仲良い友達と電話する時は、終わりの時間を決めた方が良い

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前回は緊急事態宣言が解除されたけど、外出自粛には段階的緩和の目安があるらしいの記事を書きました。

3月ぶりに東京の友達と電話

昨夜は、久しぶりに東京にいる学生時代の友達と電話しました。最後に話したのは、3月の前半だったので、約3ヶ月ぶりに電話した事になります。やっぱり仲の良い友達と話すのは、楽しいですね。

その友達とは、どんな話題でも延々と話してられるので、とても楽しいのですが、楽しいがゆえに長時間話してしまいます。なので、最後の方はいつも疲れてしまいますw

これは楽しいが故に付きまとう悩みですね。長時間といっても、いつもは2時間半くらいが平均です。しかし、昨夜の電話は一度、お互いにトイレ休憩を挟んで、2回に分けて話した事も影響してか、合計3時間15分くらい話してました。

3時間超えはさすがに疲れましたねwこれも話が盛り上がるからこその問題点なのですが。だからといって、話が盛り上がってる途中で2時間くらいで無理やり電話を止めようとするのも、違和感が生じるので、これは難しい問題なんですよね。

理想の電話は2時間~2時間半くらい

自分の理想としては2時間、長くても2時間半くらいがやっぱり丁度良い気がします。これ以上、長く話しても疲れが残るし、夜ご飯を食べるタイミングがずれるし、そうなるとお風呂の時間や寝る時間も後ろにずれます。

そうなると生活リズム自体が微妙に崩れる事になるんですよね。これは、自分としては結構、ご法度なことなので、何とか改善したい所ですね。

昨日の電話が終わった時点で、夜21時40分を過ぎていました。そこから、パソコンを閉じたり、トイレに行ったり、洗濯物を干したりしてから、夜食を食べたのが22時頃でした。いつもは、21時前にはもう食べているので、いつもより1時間以上、夜食の時間がずれたという事になります。

3ヶ月に1回くらいのペースで電話しているとはいえ、やはり1回の電話で3時間以上も話すというのは、いくら何でも長すぎだなと思いました。これは、その仲の良い友達と自分の性格上、何でもない話でもどんどん拡大・発展させていくクセがあるからこそ、起きる事なのです。

先に終わりの時間を決めておく

だとしても、1回の電話で3時間以上話すのは、やはり疲れるので、次回からはある程度の時間を決めたいと思います。これは、2時間なら2時間ぽっきり、と決める訳では無くて、ある程度の幅を利かせた上で大体2時間くらい、と決めようかなと考えています。

あるいは、ゴールから逆算するという意味では、今日は夜ご飯を21時までには食べたいから20時半には、電話を切ろう。という約束を予めしておくという作戦です。

このように、終わりの時間をきめておけば、通話の時間が現在どれくらいか?という事に関わらず、半ば強制的にお互いに電話を止める事ができます。

これで決まりですね!これから、お互いに延々と話し続ける無限ループに陥らずに済みます。おそらく友達も話すのが楽しいけれど、それでも長時間話してしまい、最後の方が疲れてしまう。みたいな事を思っているはずです。

でも、これはどちらが悪いという事ではなく、お互い話を広げる癖があるので、どうしてもそうなってしまうのです。だからこそ、今度からは、終わりを決めるというやり方を実践していきたいと思います。

自分のライフスタイルがいちばん大事

電話というのは、距離を超えて相手と話す事ができる素晴らしいツールですが、そのツールに飲まれて、本来もっと大事な自分のライフスタイル(食事・運動・睡眠など)まで、崩れてしまうようでは、本末転倒です。

最も大切にしなければいけない事は、自分のライフスタイルであって、それらの基盤をしっかりとした上で、余った時間を使って、友達と通話したりチャットしたりする、というのが正しい時間の使い方だと思います。

なので、次回からは、誰かと電話するときは、先に終わりの時間を決めて、それを相手にも伝えた上で、お喋りを楽しみたいと思います。

ちょっと堅苦しい話になったかもしれないですが、大事なことなので、自分自身への戒めも兼ねて、ブログ記事として書くことにしました。これからも時間の使い方は、常にブラッシュアップしていきます。

ブログ 仕事・効率 日記・メモ
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