夜食で健康にいい食事は植物性タンパク質中心でかつ低糖質のメニュー。これで睡眠の質も良くなる。

tom200さんによる写真ACからの写真

前回は「口下手な人の特徴の一つに「俺は行動で示すタイプ」とか言って正当化するところがある。」の記事を書きました。

 

僕が働いてる飲食店は基本的に遅番で入るので、どうしても家に帰るのが21時30分以降になります。なので、夜ご飯を食べるのが22時前後になるので、いかに低糖質でかつタンパク質中心の消化に良い食事ができるかが自分の中で課題になります。昨日の夜食のメニューはというと、大豆と根菜サラダ、とうふ150g、ブリと大根の煮つけ、レモン黒酢でした。あと、チョコレート効果72%と95%1個ずつと薄皮ピーナッツを手の平に軽く乗るくらいの量。

 

ブリ大根は植物性タンパク質じゃないですが、DHA、EPA、良質なタンパク質などが豊富に含有。高タンパク質低糖質の理想的な夜食が摂れたと思います。おかげで夜の睡眠と朝の目覚めがとても良かったです、改めて夜に糖質を低く抑える事の効果を実感しました。そしてレモン酢の効果も実感。レモンと黒酢という最強の組合せかもしれない抗酸化作用で血糖値やAGE(終末糖化産物)を低く抑える事ができました。

 

お酢というジャンルの食品を今まではあまり意識していなかったので、これからは日常的に摂取していきたいと思います。ちなみにレモン黒酢のメーカーはミツカンのやつでした。ミツカンといえばポン酢とか酢のイメージがありますね個人的には。そんなミツカンさんがまさか飲むタイプの酢も販売していたなんて目から鱗ですね。

 

レモンの他にリンゴやブルーベリーなどもありました。どれも美味しそうでしたが、今回は何となくレモンにしました。レモンを飲み終えたら、また他の味を買おうと企んでます。レモン黒酢の糖質を見たら500mlあたり13.7gと記載されてました。なので、100mlあたりの糖質は2.74gという事になります。普通の甘いタイプの清涼飲料水に比べたら全然、低糖質ですよね。

 

果汁100%のオレンジジュースとかでも100mlで10g前後ありますからね。そう考えたら糖質的にもレモン黒酢は良いですね。他のリンゴやブルーベリーの味でも多分それくらいの糖質だと思います。そして黒酢には血圧を下げたり、血糖値を下げたり、内臓脂肪を減少させたりする効果もあるみたいなので、健康になりたい方にとってはうってつけの飲料かなと

 

ちなみに僕が買ったミツカンのレモン黒酢はペットボトルに入っていて1Lタイプでした。1日の摂取目安量500mlと書いてあったのですが、それはさすがに多すぎだろうと疑問でした。仮に体に良いとしても、そのペースで飲んだら2日で無くなるやん。と思いましたが、摂取目安量と書いてある以上は、何か理由があるのでしょうね。

 

ただ2日で1Lはさすがに無くなるの早すぎだと思うので、1日100~200mlくらいの摂取ペースで良いと思います。それに健康になるためには、毎日少しずつでも継続する事が大切。なので、個人的には短期間で多く飲むより、長期間かけて少しずつ飲む方が効果的だと思います。そんな1日で500mlもの量を飲んでも、継続しなかったら効果が薄くなります。それよりは1日100mlでも毎日コツコツと続ける人の方が健康になれるでしょう。なので、毎日少しずつでも飲み続けるようにします。黒酢習慣を継続してからの半年後1年後の自分の健康状態が今から楽しみです。

 

昨夜の食事メニューで書いた大豆と根菜サラダというのは、スーパーに売ってある100gくらいの量でパックに入ってる空けたらそのまま食べられるタイプの食品です。大豆とひじき?や大豆だけのタイプもあります。水煮タイプなので、柔らかく食べやすいです。後は豆腐とブリ大根ですね。ブリ大根に関しては家族が作った料理で、たまたま鍋の中にあったので、これはラッキーなケースです。

