仕事終わりの雑記、春休み最後の日、桜を見つける。

前回は「とりあえず断食は一旦やめて、1日1食を続ける事にしました。」の記事を書きました。

 

今日は16時から飲食店の仕事があったので、21時30分くらいまで働いてきました。明日は4月8日の月曜日という事で、今日で春休みが終わり、明日から学生の方たちは学校生活が始まります。なので、本日は春休みの最後の日なだけあって、お客さんもけっこう多かったです。僕は某ファーストフード店で働いているのですが、メイン商品やサンド系の商品もサイドメニュー系も結構出てましたね。(この表現だけで分かる人は分かるかもしれない)

 

僕は今日はサンドやサイドメニュー系の商品を作ったりしていたのですが、なかなか忙しかったので、やりがいがありました。それに僕の働いている飲食店はいくつかのポジションがあるのですが、サンド系の商品を作るポジションは割と久しぶりに担当したので、新鮮さも手伝って余計に楽しく感じました。後半はもういいやと思いましたが笑。

 

ただ閉店時間は21時なのですが、今日は20時以降はやはり暇な状態になりましたね。明日から平日になる+今日で春休みが終わるという条件が重なったせいか余計に、最後の方はお客さんは少なかったです。そういう意味では、土曜と金曜の方が割と閉店間際まで来ていたかもしれません。僕はその時はメイン商品を作るポジションを担当していたので、金曜日はサンド系商品のポジションほどは忙しくなかったですが、土曜日はメイン商品のポジションもなかなか忙しかったですね。

 

某ファーストフード店という言い方で書いている限り、何の事やら分かりませんね。まあ備忘録という程ではないですが、頭の体操として今日の出来事を書いておこうと思ったので書いてみました。春と言えば、桜の季節ですが桜といえば花見ですよね。この花見っていう行事を自分はほとんどした事がないのですが、やってる人はやってますもんねー。僕はというといつも仕事場に向かう道の途中に桜が咲いているのですが、その桜の存在になぜか今日気づきました。今までも何回もその道を通っているにも関わらず、なぜか今日はじめて桜の花が咲いた木を見つけたのです。

 

おそらくその桜の木は1~2週間前から少しずつ咲き始めていたはずなのに、僕は全く気づいていなくてですね。もう花見のシーズンも終わりに近づいているであろう今の時期になぜかやっと桜の木に気づくという。まーこれもどうでもいい話なんですけどね。灯台下暗しとは正にこの事を言うのだなと思いましたね。専門的な用語を使うとするならスコトーマでしょうか。桜の木は1週間以上前から、自分の通勤途中の道路に咲いていたにも関わらず、自分が桜の木をほとんど意識せずに、見まわそうともせずに運転していたせいか、全く視界に入っていなかったという事ですね。

 

桜という物質は前から存在していたのに、自分の意識にスコトーマ(盲点)があったせいで、全く気づいていなかった。これは何気ない事のように思いますが、人生全般で考えても、非常に大事なことですよね。自分の意識を向けるかどうかで、自分の求めるものに出会えたり手に入れたりする事ができるという事ですからね。無理やり良い感じの話に繋げようとしてますが気にしないでください笑。

 

つまり何が言いたいのかというと、人間は何か求めるモノや事があるのなら、常日頃からその事を意識して生きるかどうかで、目標や願望の達成度が変わってくると思うんですね。少しの時間だけ意識するのではなく、本当に欲しいモノがある時は、四六時中考えるくらいのレベルでアンテナを張ることで、それを手に入れられる確率は上がると思います。桜の木が自分にとってどうしても見たかったモノではないですが。

 

とりあえず4月もスタートして1週間が経ちましたし、明日から新学期も始まりますので、新たな気持ちで頑張っていきましょうかね!全然、学生でも新入社員でもなんでも無い、ただのインターネット好きのフリーターですが笑。新しい生活を始めている人たちの事を考えるだけで、何だかこちらまでパワーを貰えます。気持ちが切り換えられるだけでも良い恩恵を受けているので、この勢いに乗って色々な事に挑戦していこうと思います。

 

ちなみにこの前の記事で書いた続きですが、1日以上断食するか1日1食にするか迷っていたのですが、結局1日1食にする事にしました。一応、24時間に1回の食事という形なので、プチ断食みたいにはなっているかもしれませんが、それでも自分的には効果を感じています。1日1食にしたその代わりに、できるだけこれを毎日継続しようと思っています。脱ステロイド中だからというのが一番の理由ですが、1日1食にしてから、皮膚から出血する事が減りましたし、痛みも減ってきて、赤みも肌色に近づいてきているので、間違いなくやって良かったと実感。1日1食の効果に関しては、また改めて記事にしようと考えています。

 

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