シングルタスクの集中力のポイントは「スマホ」

集中力
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シングルタスクに集中する為のポイントは「スマホ」

いかにシングルタスクに集中できるかという事をテーマに生きています。最近、考えてる事だけど。現代はスマホという情報機器によって、色々なネット記事やアプリの通知によって、常に集中力を切らされるきっかけが側にあります。

何も考えないでフィード記事やアプリの通知の着信に反応していたら、いくら集中力があっても足りなくなります。マルチタスクをこなす集中力は身につくかもしれないですが、シングルタスクをこなす集中力は、下がってしまいます。

なので、シングルタスクに集中したい人にとっては、当たり前の事かもしれませんが、スマホの通知の着信音はサイレントにしておくのが一番です。これは集中力に関する本や記事には、既に常識として言われている事でしょう。

そして、着信音をオフにすると同時に、スマホ自体をなるべく見ないという事が大切だと思いました。

スマホが視界にあるだけで集中力が下がる

これは、メンタリストDaigoさんもいつかの動画で話しておられたと思いますが、何かシングルタスクに集中しようとする時に、視界にスマホがあると、それだけで人間は、無意識レベルでそのスマホの事が気になってしまうそうです。

つまりそれだけで、知らない間に集中力を削られているという事になるのです。なので、対策としては、スマホの画面(通知)を見ない様にするだけでなく、スマホ自体を視界に入らない場所に置くのが良いとおっしゃっていました。

「視界にスマホがあると、それだけで集中力を削られる」というのは、確かに言われてみるとそうだなと感じたので、試しにスマホを視界の外に置いてから、シングルタスクに取り掛かってみました。(例えばパソコンのワードでこの文章を書くこと)

すると、確かに目の前の作業(シングルタスク)に取り組む集中力が上がった様な気がするのです。これは良い情報を早速、取り入れたばかりなので一種の「プラシーボ効果」もあるかもしれません。

しかし、それだけではなく、確かに視界にスマホがあった時と、ない時では、無意識でスマホの方にチラッと目を向ける事自体が、無くなったので、これは大きな違いだと実感しました。

逆にいうならば、いかに今まで、視界にスマホがある事で、無意識でもシングルタスクの集中力を奪われていたのか、という事が身にしみて分かりました。

シングルタスクに集中する時はスマホを視界の外に置く

たったこれだけの事で、目の前の作業に取り組む集中力が上がるのであれば、こんなに簡単な対策はないですね。高い集中力を保つための方法は、いくつかあると思いますが、「スマホが視界の中にあるか、外にあるか」で集中力に大きな違いが生まれる以上は、やらない手はないです。

これからは、シングルタスクに集中したい時は、必ずスマホを視界の外に置きたいと思います。本当に簡単な事ですが、これだけで大きな効果が出るような気がするので、やる意味があると思うのです。

逆にいうと、現代人がいかにスマホが普及した事で、本来持っていたはずのシングルタスクの集中力を失っているか、という事が分かります。特にアプリの通知に関しては、色んなSNSやゲームなどがあるので、マルチタスクの宝庫みたいなモノです。

SNSはマルチタスクに導かれる

自分もやっているからこそ、分かることですが、Twitterやインスタグラムなどは見始めたらキリがないじゃないですか。

特にTwitterに関しては、自分がツイートしたらいいね、コメント、リツイートなどの反応が発生して、そうすると、それにより脳内でドーパミンが分泌されて、ますますTwitterをしたくなるという循環に入りやすくなります。

Twitterはとても楽しいSNSだと自分でも思っているので、完全に止める事はしないですが、楽しいものだけに、それなりにマイルールを決めてから、上手に付き合う事が大切だと思います。

そんなこんなで、アプリの通知の話も書きましたが、今回は集中したい時は「スマホを視界の外に置く」というのが、ベストな対策だと感じたので、あとは通知の着信音さえオフにしていれば、問題ないですね。

簡単なことですが、自分自身でそれを体感し続けるために、続けていきますね。

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