4月が終わると2019年の3分の1が過ぎる事に気づいた。

前回は「脱ステロイドを始めると、朝起きて布団に落屑が落ちるようになる。」の記事を書きました。

 

本日で脱ステロイド8ヶ月と14日になりますが、まだ肌のごわごわ感とがさがさ感が抜けきれていないです。しかし、総合的な体力は確実に上がってきているので、今日も一日元気に行こうと思います。余談ですが、脚の太ももの皮がですね、ステロイドの影響なのか、ゴワゴワしてるんですよね。これがなかなかショックでですね。例えるなら象皮みたいな感じです。まあ確かに脱ステロイドの副作用として象皮になるプロセスもあると書いてはあるのですが、実際にこの状態が長く続くとなると、戸惑いを隠しきれないですね。。 

 

こればかりはもう時間が解決するしか無いのかなとも思いますが、なるべく早く回復したいので、できる事は全てやっていきます。象の皮膚のようなゴワゴワは、やはり脂肪燃焼と関係があると思うので、いかに脚の筋肉をメインに全身の運動をしてカロリー消費していけるかだと思います。下半身の筋肉は全身の筋肉の70%を占めるそうなので、やはり筋トレにしても有酸素運動にしても、上半身よりも下半身を主に使うような運動が一番効果的だなと思います。

 

そうなると必然的にウォーキングが出てくるのですが、去年の12月から今年の4月までの間でたくさんウォーキングはしてきたので、何かプラスアルファを増やさないといけないと思い、この前ついにウォーキング+ランニングのインターバル運動を取り入れました!これは何気に効果ありそうです。これに関してはまた別の記事で書きますね。

 

4月ももう後半に入りましたね。この前4月になったと思ったら、もう後半になってるなんて早いですね。ベタな事を言うかもしれないですが、4月が終わるともう今年1年間の3分の1が過ぎた事になりますよ。早くないですか?ありきたりな事ですが、そう思うんですよね。裏を返せば2019年ももう残り約3分の2という事です。

 

そう考えると、やはり時間を大切にしていかなあかんな~と思います。もちろん、毎日の仕事や生活の中で、誰しも自分からムダな時間を過ごそうと思って過ごしている人はいないでしょう。しかし、ある一定の月日が流れて2ヶ月前3ヶ月前などを振り返った時に自分は時間を大切にできていただろうか?とたまに考える。1日1日の時間の中で常にベストを尽くそうとは思っているが、やはり心のどこかで、本当にやりたい事をできていないのではないか?本当はもっと積極的に物事に取り組みたいが、まだまだ躊躇している自分がいるのではないか?と思わずにはいられない時があります。

 

まあ自分の人生に対して、「俺の人生は完璧だ!」とか「自分はいつでも有意義な時間の使い方をしている!」とハッキリと言いきれる人の方が、少数だと思います。その時その時は、自分の中のベストな行動を選んでいるかもしれないですが、後になって振り返った時に、「やっぱりああしとけば良かったなー」とか「俺はもっとがんばれたなー」とか思う事もありますよね。でも、決してそれが悪いわけではないんですよね。そういった自己反省とか試行錯誤みたいな事を繰り返すごとに、人はどんどん成長していると感じています。途中で前に進むことを止めない限りは、人生に無駄な事なんて無いですからね。

 

何か哲学的な話になってきましたね。しかも出口を決めていない流れで書いているので気を付けないと。ただ人生に無駄な事はないとはいえ、とはいえですよ。自分の生き方、具体的に言うなら1日1日の時間の使い方の鮮度を上げていく事はできるはず。だから、先ほど書いた自分の生き方での自己反省や試行錯誤を繰り返しながらも、より良い時間の使い方をマスターしていければ良いなと思う。これは自分にも言い聞かせるつもりで書いている。

 

元?メンタリストのDaigoさんはYoutubeにとても勉強になる話をされている動画をたくさんアップしているのですが、僕は3ヶ月前くらいから毎日のようにその動画を見ています。(寝起きとかにもラジオのように聴き流しています。)Daigoさんは、何年前からYoutube動画を始められているのか分からないですが、おそらく毎日ペースで動画を上げてらっしゃるので、とてつもない数の動画があります。(生産力がハンパないですね!)Daigoさんの動画で面白かったのがあったので、次回の記事でそれについて書きますね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました