脱ステロイド8ヶ月と3日目、1日1食を始めたら回復の兆しが見えてきた

健康
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今日も脱ステロイドの為にできる事をやっていきます。今日は久しぶりに早起きする事ができました。というのも、1日1食を連続で続けてから今日で4日目になるのですが、その効果が少しずつ発揮され始めたのか、朝も快適に目覚める事ができました。目が覚めた時間自体は、6時くらいだったのですが、自分は毎日の日課として、スマホのYoutubeでお笑い芸人や芸能人のラジオ音声を、寝転びながら聴くというのが習慣になっています。時間としては大体、30分前後ですかね。

そうする事によって、段々と目が覚めてくるというのもあるし、好きな芸人や芸能人のラジオの会話を朝一で聴くことによって、快適な気分で活動をスタートさせる事ができるというメリットがあるのです。これは、既にやっている人もいるかもしれませんが、オススメの朝一の行動の一つなので、ぜひやってみてください。ただ、朝早くからの出勤や登校がある方にとっては、できる時とできない時があると思います。朝早く起きて時間に余裕がある時にするか、出勤・登校しながらイヤホンなどで聴くという方法が良いかもしれませんね。

話がそれましたが、なぜ1日1食を継続し始めた事で、朝早くに起きれるようになったのかといいますと、やはり一番の理由は、食べる量が明らかに減った事で、消化酵素を使う量も減り、その分のエネルギーを代謝酵素に回せるようになったからだと思います。消化酵素は、文字通り食べた物を消化するための酵素ですね。それに対して、代謝酵素というのは、体の中の傷ついた組織を修復したり、病気やケガなどを治したりするために必要な酵素です。

代謝酵素の働きとしては、もっと奥が深いかもしれないですが、ここではシンプルな表現で書いておきます。最近は、ほぼ毎回の記事で書いているかもしれないですが、1日1食を継続しているおかげで、脱ステロイド中の肌のゴワゴワやガサガサが確実に減ってきました。もちろんそれに伴う、赤みや痛みも減ってきています。

いやすごいですよ。代謝酵素についての専門的な知識は、そんなに多くないですが、1日1食を何日か継続した事による効果は、確かに体感しています(ちなみに自分は、昼の14時頃に食べます。朝と夜に食べません)。先週は合計5日間1日1食を実践しました。普通に2食とか3食とか食べている人からしたら、1日1食と聞いたら「1日1食しか食べないなんて栄養が足らなくて疲れるでしょ?」とか思われそうですが、慣れたら意外と大丈夫ですよ。僕も、1日1食に関する本を初めて読んだ時は、すごく疑いましたし、自分には無理だなーと思っていました。

しかし、前の記事で少しだけ紹介した「3日食べなきゃ、7割治る!」という船瀬俊介という方の著書を読んでから、断食についての考え方がかなり変わりました。そして先々週の火水木に、水とお茶とみそ汁(具なし)だけの断食を3日間やってみた事で「あっ、人間は3日間食べ物を食べなくても意外と平気なんだなー。」という事に気づく事ができました。(年に何回もはできないですが。)

その3日間の断食を経験した事で、「3日断食する事に比べたら、1日1食なんて楽勝じゃん!」という風に、考え方を切り替えることができたのです。さすがに3日断食をやった時は、飲食店の仕事や休日ウォーキングや筋トレも同時に継続していたので、その影響で腰が若干、痛くなりました笑。

休日ウォーキングや筋トレをもう少し減らしていれば、そこまで腰などの関節が痛くなる事もなかっただろうから、これに関しては「断食中の過ごし方」に原因があったのかな、という分析です。実際に、断食してみると分かるのですが、何も食べない状態というのは、個人的には1日目が一番きつかったですね。なぜなら、昨日までは普通に食べていたのに、その日から食べないという選択肢を取る訳ですから、本能的にも「食べたい!」という気持ちがいちばん強く出ているのかなと感じます。

だからこそ、断食中の休日は家の中にいると、冷蔵庫や自分の部屋に何かしらの食べ物があるので、余計に食べたくなる気持ちが強くなるので、大型ショッピングセンターなどに出かけてウォーキングする方が気が楽になるなーと思ってやっていたのです。その選択自体は良かったのかもしれないですが、何事もほどほどを心掛けた方が良かったという事ですね。どうせ歩くなら1万歩以上歩こうという意気込みになってしまい、断食中にも関わらず、1万歩以上を達成していたのです。(腰が痛くなった一番の原因はこれですね)

なので、これから先も3日断食をやる事があるかどうかは分かりませんが、もしやるとしても、前回の反省を生かして次回はウォーキングや筋トレをするとしても、すごく軽めに抑えておいた方が良いかなと思いました。あと、家の中にいる事自体は、本やスマホやパソコンなどがあるので、そういった情報に触れる時間を楽しむのが良いかなと。

もしくはどうしても家の中にいたら落ち着かないのであれば、市立図書館などに行ってひたすら読書だけに没頭するのも良いかもしれませんね。図書館に行くというのも一つの手ですよね。ここに行けば、本を読む以外の行動が取れなくなるので、必然的に読書に集中できるかなと思います。

今回の記事では1日1食を実践したら、本当に体調が良くなってきた!という事を伝えたかったのです。ただ、1日1食にするからには、貴重な1日1回の食事なので、栄養バランスに気を配った方が良いという事ですね。さすがに30品目を守るとかは言いませんが、それなりに僕はバランスに気をつけて食べるようにしています。

脳機能学者の苫米地英人先生曰く、栄養は1ヶ月間でバランスが取れていれば問題ないようです。別の表現をするなら、仮に1日10種類の食品を食べていたとしても、毎日少しずつ違う10種類の食品を食べていれば、栄養のバランスは取れるという事です。この辺りについては、また別の記事で書きたいと思います。ありがとうございました。

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