毎年、夏休みの宿題が終わらない人は始めるタイミングから計画しよう

学校・学生
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tom200さんによる写真ACからの写真

前回は仕事、お金、愛情、健康を成功に導く111のアファメーションの記事を書きました。

夏休みの宿題を始めるタイミング

この記事を書いてる今日は8月最後の日になります。学生の方たちは夏休みが終わる方が多いですよね(今年は例外もあるけど)。夏休みの宿題を始めるタイミングていつ頃でしたか?夏休みの前半に宿題をしていなかった人は、後半や終わり頃になって慌てて取り組んでいるのではないでしょうか

自分も学生時代は宿題をほとんどやっていなかったなので、他人の事を強く言う事はできませんが、間違いなく言える事は、夏休みの宿題は初日からガンガン取り組んでいる人の方が、頭が良い人が多いでしょうね。

実際のデータを取った訳ではないので、証拠はありませんが、夏休みの宿題に限らず、物事は早めに取り組んだ方が良いです。早めに終わらせるに越した事はありません。自分が学生時代に勉強や宿題をあまりやっていなかったからこそ、そう思うのです。

初日から始める人は優秀な人が多い

「今だから何とでも言えるだろう」と思われるかもしれませんが、もし今の意識や自己コントロール力のまま、学生時代に戻れたら僕は間違いなく、夏休みの宿題は夏休みの初日から取り掛かるでしょう。

夏休み初日から宿題にガンガン取り組んで、次々と終わらせていく達成感を感じてみたいです。さっきも言いましたが、こういった事は、何でも早めに終わらせていく人の方が比較的に優秀な人が多いです。

稀に後半から取り組み始めて、見事に終わらせるタイプで優秀な人もいるかもしれませんが、初日からトップスピードで取り組む人には叶わないでしょう。

夏休みの宿題始める5つのタイミング

夏休みという期限が仮に、8月1日~8月31日までの1ヶ月間だとしたら、初日(1日)から始める、2~10日に始める、11~20日に始める、21~30日に始める、最終日(31日)に始める?、などの5つのタイプがいます。

「初日(1日)から始める」がAタイプ

「2~10日に始める」がBタイプ

「11~20日に始める」がCタイプ

「21~30日に始める」がDタイプ

「最終日(31日)に始める」がEタイプ

分かりやすくする為に適当に分類しましたが、このABCDEの5つのタイプを見るだけでも、色々な分析ができます。ここからは僕の独断と偏見が入りまくりなので、それをふまえた上で、読み進めてください。

「初日(1日)から始める」Aタイプ

「初日(1日)から始める」Aタイプは、間違いなく頭が良いでしょうね。もちろん、宿題は取り組み始めるだけでなく、きちんと最後まで終わらせるという事が大切ですが。「初日から始める=宿題完結してる」という事にはなりませんが、何事も一事が万事

1ヶ月の期限があるにも関わらず、1日目から自分の課題に取り組めるようなAタイプは、やはり計画性があります。そして自己コントロール力が高いので、高確率で課題をクリアする事ができるでしょう。勉強以外の事でも、物事を上手く進められる人が多いのではないでしょうか。

Aタイプは、おそらく成績もトップクラスに入る人が多いでしょう。宿題と成績は必ずしも直結する訳ではありませんが、これも一事が万事です。

一事が万事とは「一つのことを見れば、他のすべてのことが推測できるという事。一つの小さな事に見られる傾向が、他の全ての事に現れるという事。」です。

自慢じゃないですが、僕は宿題をほとんどやっていなかったですが、例外無く成績も悪かったです

「宿題は、ほとんどやってないのに、成績は良い!」みたいな奴は、多分いないと思います。

物事は早めに取り組むに越した事はない」と先ほど書きましたが、稀にわざと物事を遅らせた方が良いケースもあります。

予定調和と言いますか、少し先の未来を見越した上で、あえて取り組むのを遅らせるみたいな、テクニカルなやり方。ちょっと具体例が出てこなくて申し訳ないですが、とにかく、ほとんどの物事は早めに取り組むに越した事はないです。

Aタイプは最も優秀です。

「2~10日に始める」Bタイプ

「2~10日に始める」Bタイプは、2日目からと10日目からで、ちょっと変わりそうですが、分かりやすくする為に適当に分けたので、1つの括りとして進めていきます。

一言でいうと安定タイプですね。約30日間ある期限の中で序盤の10日以内に取り組めるというのは、かなり安定感があります。

まだ期限の残り3分の2以上の日数を残した状態で、スタートを切っている訳ですから、とてもすばらしいです。お母さんも我が子に、宿題を促さないで済むので、安心して家事に専念する事ができます

Bタイプは優秀、抜群の安定感です。

「11~20日に始める」Cタイプ

「11~20日に始める」Cタイプは、Bタイプ同様、11日と20日でだいぶ変わってきますが、大きな括りでは夏休みの中盤になるので、その感じで進めていきます。

Cタイプは、1ヶ月の中盤に取り組み始める訳ですから、夏休みの折り返し地点を感じて「そろそろ始めないといけない」という心理状態が読み取れますね。

これは親に言われたからそう感じたのか、友達も宿題をやっているからそう感じたのか、自分で感じたのか、理由は色々あるでしょうが、意外と割合的には少ないかもしれませんね。

