塩分摂りすぎは、高血圧や脳卒中だけでなく○○のリスクも高める

健康
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前回は2020年8月4日は水瓶座満月(9ハウス)2021年から風の時代がスタートする!の記事を書きました。

日本人は塩分摂りすぎ?

14時ごろの昼食で、トマトと納豆と明太子とイカの塩辛とキムチと白米を食べました。イカは塩辛ですし、明太子やキムチも塩分が多いなと思ったので、一つひとつは少量にしました。

イカの塩辛に関しては、自分が食べる分だけお皿に移して、水道水で洗うように流水して、箸で混ぜてから、できるだけ塩辛の味付けの部分が落ちるようにしました塩辛好きな人からしたら「何してんの!?」と思われるかもしれませんが、塩辛は十分、味が染みているので、かなり流水しても、イカに味がついているので、美味しく食べられます

納豆のタレにも塩分は入っているので、全部は入れませんでした。大体いつも半分~8割くらいで止めます。日本人は国が推奨している量より、塩分摂取量がちょっとだけ多いみたいなので、何も考えずにお店の商品や料理を食べていたら塩分摂りすぎになります。

塩分摂りすぎは、腰痛や関節痛のリスクも高める

塩分摂り過ぎにならない為には、日常的に自分で考えて、意図的に塩分を減らす工夫をした方が良いです。足し算引き算で言うところの引き算です。何でもそうですが、食に関しても、足し算(飲む食べる)は誰でも自然に行っています。しかし、引き算は意識しないとできないです。つまり、物事は引き算の方が重要だったりします。

ちなみに塩分摂りすぎると、高血圧脳卒中などの血管系の病気になるリスクが高まると言われますが、意外と知られていない事実があと一つあります。それは、骨が弱くなって腰痛関節痛になりやすくなるという事です。

なぜ塩分を摂りすぎると、骨が弱くなるのかと言いますと、過剰なナトリウムが、体内のカルシウムを外に排出するからです。必要以上のナトリウムが体に入ると、体内のカルシウム外に排出してしまうので、結果的に骨が弱くなるリスクが高まるのです

なので、腰痛関節痛で悩んでおられる方は、色々な原因があるかもしれませんが、その一つに「塩分の摂りすぎ」があるかもしれません。実際に、味が濃い食べ物を好む人に「腰が痛い」と言っているケースを、これまでに何人か見てきましたので、もしかしたらナトリウムの過剰摂取によるカルシウムの排出が起きていたのかもしれないです。

厚生労働省が推奨している1日の塩分摂取量

日本の厚生労働省が推奨している1日の塩分摂取量、確か男性が8g以内女性が7g以内でしたが、実際には平均10~11gほど摂取しているそうです。既に2~3gオーバーしているので、やはり意識的に減塩しないといけないですね。WHO(世界保健機関)に関しては1日5gと言っていたので、世界の基準はもっと厳しいみたいです

少なくとも飽食の時代といわれる現代に、塩分不足を心配する必要は無いでしょう。家庭料理でもコンビニでも、一般的な食事を摂っている限りは「塩分足りないかも」なんて考える必要は全くないです。むしろ「摂りすぎてないかな?」とか「Aを食べたからBは減らそうかな」と調整するくらいでちょうど良いです。

昔、鬼の減塩に挑戦してみた事があります。魚の刺し身豆腐には醤油かけない納豆にはタレかけない野菜サラダにはドレッシングかけない。みたいな事してみましたが、特に問題無かったです。ただ普通の味付け料理が一品あれば、その中に塩分を含めた調味料が入っているので、それで十分だなと思いました

栄養は1ヶ月でバランスが取れていれば良い

食べ物は塩分だけに関わらず、炭水化物脂質タンパク質も、色々なモノがありますが、トータルのバランスで考えた方が良いなと感じました。○○を食べたから○○は止める(または減らす)。似たような食材や栄養が2つ以上ある場合は、次の食事や翌日に回すという感じです。

脳機能学者苫米地英人さん曰く、人間は食べ物の栄養は、約1ヶ月間でバランスが取れていれば良いとの事です。もちろん、ジャンクフードファーストフードばかりなど、あまりに極端な食生活では、良くないでしょうが、毎日「1日30品目」のように、キッチリ栄養を摂らなくても、1ヶ月間でバランスが取れていれば良いという事です。

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