膝つき腕立て伏せは低負荷高回数の筋トレなので脂肪燃焼を促しやすい

健康
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acworksさんによる写真ACからの写真

前回は(7月4日)熊本県八代市の坂本町・芦北・人吉などで大雨による浸水被害が起きたの記事を書きました。

手指を意識した膝つき腕立て伏せ

いま筋トレを2セットこなしました。筋トレは、この前のブログにも書いた手指周りの筋肉を意識した腕立て伏せです。1セット目が200回と2セット目が170回です(呼吸は整えるのでスローペースです)

手の平をなるべく床につけないで、5本指を床にぴったり付けた状態の腕立て伏せです。言葉で表現しにくいですが。指を立てている訳ではないので、そんなに負荷は高くないです。誰でもやろうと思えばできるレベルです。

脱ステは血流改善と脂肪燃焼が要

筋トレに関しては、脱ステロイドが一番の目的なので、筋肉をつける様なメニューではないです。高負荷低回数ではなく、低負荷高回数という感じです。まあ低負荷よりは中負荷くらいですが。

要は、筋肉を高回数動かし続ける事で、血流を良くして、代謝を上げて、脂肪燃焼を促すというのが狙いです。その為には重い負荷よりも中程度の負荷の方が、何回もできるので、脂肪燃焼に向いていると思ったのです。

実際に、筋トレをはじめて今日で4日目になりますが、中負荷高回数の筋トレのおかげで、手指や腕周りの脱ステが促進されてきてる感じがします。(その証拠に、ステロイドが血液に溶けて、血が出るようになります。)

おそらく1ヶ月くらい続けたら、見て分かるレベルで効果が表れるのではないかと予測しています。3~4日目で早くもうっすら効果を感じ始めているので、内心はかなり嬉しいです。

膝つき腕立ては低負荷高回数

中負荷高回数の筋トレは、主に膝つきで腕立て伏せをやる事です。膝を床に付けなかったら、それなりに負荷が高くなりますが、それでは高回数をこなせなくなるので、膝つきで中負荷にしたという事です。

冒頭でも書きましたが、すでに腕立て伏せを合計370回しています。膝つきなので、何回でもできます。そう考えると中負荷ではなく低負荷ですかね。これは低負荷高回数ですね。訂正します。

パソコンから休憩のタイミングで筋トレ

パソコン作業を終えて、休憩時間に入る度に腕立て伏せをします。そういうルーティンとして組み込んでいます。そうすると、機械的に取り組めるので、モチベーションが強いとか弱いとか関係なくなります。有無を言わさず実行できるのでオススメです。

パソコン作業中は、頭を使い、体を休める。休憩中は体を動かして、頭を休める。まあ正確にはどちらも常に作動してますが、頭と体のメインスイッチを切り替える感覚で、行動しています。

パソコン→筋トレ→パソコン→筋トレ、みたいな感じですね。本当は他にも色々なことをしてますが、分かりやすく説明してみました。という事で、今日も積み上げていきましょう。

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