手の脱ステのために手指を意識した筋トレ(腕立て伏せ)をはじめた

健康
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前回は図書館でTwitterすればインプットとアウトプットをガンガン回せるの記事を書きました。

手指を意識した腕立て伏せ

7月3日(金)から本格的に筋力トレーニングを始めました。かなりの回数の腕立て伏せをしました。正確な数は分かりませんが、300回以上はしました。ただオーソドックスな腕立てだけではなく、主に手指を意識した腕立て伏せという感じです。

普通のやり方が、手のひら全面を床に付けた方法だとしたら、手指を意識したやり方は、拳立て伏せや、手の平を浮かせて指全面だけ床につけてやる方法などです。

他にも文章では説明しにくいですが、色々な手の形で、腕立て伏せをしています。いずれにしても、手指の筋肉を少しでも刺激する事を目的として、やっています。あと、自分は適度な負荷で回数を多くする為に、膝つき状態で腕立て伏せをしています。

脱ステロイドの為の筋トレ

なぜなら、僕が筋トレをする目的は、筋肉を鍛える為ではなく、脱ステロイドの為だからです。元々は肘回りや膝回りが特にひどい状態だったのですが、手指周りもなかなかひどい状態だったので、そろそろ、そこにフォーカスして、運動していこうと考えたのです。

肘や膝の周りは毎日のウォーキングや筋トレの効果が出てきて、以前よりもだいぶ回復してきました。しかし、手指の皮膚に関しては、やはり体の末端になるからか、お腹周りなどの中心部よりも回復が遅いです。

だからこそ、今までと同じやり方をやっていては、回復がいつになるか分からないと思ったので、手指を意識した筋トレにシフトしたのです。

脂肪燃焼させて過酸化脂質を出す

脱ステロイドとは、皮膚(内皮細胞)に沈殿した過酸化脂質を、いかに排出するかが課題です。簡単にいうと、その部分の脂肪燃焼する事が解決方法だと考えています。

そんな経緯で、今回の手指を意識した腕立て伏せに辿りついたのです。これが効果があるかどうかは、今ははっきり分からないので、最低でも1ヶ月以上は続けてみます。

ただ、やってみた感覚としては「効果あるような気がする」「少しだけ痛みが和らぐ」という感じです。少なくとも、今まではやらなかった方法を取り入れ始めたので、何かしらの変化はありそうな予感がします。

手指周りの皮膚の脱ステロイドに、拳立て伏せや手指に負荷をかけた腕立て伏せは効果あるのか??とりあえず、1ヶ月以上続けてみて、何か変化があったら報告します。

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