30代になって運動は毎日やった方が良いという考えに変わった

健康
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acworksさんによる写真ACからの写真

前回は運動は適度な心地よさと疲労感でやめるのが一番健康に良いの記事を書きました。

運動はやらないよりはやった方が良いよね、とか、運動はたまにはやった方が良いよね、とか、そういう感覚が、今では一切無くなりました。2年前までの自分は、まだそのような感覚でしか運動を捉えていなかったのですが、いまは完全に考え方が変わりました。

脱ステロイドの治療に専念する中で、運動に対する考え方が180度変わりました。運動は毎日やった方が良いのです。僕が考える最低限の運動は1日30分のウォーキングです。最低限で1日30分なので、別に60分でも90分でも良いと思っています。

あるいは、30分のウォーキングを午前中と午後で2回に分けても良いと思っています。仕事の帰りの移動中とか買い物のついでに、ちょっと意識的に歩けば30分くらいあっという間に過ぎます。まあ習慣にしてしまえば良いという事ですね。

運動に関する記事とかでは、週に3回ほど1日30分歩くようにしましょう。みたいな事が書いてありますが、ぶっちゃけ週3回は少ないと思います。というより、自分の足で歩く事が習慣になっていれば、週3回×30分ウォーキングでは少ないと感じるはずです。

週3回×30分ウォーキングを意識しないとできない人というのは、おそらく、よほど運動習慣がない人に向けた最低ラインじゃないかなと予測できます。もちろん、自分自身も元々は、毎日運動なんてしていなかったし、気が向いた時だけ運動するという感じでした。頻度もバラバラだったので、下手したら週1回すら運動していなかった時もあったかもです。

今考えたらゾッとしますね。それで定期的にプチ断食とか挟んでいれば、まだ分かるのですが、2年前までの自分は断食すらほとんどした事が無かったです。普通に食べたい物を好きなだけ食べていました。そりゃあ不健康になりますよね。今ではかなり反省しています。いま32才ですが、30才でその事に気づけて良かったです。

10代とか20代の時というのは、若さによる健康力が備わっているので、ちょっとやそっと不健康な習慣を送っていたからといって、すぐには表れないんですよね。だからこそ、自分は大丈夫。とか、自分は不健康とは無縁だ。とか慢心するんですよね。この考え方そのものが、不健康の始まりだなと、今では思います。

アトピーと脱ステロイドという経験を経たおかげで、食事・運動・睡眠を良くする事の大切さを心から学んだので、良かったと思っています。今は健康の負債を、少しずつ返しているという感じですが、負債が無くなったら、今度は健康の資産を増やしていきます。(それくらい健康には大きな幅があると考えています。)という事で、このブログ記事をUPしたら、運動しにいきます(^^)

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