夏の暑さに負けるな!熱中症対策とそのサインを事前に読み行動しよう

前回は「安田大サーカスのクロちゃん「水曜日のダウンタウン」でも放送できなかった“ヤバすぎる夜の癖”」の記事を書きました。

本日は7月24日、すっかり梅雨が空けましたが、毎日暑い日が続いてますねー。
皆さんは暑さ対策はしっかりとできているでしょうか?

 

室内でのお仕事か外でのお仕事かでかなり状況は変わってきますが、いずれにしても水分補給と体温調節が大切なことは言うまでもないでしょう。仕事柄、炎天下の元で作業せざるを得ない方もいらっしゃると思われますが、一人ひとりの環境に応じて最善を尽くすしかないですよね。熱中症になるかもしれないリスクを抱えて、直射日光を浴びながら長時間仕事をしないといけない環境というのは、会社の上の立場の人たちが少しでも改善してあげるべきだと思うが)

 

最近は、晴れた日は全国的にほぼ毎日35℃を超えているようです。僕がスマホにインストールしている天気アプリを見たら最高気温が35℃まで来ていました。35℃っていう響きがもう嫌ですよね。30℃超えるだけでも暑いのは確定しているのに35℃ってどんだけ暑いんだよって愚痴りたくなります。

 

以前、僕が持っていた小さなデジタル時計には室温が表示される機能もついていたので、毎日のようにその室温をチェックしていました。

 

個人的な感覚なんですが、室温で感じたのは、27℃まではまだ暑いと感じないちょうど良い気温、または涼しいと感じれるレベルの気温でした。それに対して28℃からは少し暑いかな、生暖かいかな、と感じるようになるレベルの気温でした。なので何が言いたいのかというと、僕の中では27℃と28℃が涼しいと暖かいの境目だと思っているという事です。まーどうでもいいっちゃどうでもいい情報ですね。笑

 

今年の暑さは、殺人的な暑さ、とか、例年にない過酷な夏、とか、襲いかかる猛暑、とか、色々な表現で表されています。確かにハンパない暑さだなーとは思うのですが、例年にない暑さとかっていうのは、毎年聞きませんか?笑 こういう言葉は毎年のようにどこかで聞いているような気はします。別に悪気はないのですが、毎年同じような言葉づかいをしているような気がするなーと思ったので、書いておきたかったのです。

 

よく天気予報などで報道される気温は、日陰で観測されたものだそうです。なので、現実には、太陽の光がずーっと照らされている道路のアスファルトやエアコンの室外機の暖かい風などで、体感の温度が50°以上になることも十分有り得るそうです。もちろん、50℃以上は体温よりも高いです。判断能力が備わった健康な成人男性ではなく、小学生やお年寄りの方などの体力的や判断力的に劣る人たちには、かなり辛い暑さである。場合によっては、救急搬送されたり、不幸な事に命を落とす人が度々いるというニュースが後を絶たない。

 

この連日の異常な暑さから、どのように自分を守るかをしっかりと考える事が大事です。

 

専門家の方によると、体温よりも気温が高いという場合では、体のバランスを整えるためのホルモンや自律神経などの働きが悪くなる。例えば、自律神経は交感神経と副交感神経のどちらかが優位になる事で、成り立っている。これらの神経は、体温調節や消化、呼吸や血圧などの働きにう影響するため、自律神経の働きが悪くなると、体温調節なども上手くいかなくなる。

 

他にも、呼吸が楽にできない、血液のめぐりが悪い、食欲が湧かない、などなど色々な症状に結びついてしまう。脱水症状が元になる熱中症などになると、脳機能や肝機能、腎機能などの障害で大切な命に関わる事態になりかねません。「外の気温が異常に高い場合は、心身にとって大きなストレスとなり、体の防御機構が働けなくなります。悪くなるときは急速に体のバランスを崩して熱中症になるリスクが上がります。ですので、それらの驚異から自分の身を守る為に熱中症の軽いサインを見逃さない事が重要です。暑さボケなどもそれにあたります。

 

暑い環境の中でずっとい続けると、頭がボーっとする人は多いでしょう。電車で移動している時に、寝ている訳ではないのに、ボーっとしてしまいついつい降りるはずだった駅を乗り過ごしてしまう。正常な意識を持っている人間からしたら信じがたい出来事かもしれないが、実際にこういった例は存在する。このようなうっかりした失敗をしてしまう人は、頭と体のバランスが悪くなっている証拠である。このような場合は、次の駅で降りて冷たいドリンク(できればスポーツドリンクなど)を買って、近くのイスに座ってドリンクを飲んで、一旦休憩しよう。それでも体調がおかしい時は、周りの人や駅員さんなどに助けを求めましょう。

 

専門家の方の話によると、人間はホルモンや自律神経のバランスが悪くなると、色々な症状を引き起こすようです。はじめのうちは、先ほど述べたような暑さボケから始まります。そこから進行すると、手が震えたり、吐き気を催したりするなどのサインが表れます。大事なことなのでもう一度書いておきますが、少しでも熱中症のサインが出たら、速やかにスポーツドリンクなどを飲んで水分補給しましょう。できる事なら涼しい所で体を休めたりして体温を調節する事が大切です。

 

これらのサインを無視していると、一気に熱中症になるリスクが上がってしまいます。きびしい暑さの中に長時間いると、どうしても体の免疫力だけでは対応できなくなってきます。夏の暑さを気合だけで乗り越えようするのは、非常に危険です。しっかりとこまめに水分補給したり、定期的に涼しい所を確保する。汗をかいたらそのまま放置するのではなく、タオルで拭いたり扇風機があるのなら強風で乾かしたりする。もちろんお風呂でシャワーを浴びて汗を流せるのならそれが一番良いですが、いつでもその環境にいれる訳ではないので、いつどこにいても、暑さに対する最低限の対処を用意しておく必要があります。

 

余談ですが、人によっては、年を取るに連れてのどの渇きを感じにくくなるようです。なので、水分補給は喉が渇いていようが渇いていまいが、数十分に1回は必ずドリンクを飲むようにするという習慣をつけた方が良いです。僕が考えるのは、本当に今まで書いた事の中にあると思うけど、シンプルに水分補給と体温調節。これが一番重要だと思います。体温調節は外側から冷やすか内側から冷やすかのどちらかだから、一方的に冷やすだけに集中すると今度はお腹を冷やしすぎて風をひいてしまう可能性があるので、たまに温かい飲み物も飲んで内蔵の温度を上手く調節する事が大事です。

ありがとうございました。

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