(7月4日)熊本県八代市の坂本町・芦北・人吉などで大雨による浸水被害が起きた

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fujiwaraさんによる写真ACからの写真

前回は手の脱ステのために手指を意識した筋トレ(腕立て伏せ)をはじめたの記事を書きました。

大雨による浸水被害の速報がきた

7月4日(土)の朝起きて、スマホでLINEニュースを見たら、熊本県の坂本、芦北、人吉あたりで、大雨の影響で家などの浸水の被害が起きているという事が分かりました。

熊本県の中では、自分が住んでいる地域から割と近い所だったので、まさかそんな事が起きているのか!?と信じられませんでした。なぜなら、自分が住んでいる地域は、浸水どころか、用水路の水が溢れている事すら無かったので、余計に驚いたのです。

あと自分が起きた時間は確か午前9時台でしたが、その時間帯は既に雨は止んでいたので、大雨が降っていた事すらあまり知りませんでした。浸水被害が起きた前日の夜から早朝にかけて、かなりの大雨が降っていた事が予想されます。

スマホでLINEを見ていた時は、自分の住んでる八代市や熊本県の特定の地域は、土砂災害や川の氾濫などによる避難警報が出ていました。まだ朝目覚めて間もない時間に、その速報を見たので、その時は正直「??」という感じでした。

その時は既に雨も止んでいたので、まさかそんな事が起きているなんて全く知りませんでした。その後、ネットニュースを調べたり、テレビニュースを見たりして、だんだん事の重大が分かってきました。

テレビニュースの映像で衝撃を受ける

テレビでは速報の映像が流れていたので、現場の状況がリアルに伝わってきました。その時のニュースで見た情報では、坂本・芦北・人吉などが出ていました。中でも坂本という地域は、自分が住んでいる地域からかなり近い所だったので、衝撃的でした。

「え…ウソでしょ…あれが坂本…」言葉が出てきませんでした。家や建物や車などが、ほとんど浸水している状態で、まるで町全体が沈んでいる状態でした。

熊本県内の規模で見たら、坂本(芦北も人吉も)は、自分がいる地域からかなり近い方になるので、過去の日本全国で起きたどんな自然災害よりも、衝撃が大きかったです。

被災地までの物理的な距離が心理面に影響

自然災害による被害は、どこに住んでいようと起きてほしくないですが、やはり物理的な距離も関係ある事は間違いないです。

例えば日本列島の中で自分が九州にいるとして、反対側の北海道で何かの災害があった場合は、嫌な気持ちに変わりはありませんが、どこか遠い所で起きているという現実が、自分の心理的な不安を少し軽くしている部分はあります。

これは公に言う事はないですが、人間なので誰しもこういう感情は抱えていると思います。なので、今回の坂本、芦北、人吉などで起きた浸水被害は、過去最大級に危機感を感じました。それと同時に、自分にも何かできる事があれば、行動したいという気持ちもあります。

ただ、現場は救急隊員の方たちが、救急車やヘリコプターなどで、何度も救助活動を行っていて、正に一番大変な時だと思います。こういう時に自分も力になりたい気持ちはありますが、同時に、危険な状態でうかつに近づいて、自分も被害に巻き込まれてしまうのは、本末転倒です。

自分の安全を確保して誰かを助ける

人間は誰しも自分の命が一番大切なのは、変わりないと思います。誰かを助けるというのは、自分の安全が確保されている事が前提で初めて成り立つ事です。非情に聞こえるかもしれませんが、大事なことだと思っています。

誰かを助けるために、自分の身を危険にさらすというのは、基本的にはあってはならないと思います。自分の家族や最愛の人レベルならば、自分の身を投げてでも助ける事はあるかもしれませんが。

他人を助けるとなると、その人を助ける為に、自分が巻き添えを食らうというのは、相手にも自分にもマイナスだという事です。なぜなら、自分も怪我したり死んでしまったら、誰も助ける事ができないからです。

自分が安全に生きる事ができて、初めて他人を助ける事ができます。なので、被害にあわれている方たちを助けたい気持ちはありますが、自分ができる小さい事から、行動していく事が大切だと思っています。それが相手の為にもなるし、周りの人たちの為になります。

最小単位は情報を調べる事から

まずは情報を調べる事。現場の状況を知る事。物資的な支援や金銭的な支援、あるいは情報を拡散する事など、自分には何ができるかを考える事。そこから少しずつ、自分がやるべき事が見えてくると思うので、一つ一つ目の前の事をこなしていきます。

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