1日1食のプチ断食失敗。家族が作った料理は見たらあかん!

前回は「なべしま焼肉ランチでユッケジャンスープに挑戦!サラダバーの野菜もたくさん食べて健康志向。」の記事を書きました。

 

つい最近、1日1食を続けていくと断言していたのにも関わらず、昨日の夜にミスを犯してしまいました。。普通に順調にいっていたにも関わらず、余計な情けのせいで夜食を少しだけ食べてしまいました。というのも、昼の14時ごろに1食食べて、16時から21時30分まで仕事をして家に帰ってから、いつものように着替えたり、いつでも寝れる準備をしていました。

 

その時は、あまり深く考えていなかったのですが、全く空腹感もない状態だったので、みそ汁を飲むかどうかも、どちらでも良いかなーという感じでした。水だけで済ませても良いし、みそ汁を飲んでも良いし、と考えた結果、やはりみそ汁も飲む事にしました。これは、前に書いた事があるのですが、このみそ汁はインスタントみそ汁などではなく、普通の料理用のみそを小さじスプーンで一杯分すくって、お椀の中に置いた状態で、ポットのお湯を注いで、箸で混ぜたら完成。という要するに純粋に味噌だけのみそ汁です。

 

先々週に3日断食に挑戦した時も、水とお茶類とみそ汁だけはOKというマイルールを決めていました。これが非常に自分的には良かったので、重宝していたのです。ここまでは良かったのです。ここまでは良かったのです、が!事件はその後に起きました。みそ汁を作って飲むのは、基本的に台所で行うので、その流れでガスコンロの方にある鍋やフライパンの中などをチェックするのです。ほぼ毎日の日課で、家族が作った料理の余りがないか見て、それをお皿に移してサランラップをして、冷蔵庫に直すという作業を行っていました。

 

これが、災いの元だったんですねー、というのは、昨夜に関しては鍋もフライパンも両方とも中に料理が作られていたのです。左側のフライパンには姉が作った、「ほうれん草と豚肉と卵の炒め物」がありました。右側の大きめの鍋には、親父が作った、「ブリと大根の煮つけ」がありました。姉が作った料理に関しては、昼の14時の時点で知っていましたし、1食は食べてもいいルールなので、実際にその時に食べていました。しかし、親父がブリ大根を作ったのを知ったのは、仕事から帰ってからでした。

 

なので、その時点で予想外の展開ではあったのですが、なんせ僕は1日1食を先週は5日間も達成した男なので笑。食欲的には全然楽勝でした。腹が減ったから食べたいとかそういう欲求が湧いてくる事はありませんでした。にも関わらずです、そういった余った料理をお皿に移す作業をしている途中に別の感情が湧いてきてしまいました。

 

姉が作った豚肉とほうれん草の料理を、皿に移してる時は良かったのです。問題は親父が作ったブリ大根の方です。何が問題なのか?それは、、量がハンパなく多いのです笑。フタを空けた瞬間に思いました。一目で分かるほどに、それは明らかに大き目のお皿でも全て移し替えるのは、難しいであろう量なのです。「これは、どうしようかなー。」と考えているうちに、残された選択肢は自ずと一つしかありませんでした。それは、お皿に移せる量になるくらいに、自分が少しだけ食べるという選択肢です。(放っておけばよかった笑)

 

今思えば、完全に自分との戦いに負けていたのです。そこまでお腹は減っていなかったものの、目の前に余るほどの、ブリ大根を見てから、これは自分が少し食べないと冷蔵庫に直すことができない!という完全に自分を正当化する理由を、無理やり頭の中で作り上げているのです。大根だから消化に良さそうだからいいだろう、ブリの魚は青魚だからDHAやEPAなどのオメガ3系の脂肪酸が豊富で体に良いから、食べてもいいだろう、、などの食べる事を正当化する理由が次から次へと脳内で浮かんでいるのです。そして、余談ですが親父が作ったブリ大根がまた美味しいのです。

 

翌朝を迎えた今日、、朝から脱ステ中の自分は手首や足回りの肌をさわったら案の定、ゴワゴワ感が増えていました。それに伴い、若干痛みもあり、ゴワゴワ感による気持ち悪さもあって、まじで昨夜にブリ大根を食べてしまった事を後悔しました。正直、めっちゃ家族のせいにしたいです笑。しかし、自分の行動を突き詰めれば結局、原因は自分にあるのだと思います。料理の量が多かったとしても、放っておけば良かったのです。いっそのこと余った料理を冷蔵庫に移す作業なんてしなければ良かったなとも思いました。

 

これは、家族に頼まれた訳でもないし、自分が勝手に始めた習慣なんです。夏の暑い季節だけじゃなくても、冬でも料理を鍋やフライパンの中に、夜中もずっと常温で置いておくのが嫌だなーと思ったので、冷蔵庫に直すようになったのです。家族は、冬は気温が低いから別に冷蔵庫に直さなくてもいいよと言ってくれたのですが、几帳面な性格のせいか僕はそれがいやで、何としても冷蔵庫に直すことを徹底していたのですね。その徹底した性格が今回は、災いしてしまったという事です。

 

家族が作った料理が多くて、冷蔵庫に入らないからといって、別に自分が食べる必要はどこにもないのです。別に食べる直前にもお腹が空いていたから食べたというのではなく、本当にもったいないからとか、冷蔵庫に直すためとか、そういった理由で食べてしまいました。自分でいうのもなんですが、いわゆる食べ物に対する「やさしさ」が発動してしまったのです。もったいない精神とでも言いましょうか。そしてその「優しさ」は、断食を決行する上では、不純物の要素だったのです。

 

自分は脱ステロイドをやっていて、1日でも早くゴワゴワの肌を治すために、日夜がんばっています。なのに、自分が作った訳でもない料理に対して、余っているからという理由だけで「もったいない精神」が働き食べてしまうなんて、それこそもったいない行動だなと思いました。これで肌の回復が遅れてしまうなんて、馬鹿らしいですよね。

 

ですから、僕はもう決めました。自分が決めた時間帯以外に食べ物を食べないように、基本的には台所には行かない!というルールを作りました。台所に行くから、鍋やフライパンを見てしまう。鍋やフライパンのフタを開けるから、中の料理を見てしまう。中の料理を見るから、夜に余った時に冷蔵庫に移す作業をしてしまう。だけど、良く考えたら夜に仕事から帰ってきた時点で、家族は全員寝ているのですが、誰もフライパンなどの中の料理をお皿に移す作業なんてしていないですからね。て事は、誰も料理の冷蔵保存なんて全く気にしていないんですよ。誰も気にしていない事を、俺がたまたま几帳面な性格のせいで、わざわざ冷蔵庫に料理を直す作業をするなんてアホらしい。

 

という事で、今度からはどんなに鍋やフライパンの中に料理がありそうでも、俺はフタも開けないし、できれば台所にも立たないから、一切料理の保存作業はしない。翌日にその料理がねまって食べれなくなっていたとしても、俺は断食中だから知らん。という事で最後の方は何だかグチグチ文句をいう形になりましたが、決して怒っている訳ではありません。心は至って落ち着いています。なので、今日からまたプチ断食をいける所まで実践していきます。なので、応援よろしくお願い致します。

 

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