安定タイプといえば安定タイプですね。ただ中盤から宿題を始めるという事は、もちろん終わらせる事が前提なので、この辺りが最も「遊びたい気持ち」との葛藤が強いかもしれません。

夏休み序盤から始めている訳でも無いので、今から取り組むとなると、終わるのは夏休みの終盤になる可能性が高いです。宿題の量や、その人の行動力にも寄りますが、中盤から始めるというのは、実は心理的には最もブレやすい時期かもしれません。ここが正念場です。

Cタイプは安定タイプです。

「21~30日に始める」Dタイプ

「21~30日に始める」Dタイプは、そろそろ夏休みも後半というか終盤に入ってきているので、かなり焦り始める頃でしょう。

「そろそろ宿題しないとやばい!」と自発的にそう思ったのか、親に言われてそう思ったのか、色々なきっかけがあると思いますが、取り組み始めているだけでも素晴らしいと思います。

Dタイプは、夏休みの前半に自分が好きな事をしたり、友達と遊びまくっていた可能性が高いので、ある意味、Cタイプと比べると迷いが晴れている可能性が高いです。

夏休みの前半に遊びまくってきたので「まだ遊びたい」という欲は解消されていると思います。「遊びたい欲」に終わりは無いかもしれないですが、どこかでバシッと自分に区切りをつけて、宿題に取り組む事に意識が向かえば、すごい集中力で夏休みの宿題を終わらせていくでしょうね

一方でDタイプの中には、宿題には取り組み始めたものの、それはあくまでも、ただのパフォーマンスのケースもあります。

どういう事かと言いますと、夏休みの宿題を全くやらない状態で2学期に突入すると、自分にとっても不都合な事が起きるからです。

例えば、宿題未提出だと、さすがに先生に怒られるだろうし、宿題の提出の量によって、その生徒の評定も下がるだろうから、自分自身にとってのダメージも大きいのです。

もちろん、全て終わらせられるのであれば、それが一番です。しかし、仮に宿題が完結しなかったとしても、8割でも、半分でも、2割でも、終わらせられるのであれば、その方が2学期から受ける大ダメージを避けられるのです

そして全く宿題をやっている姿を親に見せていないと、いずれにしても、やかましく言われる可能性が高いので、せめて宿題をやっている姿だけでも見せよう。という心理から取り組む人もいるでしょうね。

Dタイプと一言で言っても、このタイプは様々な心理状態の人がいるという事ですね。一概に一つのタイプに収める事が難しいと思いました。

Dタイプは、ラストスパート、パフォーマンス、セーフティー、などの色々なタイプです。

ちなみに僕はDタイプのパフォーマンスとセーフティーの半々くらいでしたね。もちろん完結していません。

「最終日(31日)に始める」Eタイプ

「最終日(31日)に始める」Eタイプは、何といいますか、、ここまで来たら、最後まで取り組まないで欲しいですね。そのまま最後まで突っ走って欲しいですね

学校によって夏休みの宿題の量は、さまざまだと思いますが、何れにしても夏休みの最終日から宿題に取り組んでも、ほぼ100%終わらないですよね笑。

逆にいうと、良く最終日から取り組もうと思ったなあ。と驚きを隠せないレベルです。まあ他人の事は言えない学生時代でしたが。

EタイプはDタイプと少し通じるモノがあります。なぜなら宿題に取り組む理由が、Dタイプと同様に、パフォーマンス、セーフティーなどがあるからです。ラストスパートはさすがに無理だと思うので、除外します。

しかしそれでもEタイプはかなり強者です。絶対に終わらないと分かっている宿題に一応、申し訳程度に、手を付けておこうとする訳ですから、パフォーマンス要素がかなり高めです

本当に終わらせる気があるなら、せめてDタイプにはなろうとしますから、それすらせずに最終日だけ手をつけようとするのは、筋金入りのパフォーマーです。

Eタイプは、筋金入りのパフォーマー、怠け者タイプです。

Fタイプ(番外編)

今回のABCDEに入らないタイプがいるとしたら、それはもうお察しの通り、宿題に一切手をつけないFタイプですね。

もうFタイプは何でしょう。不動のマインドの持ち主ですね。夏休みの宿題とか、学校の決まりとか、先生や同級生がどうとか、全く関係ないですね

もっと言うと学校以外の、社会とか情報とかの外的要因に惑わされない性格と予想されます。

心の中心に自分の軸があるとしたら、それが一切ブレないタイプです。それが良いのか悪いのかは分かりませんが、良い方向に向かえば最強ですね。

夏休みの宿題に対するまとめ

もしかしたら今年は違うかもしれないけど、もし夏休み最後の日で、宿題に取り組んでいる方はラストスパートできるように頑張ってください

人生は学校の勉強や宿題だけが全てではないですし、遊ぶ事もかなり大事な事なので、どちらもバランス良くできるのが一番ですね。ここでいうバランス良くとは50%ずつという事ではなく、自分の中で上手く切り替えができるようになる事ですね。

目の前にやるべき事がある時に、それにさっさと取り組めるかどうかは、自己コントロール力に関わっています。なので、宿題に関係なく、自己コントロール力を身につける事に意味があると思います。最後に話はずれましたが、今回はこんな感じです。ありがとうございました。

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