クーラー無しでも体温下げる!暑さ対策でぐっすり眠る方法

睡眠・リラックス
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前回は塩分摂りすぎは、高血圧や脳卒中だけでなく、腰痛や関節痛のリスクも高めるの記事を書きました。

暑いと夜中に目が覚める

今日は目覚めよく、朝6時くらいに起きれました。こんなに早い時間に起きれたのは久しぶりです。というより、いつも暑さなどで、夜中の3~4時の間に目が覚める事はありますが、もちろんまだ眠気はあるのでトイレに行ったり、手洗いうがいなどして、水を飲んでから、また二度寝します

そういう習慣が最近は、身についていたのですが、今回は割とぐっすり眠れていました。寝る前に保冷剤を両手で握って体温を下げる作戦を実行してみたのが良かったのかもしれません。人間は寝る時は、体温が少し下がった方がぐっすり眠れるというのは、誰でも聞いた事があるかもしれませんが、意外と簡単なようで難しいです。

クーラーや扇風機で涼むのが一般的

体温を下げる為に、多くの人が思いつくのは、扇風機やクーラーの風によって、体温を下げる事ではないでしょうか。あるいは、お風呂上がる前に、頭から冷水を浴びるとか、冷たい飲み物を飲むとか。大体、その辺りでしょう。

僕は上記の方法をほとんど、実践しているのですが、クーラーの風に関しては、ずっと当たりたくはないので、家族がつけていても、自分の部屋は閉めて窓を網戸にして、扇風機をつける事にします冷たい飲み物を飲むにしても、たくさん飲んだらお腹が緩くなりそうなので、適量に抑えます。

お風呂上がる前の冷水シャワーは必要

お風呂上りに冷水を浴びるといっても、夏の時期の冷水シャワーはいかにも「冷水」という感じではなく「ぬるい水」という感じです。もちろん、それでも冷たいことは冷たいので、浴びないよりは浴びた方が絶対良いと思います

僕は少なくとも7~8月の間は、お風呂から出る前に冷水を浴びます。そんなに長い訳ではないですが、おそらく1~2分くらいです。温水シャワーで暑い状態から、冷水シャワーを浴びる事で一気に爽快感を感じます

しかし、これらの方法を実践しても、夏の夜は、しばらくすると体温が上がってきますクーラーが平気な人は良いですが、僕はクーラーに当たりっ放しは嫌なので、何とか別の方法を考えました。そこで思い出した事が、冷凍庫にある保冷剤を握るという事です。

保冷剤を握ると体温が下がる

いつか、テレビで見た情報なのですが人が簡単に体温を下げる方法は「保冷剤を握ること」だそうです。それは手の平の血管に流れている血液が保冷剤によって冷える事で、その冷えた血液が、静脈から戻り、体の中をめぐるので、結果的に体の血液が冷却されて、体温が下がる。というメカニズムです。

今回、ぐっすり眠れたのは、この「保冷剤を握る作戦」が功を奏した(そうした)からかもしれません。睡眠時間は、1時から6時くらいで5時間くらいでしたが、5時間とは思えないほど、目覚めが良かったです

30秒の保冷剤で睡眠が変わる

保冷剤を握る作戦は、実際にやってみると10秒間握るだけでも、手がキンキンに冷えて、握っていられなくなります。そうなったら、一度離してまた握るという感じで2~3回行います。それくらいしたら、かなり良い感じに手も冷えて、冷えた血液が体の中を駆け巡り、良い感じで体温を下げる事ができると思います。

保冷剤を数十秒握るだけで、夜の睡眠が快眠になるのなら、これはやらない手はないと思います。昨夜の快眠が偶然だったかどうか、確かめるためにも、しばらく続けてみようと思います。保冷剤が快眠の役に立つのなら、夏の間は、毎日続けようと思います。

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