時間割引率について考えてみた

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前回はアンジャッシュ渡部建さんの不倫のニュースてインパクト大きいの記事を書きました。

時間割引率とは

さっきYoutubeで勝間和代さんの動画を見ていたのですが、時間割引率についてお話されていました。この時間割引率というのは、あまり聞き慣れない言葉ですが、もしかしたら勝間さんが作られた言葉なのかもしれません。

この時間割引率というのは、聞いた瞬間はパッと意味が分からないのですが、話を聞けば聞くほど、重要な事なのだなと勉強になります。いま、グーグルで時間割引率について調べたのですが、文章で読むとより理解が深まります。

自分の言葉で表現するなら、時間割引率とは、未来の利益と今の利益を比べて、未来の利益を今の利益よりも、高く見積もったり低く見積もったりする、割合の事をいいます。

例えば、時間割引率が高い人は、未来の利益を今の利益よりも低いと見積もり、今の利益を優先する。

そして、時間割引率が低い人は、未来の利益を今の利益よりも高いと見積もり、未来の利益を優先する。

例えば、Aさんという、太っている人がいるとします。このAさんが痩せる為には、運動も大事ですが、それ以上に食べる量を減らすことも大事です。分かりやすく説明するために、Aさんが痩せるためには食事量を減らさなければいけないとします。

今の利益と未来の利益のどちらかを選ぶ

この場合、Aさんにとって、痩せる事=未来の利益、好きなだけ食べる=今の利益、になります。という事は、Aさんが痩せる(未来の利益を高く見積もる)為には、食事量を減らす(今の利益を低く見積もる)必要があります。これは時間割引率が低いことになります。

逆にAさんが好きなだけ食べる(今の利益を高く見積もる)と、今まで通りの体型が続く・もしくはさらに太る(未来の利益を低く見積もる)、という事になります。これは時間割引率が高いことになります。

まあこんな感じですね。この時間割引率は「お酒やタバコ(今の利益)」と「健康(未来の利益)」の話や「お金の浪費(今の利益)」と「自己投資(未来の利益)」の話でも例える事ができます。

自分の中でほとんど理解はできたのですが、ただこの「時間割引率」という言葉が何となくピンと来ないんですよね。自分としては、時間割引率よりも未来利益割引率とか未来割引率と表現してもらった方が分かりやすいなと思います。

未来利益割引率はちょっと長いので、未来割引率で良いんじゃないですかね。そしたらすぐに意味が理解できると思います。言葉は分かりやすい方が良いので、自分の中では、時間割引率=未来割引率という言い方にします。

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