とりあえず断食は一旦やめて、1日1食を続ける事にしました。

前回は「脱ステロイド8ヶ月、断食するか1日1食で老廃物のデトックスを促す。」の記事を書きました。

 

僕は九州地方の真ん中の県に住んでいるのですが、4月6日土曜日の本日はとても快晴で程よい暖かさです。昨日の記事の続きではないですが、僕は断食するか1日1食かで迷っていたのですが、結局、1日1食の方を選びました。色々と理由はあるのですが、傍から見たら断食できなかった事による妥協で1日1食になったように見えるかもしれませんが、話を聞いてください笑。

 

本気でやろうと思えば断食もできたかもしれないが、5日金曜日の昨日の午後14時ごろに食べてから、夜飯は食べずにそのまま就寝。脱ステロイド中の影響かやはり一度睡眠を取ると、ぐっすり眠ってしまい、朝に起きる事ができずに昼前に起床。この時点で10時間30分ほどの睡眠時間。そこから、やっと布団から起きて、トイレに行って、手洗い、うがい、顔洗いなどを済ませてから、水を飲んで白湯を飲んで、20分ほど軽く筋トレをしてからシャワーを浴びにお風呂に入る。

 

この時点でまだ、水系以外の食べ物は全く口にしていない。1日1食と決めたので、また午後の14時くらいに食べるつもり。仕事が16時からなので、これくらいの時間帯に食べるのがちょうど良いタイミング。それはさておき、さっき起床してから筋トレをしたと書いていました。その時にですね、やはり普段から立ち仕事をしたり、ウォーキングを継続的に続けているので、その影響か腰や肩の関節が少しだけ痛くなったりしたわけですよ。

 

もちろん、1日2食とか、たまに3食食べたりしていた時は、そんなちょっとやそっとじゃ腰が痛くなったりしなかったのですが、1日1食を実行したその翌日にもうさっそく腰や肩などが少しだけ痛くなったので、これは断食していてはまずい!と思って、1日1食に変更したのです。丸1日以上の断食は断食ですばらしい効果があるとは思うのですが、今の自分の仕事やウォーキング習慣を止めない限り、腰などの痛みはついてくるかなと思ったので、無理して断食しないように決めたのです。

 

その代わりと言っちゃなんですが、断食しない代わりに1日1食をできるだけ継続的に続けていこうかなと考える様になりました。100%継続できるかは自信がないですが、1日1食なら、24時間に1回は必ず栄養を摂るので、1食の影響で体が疲れたり、不調になる事は、まあないと思います!むしろ、1日1食を継続することによって、2食や3食食べていた時のように消化酵素を使う必要がなくなるので、その分、代謝酵素にエネルギーを回せるようになって、体の調子はどんどん良くなっていくであろう事が予測されます。

 

代謝酵素のエネルギーが増えると、体内の傷ついた組織の修復がたくさん行われるようになるようです。それに炭水化物によるブドウ糖メインのエネルギーだったのが、脂肪によるケトン体メインのエネルギーに切り替わるようです。そうなると、人間は体内の余計な脂肪をどんどん分解していき、これまでに摂取した食品の添加物や重金属などの、老廃物を排出するようになるようです。いわゆるデトックス効果というやつですね。これは、断食をする事でさらに効果的に行われるようになりますが、1日1食でも大なり小なり、デトックス効果はありますので、続けていく事が大切という事ですね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました