角井 孝地の由来。姓名判断で画数が良い名前を作成。陰陽、文字数、音の響きも意識する。

前回は「Daigoさんの一年間が短いと思わなくなる習慣が勉強になった。」の記事を書きました。

 

角井 孝地の由来。姓名判断で画数が良い名前を作成。

 

そういえば、僕は名前を名乗っていなかったですね。ずっと頭の片隅にはあったのですが、どうしようかなと考えていました。というのも万が一、知り合いに見られたらと考えたら、やはり抵抗があるので、本名は使いたくないなと思ったのです。なので、ビジネスネームと言えるか分からないですが、本名とは別の名前を考える事にしました。ここで改めて書くのも何か変ですが、名前は「角井 孝地」にします。「角井(かどい) 孝地(こうじ)」と読みます。

 

漢字の一文字一文字には特に意味は無いですが、文字数や画数は一応調べてから作りました。どうせ新しい名前を作るなら、画数は良いモノにしたいじゃないですか。なので、色々考えた上であーでもないこーでもないと試行錯誤した末にできました。なんでよりによって「かどい こうじ」って名前やねんって言うのは、自分の本名の音の響きをベースに作ったからというのが理由です。自分の名前と全くかけ離れた名前を考える事もできたのですが、そうなると今度は自分自身が違和感を覚えるんですよね。

 

例えば、名だけで考えても「たつや」とか「あつし」とか「しんや」とか「まさき」とかそういった名前もシンプルでかっこいいとは思うのですが、自分の名前とあまりにもかけ離れた名前を名乗ることを想像すると、何だか恥ずかしいというか、変な感じがするんですね。なので、音の響きは本名の一部をベースに考えてから、ビジネスネームを考えました。名前は自分の中でなるべく違和感をなくした方が、自然な気持ちで長く使っていく事ができると考えたので、このような形にしました。

 

ちなみに角井孝地の名前でこだわったのは、画数だけではありません。画数以外にもいくつか自分の中で決めたルールがあったので、それらをできるだけ適用しました。そのルールを簡単に説明しますね。

 

・画数は天格、人格、地格、外格、総格の5種類を吉系にすること

 

・姓と名のひらがなの文字数がそれぞれ3文字ずつであること

 

・姓と名の漢字の画数の奇数と偶数が交互になっていること

 

・漢字の画数が多くなりすぎないこと

 

・誰にでも読める漢字でかつ呼びやすいこと

 

・自分の本名の音の響きをベースにすること

 

・角井 孝地の「井」と「地」は、水と土のイメージが入る

 

まあざっと並べるとこんな感じですかね。これでも自分の中ではこだわった方ですね。画数を良くするだけでも全然良かったんですけど、それだけでは何か物足りないなと思ったので、色々と試行錯誤していく内に、このような条件になりました。余談ですが、僕はそういう画数が良い名前とかを考えることにハマっていた時期があるんです。その時に色々と情報収集していく内に、名前は画数の良し悪しだけでなく、音の響きとか文字数とか、陰と陽とかそういった色々な要素があるなという事に気づいたのです。

 

何の役にも立たないような事をまるで趣味のように地道にコツコツと色々な名前を作っていた時期があるおかげで、自分の名前を考える時にもその経験が生きてくれました。上記に書いた自分なりに決めた条件を簡単に説明していきたいと思います。

 

画数は天格、人格、地格、外格、総格の5種類を吉系にすること

 

これはここに書いてあるそのままの意味ですね。僕はたまたまネットで見つけた姓名判断のサイト内検索で色々と試行錯誤しながら名前を考えました。サイトURL「http://name57.unsei.me/」「才能、恋愛、金運がわかる無料姓名鑑定」というタイトルですかね。姓と名の検索欄があるので、そこに名前を入力すれば天格、人格、地格、外格、総格の5つ画数の運勢が出てきます。自分の名前や家族や友達の名前などを入力してみて、結果を見たりするだけでも楽しめます。ぜひやってみてください。

