びに行ったら、絶対に甘い物は買わずに塩い物を買っていこうと思いました。

 

甘い物とかじゃなくても普通の食事をした時とかに、その後の歯磨きをするまでの時間が空きすぎるのも良くないですよね。10~20分くらいは許容範囲としても、30分以上空くのはちょっと長いかなと。なので、何かを食べたらなるべく20分以内には歯磨きをするように気をつけます。朝起きた時は、水とマウスウォッシュでうがいして、スプーンを使って舌磨きをする習慣は続けているのですが、歯磨きは基本食後にしています。

 

でもふと思ったのですが、僕はもう30才を超えていてもうすぐ31才になるのですが、歯磨きは歯ブラシと歯磨き粉だけではなく、歯間ブラシ的なモノも使うようにした方が良いのですかね?歯間ブラシについて今まで考えた事がなかったので知識がないのですが、これを機に取り入れてみるのも一つの手かもしれませんね。やはり虫歯などの原因となる歯垢(しこう)は、歯のすき間にも溜まりやすいと言われているので、歯ブラシだけでは対応できてないかもしれません。

 

だから、歯間ブラシも本気で検討しないと行けなくなるかもですね。あー考え始めたら怖いですね。自分の歯は一生健康に使っていきたいので、歯を大事にする事は、健康を大事にする事と同じですもんね。これからは歯をもっと大事にしよ。やはり思い立ったが吉日という言葉もありますので、まずは今週か来週には歯医者さんに行こうと思います。これがもし本当に虫歯だとしたら、遅くなればなるほど、治療が長引くかもしれないし、それだけお金がかかるかもしれないので、早く治すに越したことはない。

 

糖質制限の本で糖質制限食は、虫歯や歯周病を予防できるとは書いてあったが、、すでに茶色くなってる部分が白くきれいになる事はあるのだろうか?できるだけチョコや甘い物をとらないようにして様子をみたい気もしますが、歯磨きの時間も少し増やします。歯間ブラシを手に入れるまでは、歯ブラシで念入りに奥やすき間も磨くようにします。寝る時はマスクをした方が口内が唾液で潤い、虫歯や歯周病予防になるといわれていますが、これに関してはもう何年も前から自然に実行していました。

 

僕は夜眠る時は、必ずマスクをしてから寝るようにしています。それは虫歯の予防のためというより、寝ている間に喉を痛めたりして、風邪とか引いたら嫌だったので、風邪予防のためにマスクを着用していました。それにマスクをしていると自分の呼気でマスクの中が暖まり寒い時期でも、冷たい空気を吸わなくて済むようになるので、そういう意味でもマスク着用がお気に入りの理由だったのです。口の中も乾かないで済むので、一定の唾液量が保たれて口内の健康にも良いと思っていたので、それが結果的に歯にも良いみたいで嬉しかったです。

 

日常生活の習慣からいかに健康・安全の状態をキープできるかが大事ですね。それにしても、甘い物を控えめに摂っているつもりでも、毎日取り続けていたらダメですねーおそらく。まあさじ加減の問題もあるんでしょうけど。どうしても間食としてチョコやナッツを置いていたら楽につまめるので便利なんですよね。だからついつい手が伸びてしまうのです。でもこのままじゃあかんですね。とりあえず、甘い物+糖質制限をしばらく続けてみます。それによって歯が丈夫になってきたら、そこから調整していきます。(やっぱり歯医者には行きます。)

 

あとカルシウムが骨や歯のためには必要といいますが、普段飲まない牛乳なんかも少しは飲んだ方が良いですかね。最近は完全に豆乳にシフトチェンジしていたので、健康志向ではあったのですが、豆乳はカルシウムの量自体はそこまで多くないみたいです。マグネシウムやカリウムなどのミネラルや、レシチンやイソフラボンなどの大豆の栄養も入っているので、総合的な栄養としてはバランスが良いとは思いますが、カルシウムの量だけで見たら牛乳の方が圧倒的に多いです。

 

歯医者行くのは別に抵抗ないんですけど、単純に面倒くさいというのがあるんですよね。でも抜歯とかだけは嫌ですね、自分の歯は自分の歯として一生付き合っていきたいからですね。でも虫歯をあまく見たら行けないですね。これからはより一層気を引き締めてから、生活していきたいです。そして栄養バランスの良い食事、適度な運動、良質な睡眠などを心掛けて、心身共に健康でい続けたいと思います。

 

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