2018年の土用丑の日はいつ?鰻(うなぎ)は高いから手届かない?

前回は「アウトプットできないのは新しいインプットが足りないだけでなく日々の体験の新鮮さも関係ある」の記事を書きました。

土用丑の日っていつなんですかね?2018年の場合はいつなんでしょうか?

 

考えだしたら分からない事だらけですよね。意外と知らない事いっぱいあるなーと思いますもん。ていうか、土用丑の日だからといって、個人的には鰻を食べる習慣はなかったので、なおさら興味を持たなかったというのが事実ですね。

 

あと何といっても、鰻って高いじゃないですか。一般庶民の僕としては「手届かんわー」というのが率直な意見です。笑 もちろん買おうと思えば買えるんですけどね。普通に1500円とか2000円とかするじゃないですか。

 

そのお金を払って食べる事は今すぐにでもできるんですけど、単純にそこまでしてまで食べなくていいかなーと無意識に思っていたという感じです。でも今年こそは、うな重とまではいかなくても、うな丼くらいは食べようと思います!別にウナギ専門店じゃなくても良いから牛丼屋とかで出るやつを食べようかなと。笑

 

夏の時期になると、スーパーの店先に「土用丑の日」と書かれた広告が提示されています。お魚コーナーの中でも一際目立つ所にウナギが並びます。本当かどうか分かりませんが聞くところによると、東京だけでウナギのお店が900軒もあるらしいです。この情報が本当だとしたらウナギの人気はすごいですね!

 

そもそも土用というのは立春・立夏・立秋・立冬の直前の18日間の事を指します。
元々の暦の読み方は日にちの事を十二支(子・丑・寅・卯・辰・・・)で数えていたようです。

 

要するに「土用丑の日」とは、土用の期間に入る丑の日の事を指すのです。

といっても土用は毎年変わるので、土用丑の日も毎年変わるという事になります。

 

もっというと、土用丑の日というと夏の印象があるかもしれませんが、実際には年に何回かあります。立春・立夏・立秋・立冬などの全てに土用があります。先ほど書いたように、それぞれの日の前18日間を土用といいます。違う言い方をするならば、土用丑の日というのは、季節の変わり目という表現ができます。

 

関係ないですが、土用丑の日というと土曜日曜の土曜と連想したり、丑の日だから牛肉を食べるんじゃないの?というイメージが湧いたりします。丑を牛にかけて牛肉を売り出そうとする傾向はもしかしたらお店によってはあるかもしれませんが、基本的には土用丑の日は土曜日と牛肉とは関係ありません。

 

土用丑の日が土曜日や牛と関係ないなんてややこしいですよね。誰だって背景を知らなければ土用丑の日と聞けば、土曜日や牛を連想しますよ。こういう音と言葉の内容が本来の意味と違うパターンの言葉って個人的には嫌いですねー。笑

 

■2017年の土用丑の日

1月26日、4月20日、5月2日、7月25日、8月6日、10月29日

 

■2018年の土用丑の日

1月21日、2月2日、4月27日、7月20日、8月1日、10月24日、11月5日

 

2017年、2018年共に、夏季は土用丑の日が2回表記されています。
2018年の場合でいいますと、7月20日を「一の丑(いちのうし)」、8月1日を「二の丑(にのうし)」と言います。

 

基本的には土用丑の日といえば、夏の季節に訪れているイメージがありますが、実際には1年の内に数回はあります。

 

土用丑の日について調べていたら、鰻が食べたくなりますね。さっきも書いたのですが、僕はウナギ専門店じゃなくても良いので、今度、地元にある牛丼屋「すき家」でうな丼でも食べようかなと思います。牛丼屋さんのうな丼だったら1000円以内か1000円ちょっとで食べれると思うので、鰻にしてはお財布に優しい方でしょう。基本的に日本の文化とか風習とかにこだわる方ではないのですが、今回ばかりは軽く土用丑の日という食文化に乗っかろうかなと思います。

 

ちなみに2日前に家族の誰かが鰻を買っていたので、その内の2切れ分を食べる事ができました。後から聞いたら中国産だったらしいのですが、そんなの関係なく鰻はやっぱり美味いなーと感じました。1切れ1切れを大切に食べながら白米を口の中に放り込みます。鰻の1切れだけで白米をたくさん食べれる様な気がします。そして蒲焼のタレがなんともいえない美味しさでした。鰻のタレだけでもご飯が進むのも鰻あるあるですよね。笑

 

ありがとうございました。

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