 

姓と名のひらがなの文字数がそれぞれ3文字ずつであること

 

これはですね、完全に個人的な見解なのですが、自分が好きな成功者の方々を見ると、姓と名のひらがなの文字数がそれぞれ3文字ずつであるパターンが多い、という事に気づいたのです。これは完全に偏見といえば偏見かもしれないですが、本当にそう思うのです。もちろん成功者の人たちの名前にも、姓と名のひらがなの文字数が4文字4文字とか、4文字3文字とか、他にも色々なパターンはあるとは思います。

 

しかし、自分が好きな成功者の人たちを見ると、なぜか姓と名のひらがなの文字数が3文字ずつ、つまり3文字3文字であるパターンが圧倒的に多かったのです。なので、そういう細かい所にもですね、ついつい深読みしてしまう僕としては、「これは何かあるな、、」と思ったわけです。名前というのは、その人を表したり呼んだりするための言わば看板みたいなモノですから、決してその人の人生と無関係ではないと思うんですね。

 

なので、どうせなら自分がつける名前なら良い名前を付けたいので、自分が憧れる成功者の人たちと同じ、姓と名のひらがなの文字数も意識しよう!と考えたのです。だから「角井 孝地(かどい こうじ)」という3文字3文字の数にしたのです。もちろん、成功者の方や凄い方々には、3文字3文字以外の人たちもたくさんいらっしゃるでしょう。しかし、僕がなぜ3文字3文字の音の響きにこだわったのかというと、何よりも言葉にした時に言いやすいなと思ったからです。実際に言葉にしてみると分かりますが、4文字4文字の名前を口にした時と、3文字3文字の名前を口にした時では、言いやすさがかなり変わります。

 

自分の本名の方は4文字4文字なので、誰よりも分かっているのですが、4文字4文字は一呼吸の中で自己紹介するには少し長いです。もっと簡単に言える名前が良いなと考えた結果3文字3文字が一番良いやすいという事にここ最近気づいたのです。おそらくこの事に気づいている人は、姓名鑑定士のような職業についている方以外には、少ないでしょう。

 

自分の名前というのは書くだけでなく、人に自己紹介する瞬間というのが必ずあるので、その時に言いやすいかどうかというのは非常に大事です。そして言いやすいかどうかで、覚えやすいか覚えにくいかに影響します。そういう事を考えると諸々の理由で、名前というのは画数だけでなく、言葉にした時に言いやすい言いにくいかという事も大事だなという結論に至った訳です。名前を考えようとしている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

姓と名の漢字の画数の奇数と偶数が交互になっていること

 

これに関してはですね、姓名判断のサイトでも出てくるですが、姓と名のそれぞれの漢字の画数の数が、奇数なのか偶数なのかという事も、総合的な良し悪しに関係してくるそうです。というのも、詳しいことは分からないのですが、漢字の画数が奇数と偶数がバランス良く並んでいるかどうかというのが、陰と陽のバランスに繋がるそうなのです。

 

これは「名前 陰と陽」などで調べると、そういう関連のサイトが出てくるので、気になる方は一度検索されてみてください。すると名前の配列にも陰と陽があるのだなという事が分かりますので。検索結果の一番上に出てきたサイトURLを貼っておきますね。https://yoshimoto.cc/page414「姓名判断の陰陽で解る運勢判断」というサイトタイトルでした。

 

ちなみに姓名判断における陰と陽には、このような意味があるそうです。(少し引用しますね)

 

陰──偶数(2、4、6、8、10、12・・・・・・)  おとなしい、優しい、温和。受動的なものの象徴。

 

陽──奇数(1、3、5、7、9、11・・・・・・)    明るい、朗らか、活発。能動的なものの象徴。

 

なので角井 孝地の場合は左から順番に7・4・7・6の画数になっています。大吉の配列というのはいくつかあるのですが、陰陽が交互に来ているのも大吉になるそうなので、意識してつけました。ぜひ参考にしてみてください。