 

大豆と根菜サラダと豆腐に関しては、予め自分で用意していました。僕が思うのは、やはり夜の食事(特に夜遅い時間帯は)は、動物性のタンパク質よりも植物性のタンパク質を中心に摂った方が消化・吸収に良いなと思いました。それともう一つ大事なことは、なるべく低糖質の食品を摂る、つまり血糖値をできるだけ上げないような食品を選ぶという事です。

 

植物性タンパク質中心でかつ低糖質の食品を選ぶというのが、夜の消化吸収と眠りの質を高めるために必要な要素だという結論に至りました。昨夜の食事を摂った結果、夜はとてもぐっすり眠れましたし、朝の目覚めも良かったです(やや早朝でしたが)。これが夜の食事に必要な要素だったのか、と30代に入ってからやっと気づく事ができました笑。

 

なので、これからは夜の特に遅い時間帯にどうしても食べる場合の食事では、できるだけ植物性タンパク質中心・低糖質のメニューを心掛けたいと思います。そしてそこにブリ大根とレモン黒酢が来ましたから、最高の健康食って感じでした。もちろん食べ過ぎは良くないので、夜食は腹6分くらいを意識した方が良いかもですね。ブリ大根のブリは動物性タンパク質になるかもですが、そこはお肉ではなくお魚なので大目に見てもらえればと思います。

 

おかげで頭や体に良いと言われるオメガ3系の脂肪酸のDHA・EPAなどを豊富に摂取する事ができたので、これが良質な睡眠に繋がった可能性もあります。いずれにせよ、少食・プチ断食も定期的に続けていますが、夜にタンパク質を取る事は良質な睡眠のためにやはり大切だなと実感した朝でした。タンパク質のおかげで、成長ホルモンや良質なホルモンが作られて分泌されているという感じがしたので、これらの気づきは自分の中では大きいですね。

 

なので、これからは冷蔵庫の中に、これまで以上に植物性タンパク質を常備しておくように意識します。植物性タンパク質中心の食品といえば、やはり手軽に手に入るのは、納豆・とうふ・無調整豆乳じゃないですかね。それと先ほど紹介した大豆と根菜(ひじきのもある)サラダですね。要は大豆の水煮タイプで売ってある食品ですね。後は、セブンイレブンで5種類の豆みたいなお惣菜もあります。これも最近買い始めたのやつで、なかなか重宝しています。

 

後は、乾燥タイプの大豆とか黒豆、アーモンド・カシューナッツ・クルミ・ピーナッツ・ピスタチオ・マカダミア・ヘーゼルナッツなどのナッツ類ですね。コスモスやスーパーなどに素焼きナッツは販売されているので、これも常備する食品としてはおススメです。素焼きといったのは、無塩タイプで植物油脂も使われていない奴の方がより健康的なので、そちらをおすすめしました。健康な食生活を地道に続ける事で、心も体も元気な状態でいられると思います。元気に生きる事ができれば、色々な事に挑戦していけると思うので、人生がより充実します。これは、自分に言い聞かせている所もあります。栄養をバランス良く摂る事と、糖分塩分脂肪分をコントロールする事と、1回の食事量(総量)が、重要だと考えています。

 

僕が尊敬している苫米地英人先生曰く、「栄養は1ヶ月でバランスが取れていれば良い」という事をおっしゃっていました。この話はまた別の機会にでも書こうと思いますが、一つだけ言うならば1日単位でバランスを取る必要はないという事です。これが正しい情報だとしたら、これはこれで驚きですよね。健康の知識や情報というのは、どれが本当なのか分からなくなる事もありますが、これが絶対的な正解だ。と決めつける事なく、常に学び続ける姿勢が大切かなと思います。僕はこれからも健康については学び続けて、常に最新の情報にアップデートできるように情報収集を怠らないようにします。

 

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