脱ステロイド開始から7ヵ月半が経った現在の状況。

前回は「イオンモール宇城のステーキハウス モッコスに行ってきた!」の記事を書きました。

 

脱ステロイドを始めてから約7ヶ月半の期間が経ちました。まだまだ肌がごわごわしたり、がさがさしたりする所も部分的にはありますが、痛みのレベルでいえば、最初の3~4ヶ月の頃に比べたら、かなり軽減した方です。今3月ですが、2月はもうちょっと辛かったですし、1月はもっと辛い状況でした。つまり、月日が経つごとに良くなってきている事は間違いないようです。

 

常に食事・運動・睡眠などの生活習慣に気をつけていても、1日2日の単位では、自分の肌の状態が本当に良くなっているのかどうかが正直分からないです。しかし、1ヶ月単位で過去を振り返ってみると、確かに先月よりは今の方が肌的にも精神的にも確実に回復しているなと実感することができます。なので、これから先も1ヶ月2ヶ月と経過するごとに体が回復していく事は、ある程度、確信を持てるようになりました。

 

具体的には、何が変わったのかというと、例えば、1ヶ月前はひざを曲げる事も辛かったのが、今は痛みこそあっても、前よりも軽快に屈伸運動などをできるようになった事。ひじ裏もひざ裏ももっとガサガサしてたりゴワゴワしたりしてたのが、少しずつやわらかくなっている事。つい寝ている間にひじ裏の皮膚を掻いてしまい、痛みに悩まされて、朝起きるのが辛い状況だったのが、少しずつ午前中(朝の内)に起きれるようになってきた事。肌を濡らすのは浸みて痛いから、お風呂はたまにしか入らないようにしていたのが、少しずつ浸みる痛さが軽減してきて、お風呂に入れる頻度が上がってきた事。

 

どれも普通の健康肌の人にとっては、ごく当たり前の事のように見えます。それが脱ステロイド中の肌の人にとっては、日常の何気ない動作や生活が、凄い大きな試練のように立ち塞がっていました。そんな試練のような毎日を過ごす中で、少しずつ少しずつ対処法や食の改善が見えてきました。さらに運動や睡眠の質を高める事で、回復するスピードも上がってきている感じがします。

 

僕の場合は、脱ステの影響が出ている肌の部分は、両腕のひじ裏や手首回りや手の甲、そしてひざ裏や太ももの外側やひざ回りなどです。まだ傍から見たら、カサカサ感があったり、瘡蓋(かさぶた)がはげた形跡があったり、それらの部分に赤みがあったりします。しかし、それでも先ほど述べたように、1ヶ月2ヶ月前の時の自分の肌の状態と比べると、確実に良くなってきているなと実感しています。これはもはや、自分にしか分からない変化という奴ですかね。些細な変化というのは、まずは誰よりも自分が一番最初に気づくじゃないですか。それが正しい生活習慣でさえあれば、そのまま継続する事により、もっと肌や健康状態が良くなっていく事でしょう。

 

痛みや赤み、ゴワゴワやガサガサな部分があったとしても、毎日の正しい生活習慣を繰り返す事で、確実に回復していける自信が湧いてきてるので、最近はワクワクするようになりました。自分の肌はもっとキレイになる、もっと強くなる、もっと健康になると確信できるようになったので、これまで以上に食事・運動・睡眠・その他諸々の生活のクオリティを上げていこうと思いました。

 

この正しい生活習慣と言っている食事・運動・睡眠についてはまた別の機会にでも書こうと思います。食事に関してのみ、少しだけここに書くとしたら、食事は基本的に1日2食で(ナッツやブラックチョコレートなどの間食は有り)ベジタブルファースト。肉・卵・チーズなどの飽和脂肪酸が多い食品はなるべく摂らない(特に夜に食べない事が大事)。少しずつでも良いから魚を週に5~6回は食べる(オメガ3系脂肪酸を多く摂る)。できる範囲で良いから糖質制限も行う(血糖値コントロール)。野菜・海藻・豆類・きのこ類をベースに食事を考える(ビタミン・ミネラル・食物繊維・ポリフェノールを意識する)。油はサラダ油よりなるべくオリーブ油やアマニ油などを使う。などですかね。

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