 

漢字の画数が多くなりすぎないこと

 

これに関しても自分独自の見解になりますが、画数はどんなに姓名判断が良かったとしても、数が多すぎるのは良くないなと思うのです。総画が多いのは避けたいという意味もありますし、総画はそこまで多くないけど、1つの漢字だけ画数が多いとかも嫌ですね。具体的には何画からが多いのかという線引きはないけど、できれば総画32画以内に収めたいなと思います。38画とかも確か総画としては吉系で良かったですが、それ以上になると、さすがに多すぎるかなと感じます。

 

角井 孝地は総画24画なのですが、18画とか16画くらいでも構わないと思っていました。なぜ画数が多すぎるのが嫌なのかというと、単純に書くのが面倒くさいからです。そして画数が多すぎる人を見ていると、成功者でも有名人でも何だか覚えにくいというイメージが強いのです。

 

全員が全員そういう訳ではないかもしれないですが、やはり名前の漢字はその人を表すイメージに繋がるから、その漢字の画数が多いとなると、何だかややこしいとか、難しいとかのイメージが先行して覚える気が下がります。なので、自分が名前を考える基準のひとつに名前の画数が多くならないようにする、というルールを設けたのです。

 

誰にでも読める漢字でかつ呼びやすいこと

 

これも上記の理由とほぼほぼ同じですね。誰にでも読める漢字であり、その名前を呼びやすいという事が名前をつける上で大切だなと考えました。シンプルイズベストという言葉があるように、どんな物事もシンプルであることが最も大切だと思います。難しくなればなるほど、運気が下がるように思うし、シンプルになればなるほど運気が上がるように思います。

 

自分の本名の音の響きをベースにすること

 

このルールは、自分の中で勝手に決めた事なので、姓名判断とか運勢の良し悪しなどと関係あるかどうかは知りません。ただ最初の方にも書いたように、自分の本名の音の響きとあまりにも、かけ離れた名前にする事を考えると、何だか違和感を感じてしまうので、このようなルールになりました。本名の音の響きをベースにする事で、自分の中で違和感を感じずに、自然に名前を名乗ることができるので、結果的には良かったかなと思います。

 

角井 孝地の「井」と「地」は、水と土のイメージが入る

 

最後のはルールというか結果論みたいな感じですが、角井 孝地の井には水のイメージ。地には土のイメージが入ったなと思いました。これは本当にたまたまなのですが、漢字の画数を考えていく内に、この漢字がピタッと当てはまりました。水と土という相反するモノでありながら、どこかバランスの取れた漢字の組合せだなーと思い、けっこう気に入っています。水が土を潤すイメージもありますし、どちらも自然のモノというイメージもありますし、このようにプラスの解釈を続けていくと、段々と気に入ってくるのです。

 

いかがだったでしょうか?僕は自分の名前を簡単に説明するつもりで、書いていただけなのですが、結果的には文章量が多い記事になってしまいました。自分の名前を考えるだけで、ここまで色んな条件に当てはめて考えていたんだなと我ながら感心しました。このブログはずっと続けていきたいと思うし、もし他のブログや媒体を作ることがあったとしても、できるだけ「角井 孝地(かどい こうじ)」というという名前を使っていきたいと思います。記事の始まり方としては「どうも、角井です。」という流れですかね。

 

今日はなかなかの文字数になった気がするから、文字数カウントで調べてみよう、、今の時点で5000文字を超えてました。どおりで何かすごい疲労感を感じていた。。いつもは大体2000~3000文字くらいだから、5000文字がいかに多いかという事が伝わってくれたら幸いです。本日の記事では姓名判断の基準や画数の陰陽、姓と名のひらがなの文字数、漢字の読みと画数のシンプルさ、本名の音の響きをベースにする、漢字のイメージ、などなど新しい名前を考える上で自分が重要だと思うルールを紹介してみました。ぜひ参考になりましたら幸いです。

 

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