5月4日の日記ブログ(令和時代)

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前回は「夜のスマホは眠れない原因になる!寝る前は本やノートを使ってアナログ生活をしよう。」の記事を書きました。

 

令和時代が始まって4日目に突入しましたね。令和時代というキーワードは未だに全くグーグルなどで検索していないのですが、そろそろ検索したいなと考えています。時代が変わるというのは、表現方法として使われる事はありますけど、本当の意味で時代(年号)が変わる事というのは、数十年に1度の出来事だから超レアな期間ですよね。

 

この時代の変わり目の時期に興味を示さないというのは、もったいない事なのかなと最近、思うようになりました。ちなみに僕はギリギリ昭和生まれなので、昭和・平成・令和という3つの時代を生きている人間という事になります。

 

とはいえ、そういう人は大勢いますよね。ギリギリ昭和というのは、63年生まれという事です。64年もありましたが、1週間?くらいで平成元年に変わったそうなので、実質あってないようなもんですね。63年生まれなので、今年誕生日が来たら31才になる年です。なので、今年31才になる人より年上の人は、ほとんど昭和生まれという事になりますね。

 

その前の大正生まれの人は何才になるんでしょうね?昭和が63年で平成が約30年と考えると足して93年だから、ギリギリ大正生まれの人がいるとしたら、94才以上の人たちという計算になりますね。そうなると、現実的に考えて94才以上の人たちも、まだまだ生きている人たちがたくさんいるから、そういう人は、大正・昭和・平成・令和という4つ目の時代を生きているという事になりますね。

 

いやーそう考えると何か凄いですね。何がすごいかと言っても、年号というあくまでも言葉(情報)が変わっただけなんですけど、それだけの年号の数だけ生きてきたという証が何だか感慨深いですよね。あと10年とか20年もすれば、平成生まれや令和生まれの人に対して、「おれは昭和生まれなんだよね」といえば、化石のような人間に見られるかもしれませんね。(使い方間違ってるかもしれませんが)

 

古い時代の人だなーとか思われるリスクもありますが、僕の場合はむしろ誇らしいですね。もし仮に「えー昭和生まれなんですか!?」とか、平成や令和生まれの人たちに驚かれるような事があっても、僕はむしろそのリアクションをバネに色々な事を頑張れる気がします。ちょっと何を言ってるか分からないですね。笑 でもとにかく、古い時代に生まれた人だという事を引け目に感じる必要は全くないという事ですね。むしろ、自分の場合はギリギリ昭和時代に生まれた事に、誇らしささえ感じます。

 

でも余談ですけど、たまに平成時代の6、7年くらいに生まれたやつに「えっ昭和生まれなんですか?」とか、軽く驚いたリアクションで言われる事がある。でもお前らとはそんなに生まれた年変わらんわボケ!と言ってやりたい衝動に駆られます。笑 まあ実際には言わないし、そんなに気にしてないんですけどね。ただ個人的に思うのは、昭和生まれに驚いていい平成生まれのやつは、だいたい一干支くらい離れた年からだな。

 

つまり昭和63年生まれの俺からしたら、平成12年生まれ以降なら、昭和生まれに驚いてもらってもかまわない。本当にどうでも良い些細な事だけど、改めて思い出したから備忘録として書いておいた。令和時代の事について書くと見せかけて話がどんどんそれたけど、ぶっちゃけ令和時代に関する知識が現時点ではほとんど頭の中にない。

 

冒頭にも書いた通り、「令和」や「令和時代」についてヤフーやグーグルでまだ検索すらしていない。検索すれば色々な情報が書かれた記事が出てくる事は予測できるのだが、まだ取りかかっていない。しかし、年号の変わり目という貴重な時期は今しかないので、この時期を大切にしたいと思う。なので、今日は土曜にしては休みなので、時間はたっぷりあるから、令和時代についてググったりして軽くネットサーフィンでもしてみようと思う。

 

令和に関して新しい情報がアップデートされて、気が向いたら記事にでもしてみようと思う。自分の性格は、どちらかというと季節や時期によるイベント事に対する興味・関心があまり無い方なのである。ネットニュースなどで軽く調べたりはするけど、実際にその場所にいったり、その行動を行ったりという所までは至らない事が多い。いわゆるミーハー的な性格ではない。

 

どちらかというと、長期的にみて価値がある物事に時間や労力を注ぎたいという気持ちが強い。食べ物で例えるなら、「とても美味しいけど体にはあまり良くないモノ」を食べるより、「そこそこの美味しさで体に良いモノ」を食べる方が好きという感じである。この例え伝わりますかね?簡単にいうと、食べ物一つとっても長期的に価値のあるモノを選びたいという事です。

 

SNSのアカウントも少し持ってるといえば持ってるのですが、今は全く使っていません。Twitterとかも有効活用すればすごい効果があるらしいのですが、まだ時間にゆとりがないので、保留状態にしています。Twitterは次から次に情報がタイムラインに流れていく形式だから、ストック型かフロー型かでいえばフロー型の情報になります。それに対してブログは、ストック型の情報になります。

 

なので、例えなのですが、仮にTwitterかブログのどちらかしかする時間がないとしたら、自分はストック型の情報になるブログ記事を書く事を選びます。そちらの方が長期的に見て価値があると思うからです。もちろんTwitterも自分の投稿がどんどん貯まっていくので、ストック的な要素もあるとは思いますし、全く否定している訳ではありません。どちらかといえば〇〇を選ぶという例え話です。

 

前置きが長くなりましたが、そんな長期的にみて価値がある物事を選ぶ僕でも、令和時代という歴史的な瞬間、この時をないがしろにするのはもったいないなと思うので、令和時代についてたくさん調べてみたいと思います。おそらく令和について調べると同時に平成・昭和についての知識も身につくのではないかと感じます。

 

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