緊急事態宣言が解除されたけど、外出自粛には段階的緩和の目安があるらしい

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福人さんによる写真ACからの写真

前回は30代になって運動は毎日やった方が良いという考えに変わったの記事を書きました。

2020年も6月に入りましたね。一年の折り返しというか、7月1日になれば今年の下半期に入るという事になります。そのように考えると6月は上半期の最後の月になるので、感慨深いですね。

3月から5月の間は特に、コロナウイルスによる影響で、外出自粛要請が出たり、特定の物資が不足したりして、色々なことが制限されて、大変な3ヶ月でした。

緊急事態宣言が解除されたからといって、健康や衛生面などに気を抜いたらいけませんが、少なくとも日本国内では各都道府県での1日の感染者数は、かなり減少しています。

解除の基準の一つである、過去1週間での新規感染者が、人口10万人あたり0.5人未満というのが、ほぼ達成できたからこそ、ここまで来ることができました。

外出自粛について調べてみると、「外出自粛の段階的緩和の目安」がある事が分かりました。緊急事態宣言が解除されたからといって、外出自粛を一気に解除すれば良いという訳では無いという事ですね。少しずつ元の生活に戻すように、段階を踏むという事です。

■「新しい生活様式」に基づく行動

手指消毒やマスク着用、発熱などの症状がある人は外出等を避ける。基本的な感染防止策の徹底・継続。

■感染拡大の兆候や施設等におけるクラスターの発生があった場合、外出自粛の強化等を含めて、国と連携しながら、都道府県知事が速やかに協力を要請。

その際、専門家によるクラスターの発生原因や、その原因に対する有効な対策等に関する分析をできる限り活用する。緊急事態宣言が出た場合、対策を強化する。

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■移行期間の5つのステップ

・ステップ0
5月25日~

不要不急の県をまたぐ移動は避ける(これまでと同じ)。
(観光振興は県内で徐々に行う。人との間隔は確保)

・ステップ1
6月1日~

一部首都圏(埼玉、千葉、東京、神奈川)、北海道との間の不要不急の県をまたぐ移動は慎重に行う。

(観光振興は県内で徐々に行う。人との間隔は確保)

・ステップ2
6月19日~

県をまたぐ移動等を行って良い。
(ただし、観光振興は県内で徐々に行う。人との間隔は確保)

・ステップ3
7月10日~

観光振興は県をまたぐものも含めて徐々に行う。人との間隔は確保。(GoToキャンペーンによる支援。7月下旬~)

・移行期間後
8月10日を目途

GoToキャンペーンによる支援

(Go To トラベルキャンペーンとは、旅行業者経由で期間中の旅行商品を購入した旅行者に対し、代金の半額相当の宿泊割引・クーポン、地域産品や飲食・施設などの利用クーポンを付与するもの)

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緊急事態宣言は5月25日に解除された様ですが、そこから7月31日までの約2ヶ月間は、感染の状況次第で、再び延長する可能性もあるため移行期間とされたようです。

上記が「外出自粛の段階的緩和の目安」だそうです。何にしても、物事を一気に変えるというのは、あまり良くないですから、少しずつ元のライフスタイルに戻していくという意識が大切ですね。

各都道府県やその地域の感染状況にもよりますが、家から堂々と外に出れるというのは、それだけで幸せな事だと思います。別にすぐに県をまたぐ事ができないからといっても、個人的には元から県外にあまり出ないので、全く気になりません。

休日の過ごし方を元の生活に戻していける喜びもありますが、仕事ができなかった人がまたできる様になる、という喜びもありますよね。まあ仕事に関しては、テレワークができる仕事とそうじゃない仕事があると思います。

もっと言うと自宅で働くのが嬉しい性格と、会社じゃないとモチベーションが上がらない、という人もいると思うので、何が一番良いかというのは、その人の性格次第な所もありますよね。

何はともあれ、本日から6月がスタートしたという事もあり、気持ちの面では、軽やかな風が吹いている感じです。少しずつとはいえ、これからフットワークを軽くしていける喜びを感じながら、上半期最後の月を楽しもうと思います。

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