なぜ早起きができないかの理由を分析してみた

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なぜ早起きができないかの理由を分析してみた

今日も安定の昼起きでした。11時30分くらいでしょうか。もう12時前に起きるのが当たり前化している感じがあります。就寝時間は0時半くらいだったので、11時間も寝ていた事になります。

さすがに11時より遅く起床すると、いくらニートでもテンション下がります。遅起きしても別に平気なタイプのニートもいるかもしれませんが、僕はちょっと許せないタイプです。

しかし、これに滅気ていてはいけません。これはあくまでも現在の体調によるものなので、本来の自分の体調や生活リズムではないです。

ちなみに僕がいう早起きというのは、朝の6時とか7時ではありません。別に9~10時でも大丈夫です。11時を超えると軽く嫌気が指してきます笑。

失敗したら「自分らしくない」

苫米地英人先生も著書の中でおっしゃっていました。何かに失敗した時は、「自分らしくない」と思い、何かに上手くいった時は、「自分らしい」と思った方が良いようです。

つまり本来の自分=高いエフィカシー(自己能力に対する自己評価)を保つ為には、失敗した時は自分らしくない、上手くいった時は自分らしい、と思う事が大切との事。

自分自身のエフィカシーというのは、他でもない自分で決められるものなので、

「本来の自分なら、こんな失敗なんてする訳がない」

あるいは

「本来の自分ならこれくらいできて当然だ」

と言ったように、自分で設定できるものなのです。

これを、親や先生や友達から「君にそんな事できる訳ないよ」とか「君には無理だよ」とか言われたしても、それらの言葉を鵜呑みにする必要は全くないという事です。

時には、良かれと思って心配して注意を促してくれる人もいるかもしれませんが、そういう注意は有り難く受け止めながらも、自分のエフィカシーまで下げる必要はないのです。

早起きできない理由は人によって変わる

話が反れましたが、僕はいま決して早起きができている状態ではないですが、それは決して自分がダメ人間だからではないと、言い聞かせる事にします笑。

マイペースで腰が重いタイプなので、それは否定できません。

しかし、現在の脱ステロイド中の自分の体調や、気温の低下による朝の寒さ、そして毎日のスケジュールの中に、他人との予定が無い、など様々な理由が根底にはあります。

他人との予定が無いとは、職場に行くとか、誰かと会う事が、ほとんどない事による「時間を守る必然性の無さ」など、いくつかの理由によって、このような生活リズムが出来上がっていると分析しております。

箇条書きにしてもう一度書いてみます。

・脱ステロイドによる体調の問題

・気温の低下による朝の寒さ

・ニートなので、職場に行く必然性や、他人と会う予定があまり無い事など

大きく分けると上記の3つの原因が挙げられます。以前から薄々気づいてはいましたが、改めて文章として書いてみると「やはりそうだな」と強く再認識しました。

文章にする事で、ぼんやりと抱いていた不安の原因が明確になり、その不安が少し軽くなります。

ただ、早起きができない自分はダメ人間だ。とか、何で早起きできないのだろう。とか、必要以上に悩む必要がなくなります。

脱ステロイドによる体調の問題は大きい

原因がある程度、はっきりとしたら、それらの原因を改善するために行動するまでなので、グルグル思考として同じ悩みを、いつまでも考えなくてよくなります。

「・脱ステロイドによる体調の問題」に関しては、今でも皮膚の落屑が剥がれた所から、血抜きをしたりしているので、それによる体力や気力の低下は確実にあります。

そして、その低下した体力や気力を回復させる為に、必然的に睡眠時間が長くなるのかなと思います。

「・気温の低下による朝の寒さ」に関しては、大なり小なり誰にでもある事だと思いますが、こればかりは、「気合」と「早起きしないといけない必然性」が必要になりますね。

早起きできない3つの理由の中では、これが最も怠け者の言い訳っぽく聞こえますが、治療に専念中のニートである以上、この「寒い」という動物的本能に逆らう事は難しい気がします。

僕も一応、働いていた時は、最速で6時出勤をした事もあるので、必然性があればできる人なのです。

「・ニートなので、職場に行く必然性や、友達と会う予定があまり無い事など」

これも先ほど述べた2つ目の理由と連動していると思いますが、人間は学校なり職場なりどこかに所属していれば、その場所で決められた約束の時間を守るために、少々だるくても頑張って行動できるものです。

心身ともに健康ならニートでも早起きできる

僕はニートであり、なおかつ治療に専念している状態なので、こうなると、どうしても朝、早起きするという行動が取れなくなっても仕方がないのかもしれません。

僕が仮に、バリバリ健康で万全の状態ならば、ニートだとしても、1日の中でもっと自由に動けるので、やりたい事をやる為に、もっと早起きできるかもしれません。

そう考えるとやはり、学校や職場などに所属していない事以上に、体調の原因の方が大きいかもしれませんね。

何はともあれ「早起きできていない自分」に対するぼんやりとした不安も、一つ一つ文章に書いてみる事で、意識していなかった事が明確になるので、書いてみて良かったです。

という事で、結局は僕がいつも言っている事になるのですが、脱ステロイドを促すために、これからも水分補給、漢方、運動、筋トレなどのルーティンを地道に続けていきます。

とはいえ、2021年2月の現時点で、脱ステロイド歴2年6ヶ月を経過したので、日に日に良くなっている事は間違いありません。1年目や2年目の状態の頃に比べたら、それはもう見違えるほど回復してきています。

なので、痛みの度合いや心の不安定さというのは、全然軽くなってきているので、このまま完全回復できる事を、確信しています。

健康に自由に動ける事は、何よりも幸せな事だと思うので、その幸せを完全に取り戻すために、これからもがんばります。

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